2015年08月12日

バレエ末席物語〜第14回世界バレエフェスティバル【プログラムB】〜

第14回世界バレエフェスティバル【プログラムB】
2015年8月9日

Aプロの末席が取れなかったので、Bプロからフェス参戦です。
開演前、上野駅構内を歩いていると、前にスラリとした長身の女性が歩いていました。
脚を外向きにして歩いているので「これはバレエをやっているな」と思い、上半身を見ると、モデル並みに小さい頭。
このスタイルは!と思い、追いついて横顔を見ると、なんと水香ちゃん!!
声をかけたい衝動はありましたが、迷惑がられるのも悲しいので諦め。
水香ちゃんを目で追っていくと、楽屋口に向かっていき、そこで入り待ちをしていた女性たちに声をかけられていました。サインもらったのかな〜。うらやまし〜。
上野で遭遇した水香ちゃん。まさに上野水香(^_^;)
開演前にラッキーな出来事でした。
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2015年07月31日

第14回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ「ドン・キホーテ」

第14回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ「ドン・キホーテ」

キトリ/ドルシネア姫・・・アリーナ・コジョカル
バジル・・・ワディム・ムンタギロフ
ドン・キホーテ・・・木村 和夫
サンチョ・パンサ・・・岡崎 隼也
ガマーシュ・・・梅澤 紘貴
メルセデス・・・ヴィエングセイ・ヴァルデス(第1幕)
        川島 麻実子(第2幕)
エスパーダ・・・柄本 弾
ロレンツォ・・・永田 雄大
他 東京バレエ団

第14回世界バレエフェス、いよいよ開幕〜!(^^)!
会場は、各ダンサーの垂れ幕が下がり、お祭り気分も盛り上がります♪

眼精疲労のため、今回は、ざっくりと感想をメモ書きにします。

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2015年05月28日

バレエ末席物語〜ブルメイステル版「白鳥の湖」ソーモワ&ソボレフスキー〜

ブルメイステル版「白鳥の湖」
スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念国立モスクワ音楽劇場バレエ

オデット/オディール・・・ナターリヤ・ソーモワ
ジークフリート王子・・・ドミトリー・ソボレフスキー
王妃・・・マリア・ポタポワ
ロットバルト・・・イワン・ミハリョフ
道化・・・アレクセイ・ババイェフ
アダージオ・・・クセーニャ・ルシコーワ
他 国立モスクワ音楽劇場バレエ団

2008年以来のダンチェンコ、ブルメイステル版の「白鳥」を観てきました。
前回の来日のときは観られなかったので、7年ぶりです。
最初に感想を一言で言ってしまえば、実に素晴らしかった!!!
以前より全体のクオリティがアップしたと思います。
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2015年03月29日

美術館紀行〜「グエルチーノ展」〜

グエルチーノ展
2015年3月3日〜5月31日/国立西洋美術館

ついに来日!グエルチーノ展!
グエルチーノは、私のお気に入り画家の一人ですが、まだ日本では馴染みがないようです。
バロックの画家といえば、カラヴァッジョが有名になりましたが、グエルチーノも卓越した画力を持つ画家です。
グエルチーノは本名ではなく、ニックネーム。本名は、ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルベリーニ。グエルチーノとは、「斜視の男」という意味だとか。イタリア語でguercioは、「斜視の」という意味です。
そんな有難くないニックネームで呼ばれるグエルチーノですが、ほぼ独学で絵を習得したそうです。よほどの才能だったのでしょう。

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2015年02月22日

美術館紀行〜「ウフィツィ美術館展」〜

「ウフィツィ美術館展」
東京都美術館/2014年10月11日〜12月14日

長らくブログを更新していなかったので、もう読む人もいないだろうと思っていたら、過去ログにコメントを下さっていた方がいました。
そんな読者に支えられ、重い腰をあげて、またブログを書くことに(^_^;)
実は、去年行った美術展のブログを途中まで書いていたのですが、アップする時間がなく今頃になりました。(←遅すぎ(^_^;)

