2013年09月01日

今考えること

今日は、防災の日。関東大震災が起きて90年。東日本大震災から二年半。
もう二年半なのか、たった二年半なのか。
先月からニュースで取り上げられているが、福島第一原発の敷地内のタンクから100ミリシーベルト/1hの高濃度汚染水が毎日300トン流出しているという。
原発沿岸の海だけでなく、海流とは世界中をめぐっているもの。
決して福島海域だけの問題ではない。
毎日300トン。
つまり今日2013年9月1日時点までに271,200トンの汚染水が海に流れ出しているということ。


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2013年08月21日

バレエ末席物語〜ディアナ・ヴィシニョーワ―華麗なる世界・Aプロ〜

≪ディアナ・ヴィシニョーワ―華麗なる世界≫Aプロ

久々の生公演は、猛暑の五反田。以前、山手線を乗り間違えて、上野(文化会館)方面へ乗ってしまい、大慌てしたことがあるので、今回は間違えないよう、きちんとホームを確認して電車に乗りました。
これで安心と思っていたら、なんだか様子がおかしい。
な、なんと総武線に乗っていたのです。ガ〜ン。
泣く泣く秋葉原から乗り換え、五反田からゆうぽうとまでダッシュしました。
この暑さの中・・・(-.-)
開演には間に合ったのですが、そんな状況だったので、気分がバレエ・モードにならないまま、見始めることに。


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2013年08月06日

暑中見舞い&英語ジョーク2013

3年前も書きましたが、また夏の暑さをくだらないジョークで吹き飛ばしましょう。
今回は、お国ネタ。

●天国と地獄の違いは?
What is the difference between heaven and hell?

【Version 1】
In heaven, you are met at the gate by the British, the French cook your meals, the Germans make your arrangements and you get to party with the Italians.

天国では、イギリス人が門であなたを迎え、フランス人があなたの食事を調理し、ドイツ人がスケジュールを調整し、あなたはイタリア人のパーティに出席する。

In hell, you are met at the gate by the French, the British cook your meals, the Italians make your arrangements, and you have to party with the Germans.

地獄では、フランス人が門であなたを迎え、イギリス人があなたの食事を調理し、イタリア人がスケジュールを調整し、あなたはドイツ人のパーティに出席する。

【Version 2】
In heaven, the British are the police, the French are the cooks, the Germans are the mechanics, the Italians are the lovers, and the Swiss organize everything.

天国では、イギリス人が警官、フランス人が料理人、ドイツ人が機械工、イタリア人が恋人、そしてスイス人がすべてを取り仕切る。

In hell, the Germans are the police, the British are the cooks, the French are the mechanics, the Swiss are the lovers, and the Italians organize everything.

地獄では、ドイツ人が警官、イギリス人が料理人、フランス人が機械工、スイス人が恋人、そしてイタリア人がすべてを取り仕切る。


さて、笑っていただけましたか?


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2013年07月21日

バレエ末席物語〜「白鳥の湖」ラム&マックレー〜

「白鳥の湖」
2013年7月12日

オデット/オディール・・・サラ・ラム
ジークフリート・・・スティーヴン・マックレー
女王・・・ジェネシア・ロサート
ロットバルト・・・ギャリー・エイヴィス
ほか 英国バレエ団

アップが遅くなりましたが、ロイヤル公演を観てきました。
「アリス」はあまり興味をひかれなかったので、白鳥のみ。
この日は、コジョカル&コボーペアの予定でした。
コジョカル見たさにチケットを取ったのですが、コジョカルとコボーが怪我のため降板。
代役にマルケスとマックレーのはずでしたが、マルケスも怪我で降板。
サラ・ラムが代役になりました。
2008年のロイヤル公演でも、コジョカルが怪我で降板。代役はマルケスでした。
コジョカルの悲劇再び(T_T)
よほどコジョカル運がないんだなぁ。
ミラノ公演まで降板したら、コジョカル公演のチケットはもう怖くて取れないかも。