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2014年09月30日

非常袋&防災用品2014

最近の日本は、台風、豪雨、土砂崩れ、地震、そして、火山噴火と自然災害のオンパレード。
自然災害がいつ自分の身近に起こるか、そしてその規模は誰にも想定できません。
いつ避難生活を余儀なくされるかわからないし、ライフラインがいつ復旧するかも
わからないのです。
そのときになって慌てないためにも、日頃から個人個人で備蓄し、防災用品、
非常用グッズを備えておくにこしたことはありません。
災害が起こってからでは、物は揃えられないのですから。
かくいう私も、年に2回くらいしか防災用品をチェックしないのですが、
今回さらに「あったほうがいいもの」をリストに追加したので、
blogに載せておきます。
足りないものもまだあるかもしれませんが、ご参考までに。
どうぞ一人一人が自らの命を守れますように。


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2014年09月26日

美術展紀行〜オルセー美術館展〜印象派の誕生・描くことの自由〜

2014年7月9日〜10月20日/国立新美術館

久々のブログ・アップです。夏は暑くてブログを書く気にもなれず、またブログにアップするような話題もなく、ダレダレ。
秋になり、重い腰をあげてオルセー美術館展に行ってきました。
一度目のパリでは、悲しいかな、バスの車窓からしか眺められなかったルーブルとオルセー。二度目のパリでは、ルーブルには行けたけれど、オルセーまで行く時間がなかったので、今までオルセーには行ったことがありません。見たい作品は山ほどあれど、叶わぬ夢・・・と思っていたら、作品のほうからやってきてくれたではありませんか!
「オルセー美術館展」といっても、所詮、有名どころは1枚か2枚だろうと思っていたら、珠玉の名画があっちにもこっちにも!
「えっ、コレ本物?!」と目を疑ってしまうほど。嬉しい裏切りでした♪
久々にテンション上がりまくり、ようやくブログを書く気になりました。

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2014年08月03日

英語ジョーク2014.Part.2

8月に入り、夏も本番。
年々、異常な暑さが増す日本。
今回は、また暑さを吹き飛ばす英語ジョークを。
引用した本のタイトルは、まさに『英語はジョークで身につける』(酒井 一郎・著、河出書房新社)です。
簡単な英語なので、まずは英語で読んでみてください。

●A judge and a suspect
Judge: Why did you hit the man with the chair?
Suspect: The table was too heavy to lift.
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2014年07月28日

「まぶしい庭へ」エミリー・ディキンソン/ターシャ・テューダー

140728_115803.jpg「まぶしい庭へ」
エミリー・ディキンソン詩、ターシャ・テユーダー絵、カレン・アッカーマン編、
ないとうりえこ訳

2006年のblogに取り上げた
『A Brighter Garden』(Tasha Tuder/ Emily Dickinson)
の日本語訳がついに出版されました。今月出たばかりの新刊です。
『A Brighter Garden』は、1990年にターシャの挿絵で出版されたので、24年たってようやく日本語版が出たことになります。
世界には、まだまだ日本に入ってきていない良い本があるのでしょう。
ディキンソンの詩の翻訳は、ターシャ・テューダーの本を何冊も訳している人。
ディキンソンの詩を一般向けにわかりやすく訳すのは、なかなか難しいだろうなと思います。
洋書の原文と翻訳をいくつか載せてみます。
絵は、詩の挿絵とは違い、私の勝手なセレクトです(^_^;)

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2014年07月20日

暑中見舞い&英語ジョーク2014

今年もやってまいりました、「夏の暑さを英語ジョークで吹き飛ばそう!」のコーナー。
英語ジョークの本は、そんなに沢山出ていないのですが、なんだかよく見つけてしまう私。
言葉は生もの。使うことで生きてくる。だから、「TOEIC○○○点 必須英単語」とか堅苦しい本ばかり開いて勉強するより、楽しんで覚えるほうがいいと思う。ある人は、官能小説を読んで英語を身につけたという人もいました。アプローチは何であれ、楽しみながら身につけるというのが一番だと思います。そうして覚えたものは忘れないからです。
今回は『デイビッド・セインの中学英語で楽しむ世界の日本人ジョーク』(デイビッド・セイン、(株)KADOKAWA)から引用しました。
日本人の国民性や文化を笑いのネタにしたものは、案外当たっているものも多い。
日本人をバカにしてと腹を立てずに、笑い飛ばせるようになったら、あなたも国際人。
中学英語で読めるという気楽さがいいです。
まずは英語で読んでみてください。

I was in Paris near the Eiffel Tower and a Japanese man walked up to me with his camera and said ”Please take this.”
He handed me his camera, and then he sat on a bench and smiled.
I thanked him, got in a taxi and took off, thinking,”Japanese are so nice!”

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2014年07月17日

エミリー・ディキンソン(The Brain is wider than the Sky)の補足

前回のエミリー・ディキンソンについての記事の補足です。
あの記事を書いた後、ディキンソンと自閉症の関係を示す記述はないかと
検索したところ、本が見つかりました。
タイトルはまさに『作家たちの秘密 自閉症スペクトラムが創作に与えた影響』
というものです。
初版は、2013年5月。割と新しい研究ということになります。
作者は、本の中で、自閉症だったと思われる8人の作家を取り上げています。
その中に、エミリー・ディキンソンの名前があったのです。
やっぱり!という感じ。
作者であるジュリー・ブラウンは、自らも自閉症の子供を持つ母親でもあります。
ディキンソンの詩を取り上げながら、彼女が自閉症の傾向が明らかにあったことを
述べています。その解釈の全てに同意できるわけではありませんが、ディキンソン
の詩の特異性、人生や性格を考えると、この作者と同意見になります。
他には、アンデルセン、H・D・ソロー、メルヴィル、ルイス・キャロル、イエーツ、
アンダーソンなどが自閉症の作家であったことが書かれています。
ジュリー・ブラウンはアメリカ人なので、アメリカの作家が多く載せられているようです。
世に知られている作家たちを自閉症の面から捉えた興味深い本でした。

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2014年06月29日

A rose for Emily 〜The Brain-is wider than the Sky〜

The Brain-is wider than the Sky-
For-put them side by side-
The one the other will contain
With ease- and You- beside-

The Brain is deeper than the sea-
For-hold them-Blue to Blue-
The one the other will absorb-
As Sponges-Buckets-do

The Brain is just the weight of God-
For-Heft them-Pound to Pound-
And they will differ-if they do-
As Syllable from Sound-

-Emily Dickinson No.632 (1862)

「最後になったが、本書のタイトルは僕の大好きな詩から想を得た。
19Cのアメリカの素晴らしい詩人エミリー・ディキンソンが脳について考えた詩だ。

頭の中は空より広い
なぜなら、二つを並べてごらん
頭に空が入るだろう
いともたやすく、あなたまでも

頭の中は海より深い
なぜなら、二つを重ねてごらん
頭が海を吸い込むだろう
スポンジがバケツの水を吸い込むように

頭はちょうど神と同じ大きさ
なぜなら、二つを量ってごらん
二つに違いがあったとしても
音節と音の違いほど」

―”Embracing the Wide Sky: A Tour Across the Horizons of the Mind”
Written by Daniel Tammet.
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2014年06月22日

開かれた言葉と閉じられた言葉

自分の過去ログ「言葉の箱」を読み返して思った。
最近、自分の文章の質が低下している。
他にやらなければならならないこと、考えることがあり、なかなかブログの文章を練ることができない。
以前よりブログへの熱が失われているのも事実だ。
「言葉の箱」の中で書いたように、私の中で言葉は二種類ある。
その一つである「開かれた言葉」をブログに書いてきた。
自分なりの「開かれた言葉」が、他の人にどう受け止められるのか見てみたいと思って
ブログを始めた。
だが、それを書くあまり、もう一つの「閉じられた言葉」を書かなくなってしまった。
ブログ以外で今やっている作業も「開かれた言葉」が求められる。
読み手を必要とするものは、常に「開かれた言葉」が求められる。
それでいいのだろうか?

原点に戻ろう。
そもそも言葉とはなんだろう。
人と意思疎通をはかる手段である。
相手に伝わらない言葉では意味をなさない。
それが私の考える「開かれた言葉」。
だが、もう一つ、言葉には、読み手を必要としない言葉がある。
自分の内なる言葉。
それが「閉じられた言葉」。

エミリー・ディキンソンは、「閉じられた言葉」を独り紡ぎ続けた。
あたかも、屋根裏部屋で蜘蛛が人知れず糸を紡ぐように。
人の理解を求めなかった彼女の言葉を、今、人は理解しようと試みる。
彼女の「閉じられた言葉」の中に、自らの「閉じられた言葉」を重ねる人もいる。
それゆえ、彼女の言葉は色褪せない。

ネット社会の中で、幾多の言葉が飛び交う現代。
どこを見ても文字が溢れている。
人々から吐き出された言葉たちが迷走し、生き残ろうと必死に足掻いている。
生まれてはすぐに消えていく泡沫の言葉たち。