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2013年07月08日

水槽の夢

私は独り
誰もいない水族館で
ガラスの水槽を眺めている
人々が泳ぐ水槽を―

若い恋人達が
海藻の葉陰で愛を語らい
赤ん坊を抱いた母親が
スイスイ泳ぐ
やがて子供は
母親に手をひかれ
泳ぎを覚え
友を見つけ
母親から離れ
戯れる
成長し
愛する者を見つけ
母親のもとを
去っていく
やがて
年老いた母親のもと
愛らしい孫が
やってくる
年老いた母親は
幸せそうに孫を抱き
ユラユラと
懐かしい夢を見る
ユラユラと
幸せな夢を見る
水槽で生まれ
水槽で一生を終える
沢山の人々

私は独り
水槽の外で眺めている
水槽の中の人々は
私の側へ来ることはできない
なぜなら
安全な水がなくては生きられないから
私は
水槽の中へ入ることはできない
なぜなら
自由の空気がなくては生きられないから
ガラス一枚を隔てた
内と外の世界
互いのことは見えても
決して互いの世界には
生きられない者たち

私は独り
誰もいない水族館で
ガラスの水槽を眺めている―

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2013年06月26日

絵画の庭〜「若い男の肖像」〜

「若い男の肖像」(ペルジーノ)
1500年頃/ウフィツィ美術館
DSCN6639 (480x640).jpg


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2013年06月19日

美術展紀行〜「ラファエロ展」〜

「ラファエロ展」
2013年3月2日〜6月2日/国立西洋美術館

またまた開催期間をとっくに過ぎてしまったラファエロ展ブログ(^_^;)
最近、開催期間中に書けないことが多い。
今年はルネサンス三大巨匠の展覧会が開催されるようですが、たぶん私が行くのはラファエロだけ。ミケランジェロもダ・ヴィンチも、さほど驚くような作品が来ないので。
日本で、ラファエロのみの展覧会が開かれるのは初めてだそう。
それだけ作品を一挙に集めるというのは難しいことなんですね。
贅沢な話、私は有難いことに本場で実物のいくつかを見ることができました。
特にフレスコ画は、日本に持ってこられないので貴重。
ヴァチカン、ボルゲーゼ、ウフィツィ、パラティーナ、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、ウィーン美術史美術館、ルーブルなどで少しづつ。
確かに一カ所で観ることはできないですね〜。
いつものように図録を買えなかったので、画像は自分の持っている本より載せました。
載せられない作品は、許してにゃん♪(←アホ(^_^;)

では、ラファエロ・フルコースをイタリア料理になぞらえてご紹介。


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2013年06月10日

A rose for Emily 〜To wait an Hour-is long-〜

To wait an Hour-is long-
If Love be just beyond-
To waite Eternity-is short-
If Love reward the end-
         
          -Emily Dickinson
          (No.781、1863)


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2013年05月31日

バレエ末席物語〜「マラーホフの贈り物ファイナル!」Bプログラム

≪マラーホフの贈り物 ファイナル!≫Bプログラム
2013年5月26日

ついにこの日が来てしまいました。「マラーホフの贈り物」ファイナル。


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2013年05月21日

美術展紀行〜ミュシャの夢〜

ミュシャ展〜パリの夢 モラヴィアの祈り〜
2013年3月9日〜5月19日/森アーツセンターギャラリー

とうに終了してしまいましたが、実は4月に行ってきました。
森アーツセンターギャラリーは初めて。
ギロッポンなんて美術展がない限り行かないし、新国立美術館しか行ったことありません。
入り口がわかりづらかった。



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2013年05月12日

海外旅行小話

ようやくブログ上の長旅を終え帰ってきましたが、オマケで海外小話を。
三カ国周遊旅は久々のパックツアーでした。
パックツアーは便利で安心ですが、個人的にはどうも「日本の車窓から海外の景色を眺めているだけ」という気分がしてしまい、本当の意味で旅をした気がしません。
歴史的建造物を見るのも、名画を見るのも、その国ならではの景色を見るのも楽しいけれど、それ以上にその国の人とコミュニケーションすることが私にとっての旅の醍醐味です。地元の人と全く触れ合わずにただ景色だけを眺め、同じツアーの日本人とだけ会話をして日本に帰るなら、それは日本を一歩も出ていないのと同じ、海外の写真を眺めているのと変わりはないという気がします。


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2013年05月03日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・フランス編・8日目〜


またまたアップが遅くなりましたが、ようやく最終回です。

≪パリ→ヴェルサイユ→パリ→成田≫

●パリ
ホテルで朝食を終え、スーツケースと共にロビーへ。
昨日、モンサンミッシェルへ行った人たちと一日ぶりに再会。
やはり丸一日がかりの旅で、夜10時くらいにホテルに戻ったそう。
超ハードスケジュールだな〜。
パリ自由行動をする勇気がないからモンサンミッシェルに行くと言っていたご夫婦も「行ったらとても良かった。行って良かった!」と満足そうだったので、良い選択だったのだと思います。


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2013年04月17日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・フランス編・7日目・後編〜


ちびちび書いていたら、アップが遅くなりました。

≪パリ≫

●パリ
ホテルで中食ランチを終え、パリちい散歩へ(^_^;)
雨もようやく上がりました。
私一人だったら、ルーブルやオルセーなどでひがな一日過ごしてしまうところですが、そういうわけにもいかず。
ま、せっかくパリに来たのだから、美術品もいいけれど、街自体を楽しんだほうがいいかなとも思います。
私は、ルーブル前の骨董品店街に行ってみたかったのですが、家人が「行きたくない」と言うので諦め(-.-)
再びサントノレ通りを歩いてヴァンドーム広場へ向かう。
途中、ひっそりと佇む教会を発見。
街ゆく人々はまるで教会などないかのように通り過ぎていきます。
教会を見ると入りたくなる性分の私。
階段を上ると扉が開いていたので中へ。

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2013年04月05日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・フランス編・7日目・前編〜

≪パリ→ジヴェルニー→パリ≫
●パリ

この日はフリーで、希望者はモンサンミッシェルのオプショナル・ツアーに参加できる日。
パリからモンサンミッシェルの往復は丸一日かかるし、せっかくのパリを自由に行動したかったのでOPには申し込みませんでした。というか、パリ自由行動があるというのでこのツアーにしたのです。
モンサンミッシェルに行く人もいるだろうけれど、パリを自由行動する人もいるだろうと思っていたら、なんと私たち以外は全員、モンサンミッシェル・ツアーに申し込んでいました。ツアーの人が「自由行動なんてすごいですね。自分たちで歩く勇気がないからOPに申し込んだんです」と言っていて、「モンサンミッシェルを見たいから」という理由ではなく「自分たちで歩く勇気がないから」とはなんと消極的な理由かしらんとビックリ。なにも未開のジャングルを一人で歩くわけじゃなし。

モンサンミッシェルよりモネの家に行きたかったので、事前に日本からマイバス社の半日観光に申し込んでおきました。自力で行くには面倒だし時間がもったいないので。他にもいくつかの会社がジヴェルニー観光のツアーを出していますが、マイバス社の対応が一番迅速で感じも良かったです。
ラッキーなことにホテルからマイバス社は目と鼻の先でした!
昨日ホテルマンに教えてもらった通り、サントノレ通りから一本入ったピラミッド通りにマイバス社はありました。

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2013年03月31日

バレエ末席物語〜小林十市・ダンスアクト〜

「小林 十市 ダンスアクト〜Hamlet Parade〜」
2013年3月29日

行ってきました、十市さんのラスト(?)公演。
1月の「中国の不思議な役人」のときもらったチラシでこの公演を知り、日本を発つ前のラスト舞台を観に行くことに。

会場は歌舞伎町の一角のビルの地下。
夜の歌舞伎町なんてこの歳でもあまり行きたくないけれど、十市さんのためなら仕方ありません。友人が付き合ってくれたので、なんとか会場に辿りつけました。
会場には、東京バレエ団や井脇幸江さんからの花が飾られていました。
あと、友人が会場で梅澤さんを発見。東バの人も沢山来ていたのでしょう。

チケット代はドリンク付きで5500円。
会場でドリンクをもらいましたが、ワンドリンク500円と表示されていました。高っ!
ボリすぎでしょ。ドリンクは持参するので500円負けてほしかった(^_^;)
ま、お餞別代わりということで。
チケットは発売初日に買ったのに結構後ろのほうでした。でも、ほぼ真ん中の席で、会場も狭いので、かなり近くで十市さんを観られました。

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2013年03月24日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・フランス編・6日目〜


≪ジュネーブ→パリ≫
●ジュネーブ
ホテルからバスでコルナヴァン駅へ。

DSCN5638 (640x480).jpg←駅で見た面白い看板。スイスらしい(^^)