「開かれた言葉」と「閉じられた言葉」。
その狭間で、私の言葉は揺れている。



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2014年06月10日

La vie en rose

今年は、急に気温が上がったせいか、虫が出る前にバラの蕾が膨らみ、虫の被害にあう前に
沢山花が咲きました。

○フランシス・デュブリュイ
毎年一番早く咲くバラ。我が家のクリムゾン・レディです。Francis Dubreuil.jpg

○エヴリン
一番の古株、そして一番大輪のバラ。Evelyn.jpg

○レディ・エマ・ハミルトン
いつも花弁数が少なく、カイガラムシにやられやすいのですが、今年は元気に
花びらいっぱいの花を咲かせてくれました。Lady Emma Hamilton.jpg

○ソニア・リキエル
これも、なかなか咲いてくれなかったのですが、今年は極大輪の花が沢山咲きました。
香りも濃厚。さすがソニア・リキエル。Sonia Rykiel.jpg

○アブラハム・ダービー
丈夫な品種です。挿し木から元気に咲きました。Abraham Darby.jpg

La vie en rose.
バラ色の人生、とは無縁の人生だけれど、まぁ、バラのある生活ではあるか(^_^;)
バラはバラは美しく咲い〜て、バラはバラは美しく散る〜♪
懐かしの「ベルばら」のテーマソング(^_^;)
バラというとそんな優雅なイメージばかりでなく、キリスト教では聖母マリアのシンボル、あるいはキリストの傷からしたたり落ちた血の変容という意味もあります。
ラテン語で、"Sub rosa"(バラの下で)というと、「秘密」を意味します。
その花の下で交わされた「秘密」をバラだけが知っている・・・
なんとも興味をそそる言葉ではないですか。
優美で妖艶なバラは、いつの時代も人の心を虜にするものなのでしょう。









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2014年05月20日

美術展紀行〜「ポルディ・ペッツォーリ美術館展」〜

「ミラノ、ポルディ・ペッツォーリ美術館〜華麗なる貴族コレクション〜」

開催期間もあとわずかとなった「ペッツォーリ美術館展」。
前売りチケットを買っていたにもかかわらず、なかなか行けませんでした。
久々に生の絵画、生の額縁を見ると、美味しいものを食べたような充足感、満足感で脳内がいっぱいになります。
特に、イタリアの額縁はやはり素晴らしい。
テンペラと一体になった祭壇額や立派なトンド(円形)額など見ごたえたっぷりでした!(^^)!
ということで、絵と額縁の両方にコメントを。

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2014年05月04日

自家製ねりきり

前回アップしたのは桜の季節でしたが、はや緑鮮やかな季節になってしまいました(^_^;)
和菓子の本で、和菓子が意外に簡単に自宅で作れるのを知り、挑戦してみました。
お抹茶に「ねりきり」を頂く、なんて優雅なお茶の時間を過ごしてみたかったのですが、
羊羹やお大福、お団子などはよく和菓子屋さんで見かけますが、「ねりきり」は和菓子屋さんでも
あまり数がなく、売っているお店も限られています。
高校時代、友人が茶道部に入っていて、そのお茶会で食べた「ねりきり」の味が忘れられません。
友人によると老舗の和菓子屋さんから取り寄せていたものだそう。

そこで、自宅で簡単に作れるならそんな”美味しい”話はない!と早速、作ってみました。
意外に簡単でビックリ!

DSCN6953 (640x480).jpg

形も味も、老舗の和菓子屋さんには及びもしませんが、材料費も手間も大してかからず、
「ねりきり」を好きなときに食べられるなら、これはもう手作りしかありませんね!
ちなみに、なぜ「ねりきり」と言う名前なのかとずっと疑問に思っていましたが、
作ってみてわかりました。
本当に、「練って切る」からなんですね。