TGVに乗ってパリヘ向かう。TGVは2度目の乗車。


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2013年03月17日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・スイス編・5日目〜

他人が読んでも面白くない、退屈な旅ブログの続きです。

≪インターラーケン→ユングフラウヨッホ→グリンデルワルド→ジュネーブ≫

●インターラーケン
朝、チェックアウトのためロビーへ行くとフロントには誰もいず、ロビーをスタッフらしい男性が歩いていました。髪型や髭がジーザス・クライストみたいな人(^_^;)
“Guten Morgen”と挨拶すると”Guten Morgen”と返事をしてくれ、その男性がフロントのカウンターに来ました。ホテルマンのジーザス・クライストか(^_^;)
“Check out, please”と鍵を出すと、普通はただ受け取るだけなのに
“Did you sleep well?”と聞いてくれました。
“Yes!”と即座に答えると”Good!”と笑顔のジーザス。
“Danke shon. Auf Wiedersehen.”と言うと、同じように返してくれました。
たったそれだけのやり取りなのですが、なんだか気持ち良い(^^)


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2013年03月14日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・ドイツ・スイス編・4日目〜

しばらく滞っていた西方見聞録の続きです。

≪フュッセン→ホーエンシュバンガウ→インターラーケン≫

●ホーエンシュバンガウ
シンデレラ城のモデルになったノイシュヴァンシュタイン城の麓の町。
この日はあいにくの小雨。山あいなので濃い霧がかかっていました。
ノイシュヴァンシュタイン城は、19Cバイエルン国王ルードヴィッヒ2世が最後に建てた城。
昔、ルードヴィッヒ2世所縁の城を巡る旅をしたことがあるので、ここは3度目。
そのときは、ルードヴィッヒ2世が生まれたニンフェンブルク城、幼少期を過ごしたホーエンシュバンガウ城、彼自身が造った夢の城・ヘレンキムゼー城、リンダーホフ城、そしてこのノイシュヴァンシュタイン城を巡りました。

この日は、王族関係者がノイシュヴァンシュタイン城で結婚式を挙げるとのことで、ものものしく警官が立ち、バスの入場を制限していました。
バスを降り歩いて免税店へ行くと、免税店の前に、白と紫の紫陽花をハート型に飾った黒のアウディが止まっていました。
DSC00630 (640x427).jpg←紫陽花のアレンジが素敵だったので写真をパチリ。

中をのぞくと、白い紫陽花のブーケが後部座席に。今日結婚する王族カップルのもの?
DSC00631 (640x427).jpg




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2013年03月10日

3.11から2年

http://www.47news.jp/47topics/e/238832.php
明日で東日本大震災から2年。
いまだ福島原発の問題は収束していない。
高濃度の放射性物質を取り除く作業が進められていますが、
それでも全てを取り除けるわけではありません。
汚染水は増え続け、貯蔵タンクが増えるばかり。
廃炉への道のりは40年とも言われています。
いまでも原発の敷地内で被爆の危険とともに作業を続けている人々がいることも
忘れてはいけないと思う。
つい先日も、原木の放射能汚染のため廃業に追い込まれる椎茸農家のニュースを
やっていました。
震災から2年。
天災は終わっても人災はいまだ終わらず。
今後、再び巨大地震が起こった場合、原発が稼働していたらどうなるのか、
一人一人が2年前のあの出来事から学ばなければどうなるだろう。
同じことを繰り返すことになるか、あるいは、もっと手の施しようのないことになるかもしれない。
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」では、何も学ばなかったも同然。
しつこいようだけれど、2年前のブログをもう一度載せてみます。


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2013年03月05日

バレエ末席物語〜「ジセル」クリメントヴァ&ムンタギロフ〜

「ジゼル」
2013年2月22日

ジゼル・・・ダリア・クリメントヴァ
アルベルト・・・ワディム・ムンタギロフ
ミルタ・・・堀口 純
ハンス・・・古川 和則
ほか 新国立劇場バレエ団

調子がすぐれずアップが遅くなりましたが、先月、新国の「ジゼル」を観てきました。
去年のコジョカル・ガラで観たムンタギロフ。日本初主演ということで、これは見なければ!と。今、ひつじイチオシの新人です。
今回のお目当てはムンタギロフなので、主役のクリメントヴァは、「悪くないダンサーだな」という程度の期待度でした。


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