【材料】(4個分)
白玉粉...3g
水...適量
白あん...100g

【作り方】
1.白玉粉に水を少しづつ加えて混ぜる。耳たぶくらにの硬さになるまで練る。
2.湯を沸かし、1を入れ、浮き上がってきたら、さらに2分茹でる。
3.ボールに白あんを入れ、ペーパータオルをかぶせ、電子レンジ600Wで1分30秒加熱。
4.2を加えて混ぜ、ペーパータオルをかぶせて、電子レンジで1分加熱し、混ぜる。
5.小さくちぎって、クッキングシートに広げ、冷ます。
6.生地を揉み合わせ、ひとまとめにする。
7.6を完全に冷めるまで繰り返す。
8.四等分に分け、白あんを包み、形をつくる。
これで出来上がり♪
洋菓子のように、泡だて器を使ったり、オーブンで何十分も焼いたりしないので、とても簡単。
バターなども使わないので、洗い物も楽チンだし、ヘルシーです。
経済的で簡単でヘルシー。
しばらく、やみつきになりそうです♪


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2014年04月13日

バレエ末席物語〜「椿姫」シアラヴォラ&ガニオ〜

「椿姫」
マルグリット・・・イザベル・シアラヴォラ
アルマン・・・マチュー・ガニオ
デュヴァル氏・・・アンドレイ・クレム
ほか パリ・オペラ座バレエ団

アップがとても遅くなりましたが、パリ・オペの「椿姫」の感想を。(←遅すぎ)
ガラで踊られることも多い「椿姫」ですが、全幕は、友人がダビングしてくれたDVDでしか見たことありませんでした。
初めはやや老けたマリシア・ハイデのマルグリットに「どうしてアルマンが惹かれるの?」という気もしなくもありませんでしたが、物語が進んでいくうちに、マルグリットは若くてはいけない、若い輝きを失っていく女性でなければいけないのだと気づきました。

今回は、アデューのアニエス、シアラヴォラ、オレリーと豪華キャスト。パートナーも、マチューやエルベ、。
行けることなら、全ペア見に行きたかったけれど、末席も高いパリ・オペ公演は1公演見るのがやっと。私が行くことにした公演は、シアラヴォラ&マチュー・ペア。何故、このペアを選んだかというと、シアラヴォラが3人の中で一番枯れ感がありそうだったから(^_^;)
オレリーはマルグリットには美しすぎる気がしたし、アニエスは好きなダンサーだけれど、ガラの映像で見た彼女のマルグリットは、ちょっと私のイメージと違っていたので。
昔、出待ちをしていたとき、楽屋口からシアラヴォラが出てきたので、カメラを向けると、立ち止ってニッコリ笑顔で写真を撮らせてくれたことがあります。その時の印象も良かったし、最後に彼女の全幕を見ておくのもいいかなと。
シアラヴォラも、2月でアデューでした。ベテラン・エトワールがどんどん減っていく〜。
それにしても、パリ・オペ人気は不動なようで、高いチケットでも、上の階までうまっていて大入り。3階以上がガラ空きだったABT公演とは偉い違い(^_^;)
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2014年03月14日

バレエ末席物語〜「マノン」ヴィシニョーワ&ゴメス〜

「マノン」
マノン・・・ディアナ・ヴィシニョーワ
デ・グリュー・・・マルセロ・ゴメス
レスコー・・・ダニール・シムキン
レスコーの情婦・・・ミスティ・コープランド
ムッシューG・M・・・ヴィクター・バービー
他 アメリカン・バレエ・シアター

連日でABTの「マノン」を観てきました。
連日なので、感想もつい前日と比較しがち(汗)
実は、ケント&ボッレの感想より、こちらの感想を先に書いたので、物語説明がこっちのほうが長いかも。

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2014年03月11日

バレエ末席物語〜「マノン」ケント&ボッレ〜

「マノン」
マノン・・・ジュリー・ケント
デ・グリュー・・・ロベルト・ボッレ
レスコー・・・エルマン・コルネホ
レスコーの情婦・・・ステラ・アブレラ
ムッシューG・M・・・ロマン・ズービン
他 アメリカン・バレエ・シアター

今回でラスト全幕かもしれないケントと9年ぶりのボッレのペアを観てきました。翌日は、ヴィシ&ゴメス。豪華キャスト〜。
日本での全幕公演は9年ぶりのボッレだそうですが、9年前の2005年も英国ロイヤル公演で「マノン」のデグリューを踊っています。そして、その公演を私も見たので、本当に9年ぶり。

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2014年03月09日

ブログ移行

LOVElogからSeesaaブログへ移行します。
(うまくいくかな〜)
新URLはコチラ
http://histujinoayumi.seesaa.net/
引き続き、よろしくお願いいたします。
posted by ひつじ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする