2011年02月15日

うさぎの恩返し

昨夜は、東京にも、積もるほどの雪が降りました。

snowing.jpg←近所の雪景色。夜、真っ暗な中、安いデジカメで撮影したら、なんだか昔の写真みたいなモノクロームに。




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2011年01月03日

クラシック三昧年末年始2010−2011

帰省する場所もないし、旅行するお金もないので(^_^;)毎年恒例、自宅のテレビでクラシック三昧の年末年始を過ごしました。まぁ、私には、それで十分満足な年末年始なので。

《大晦日》
○ 「第九」(ベートーヴェン)
指揮:ヘルムート・リリング
ソプラノ:タマラ・ウィルソン
アルト:ダニエラ・シントラム
テノール:ドミニク・ウォルティヒ
バリトン:ミヒャエル・ナジ
合唱:国立音楽大学
NHK交響楽団

今回の指揮者は、ヘルムート・リリング。なんだか懐かし〜い。(←何で?(^_^;)
ソプラノのタマラ・ウィルソンは、マツコ・デラックスかと思った(^_^;)まぁ、その体型だけに余裕で歌っていました。バリトンのミヒャエル・ナジは、オペラ歌手にしては細いしなかなかのイケメンなので、舞台では見栄えするだろうな〜と思いました。
リリングの指揮は、全体的にとてもテンポが速かった。歌うのが大変かも(^_^;)


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2011年01月02日

あけましておめでと卯ございます


calendar1.jpg今年のカレンダーは、去年、サン・マルコ寺院で買ったフラ・アンジェリコのカレンダー。12枚のフラ・アンジェリコの絵を見ながら、厳かな気分で一年を過ごせればいいなと思いますが、きっとまた慌しく過ぎていくんだろうな(^_^;)






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2010年12月15日

私の出会った神様

今年の後半は、身内の入院や転院先探しであっという間に過ぎ、気づけば12月も半ばになっていた。街はクリスマス色に彩られ、年々その華やかさを増すけれど、そこに一抹の虚しさを感じるのは私だけだろうか。
クリスマスともなれば、日ごろ教会に縁のない人でも、クリスマスの雰囲気を味わいにクリスマス礼拝に参加してみようと思ったりする。一週間もすれば、年越しの鐘を聞きながらお寺をお参りし、翌日には神社へ参拝する。神様仏様を崇めるのが日本人らしさ。
かくいう私も、かつて、仏教とキリスト教という異なる宗教の学校に籍を置いていた。「宗教」という授業で、それぞれの宗教の「さわり」くらいは教わった。菩提樹の下で悟りを開いた仏陀。人間の贖罪のため磔になったキリスト。でも、どちらにもお目にかかったことはない。当たり前だけど。神様や仏様は、この世とはかけ離れた天上の世界に住まうもの。だから、会えるとしたら、そちらの世界へ行ってからということになる。


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2010年09月10日

PC依存症

ブログアップしようとしたら、突然PCの電源が入らなくなり、先日の台風の日、対面修理の店に持ち込むハメになりました(T_T)
いよいよPCの寿命かと焦りましたが、ACアダプターの断線と判明。
今日買いに行くと、メーカーから取り寄せなければならないとのこと。取り寄せまで一週間くらいかかるそうなので、それまでブログはお休みにします。(今はケータイから投稿)
ついでにLANケーブルも壊れ、電源コードを差していたタップも寿命がきて買い替えなくてはならず、なんだかんだで、貧乏人には痛い出費。
今回はまだこれだけで済んだけれど、いよいよPCの寿命がきたら…と戦々恐々(>_<)
ブログにしろメールにしろネット検索にしろ、今やPCなしではいられない生活。
生まれたときからPCやケータイに囲まれている世代とは違って、PCがなくても何の不便も感じなかった時代をン十年も生きてきたの人間(いや、ひつじ)なのにね。これも現代病かf^_^;
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2010年08月27日

水のお話

予報によると、まだまだ厳しい残暑が続くそうです。飲料水にしろシャワーにしろ、夏場は特に水の必要性を強く感じます。
お風呂にトイレに洗濯に食器洗いにと、水は私たちの日常生活で欠かすことができない存在。
日本は、きれいな水が豊富にある国。水は、あって当たり前。
でも、ひとたび地震や災害が起これば、水がないことがいかに不便か改めて気づくでしょう。


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2010年08月11日

暑中お見舞い&英語ジョーク

この記事をお読みの方は、もうおわかりかと思いますが、只今、ナントカがひくという夏風邪をひき、ひどい鼻声です。(←わかるかっ(^_^;)
夏の水風呂なら気持ちが良いのですが、ストレスのお風呂にどっぷりとつかっているこの頃、ブログ・ネタくらい何か笑えるものをと英語のジョークを載せることにしました。
笑えないときこそ笑いを!
暑い夏を寒いジョークで乗り切りましょう。

【英語版オヤジ・ギャグ】
Q:What do you call a blind stag?
A: No idea!

Q:目の見えない雄鹿のことをなんて呼ぶ?
A:わからない(目のない鹿)!
※ No idea とNo eye deerをかけたダジャレ(^_^;)
寒っ!

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2010年06月07日

ひつじの好物〜Stroopwafel〜

久しぶりのこのコーナー(^^)


waffel.jpgこれは、先ごろ、オランダの友人が送ってきてくれた”Stroopwafel”というオランダのお菓子です。
中はハチミツのような甘〜い、とろ〜りとしたものが入っていて、いかにも甘そうなのですが、食べてみると、意外に後味に甘さが残らず美味しい!
すっかり気に入り、大事に少しづつオランダの味を楽しみました。

ワッフルが入っていたカンも、オランダの風車が何種類か描かれていて、風車の種類がわかって面白いのです(^^)キンデルダイクやザーンセ・スカンスで見た風車を懐かしく思い出しました。

これが送られてきてしばらくして、輸入食材を売っているお店で、”Stroopwafel”の一枚売りを発見!
日本語では「キャラメル・ワッフル」と書かれていました。なるほど、あれをキャラメルというのね。

原材料は、ぶどう糖液糖、小麦粉、バター、マーガリン、砂糖、シュガーシロップ、甘蔗糖、卵、大豆粉、食塩、シナモン、バニラなど。
「ふ〜ん、こういう原材料なんだ」とわかって面白い。
まぁ、一枚だけで\110もするので買いませんでしたが(^_^;)(カンには沢山入っていたし)

テーブルに敷いてあるのは、同じくデルフト・ブルーで描かれた風車柄のティータオル。
友人が住む町で400年続くお祭りで買ってくれたものだそう。伝統のあるお祭りで買ってくれたティータオルにも感動。

全てが白とブルーの贈り物に、オランダの高く澄んだ青空と白い雲が心に貼り付けられたような爽やかな気分になりました。

もし、興味のある方は、成城石井やカルディに売っていましたので、どうぞご賞味ください。
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2010年06月03日

我が家のバラとガーデニングショー2010

遅まきながら、ようやく今年のバラ・ブログをアップします。でも、今年はあまり良い写真が撮れませんでした。残念。


francis2010.jpg←毎年、一番初めに咲くフランシス・デュブリュイ。もうとっくに一番花は終わってしまいましたが(^_^;)咲き始めは綺麗に咲いていたのに、写真を撮りそこね、すでにボロボロの写真しか撮れませんでした。








rosejam2.jpg←去年、秋のフランシス・デュブリュイでバラ・ジャムを作りました。人に贈るので、ワイン色のリボンでラッピング。
いくつか調べた中で一番簡単なレシピを。


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2010年05月05日

これ、な〜んだ?


miracle1.jpg











miracle2.jpg








シャンパングラス?



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2010年04月29日

Carpe diem

久しぶりのブログアップとなりました。ブログ休業中にイタリアへ行ったりしていたのもありますが、その前後にやらなければならないことが沢山あり、さらに身内が二度入院したりと、色々慌しかったのです。(まだ忙しいけど)
さてブログのタイトルにもあげた”Carpe diem”とは「今を生きろ、今日を楽しめ」という意味のラテン語で、英語では”Seize the day”と訳されます。昔から詩のテーマとして取り上げられる言葉です。
この言葉を初めて知ったときは、なんと刹那的な言葉だろうと思ったものです。まるで「アリとキリギリス」のキリギリス(^_^;)
しかし、今回の旅はまさにそれを実感する旅でした。



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2010年03月02日

ブログ一時休業のお知らせ

様々なドラマがあったオリンピックも終り、それとは何の関係もないのですが(^_^;)、三月は私事で忙しいので、一ヵ月半ほどブログをお休みすることにしました。
その間、コメント承認も返事もできませんので、何卒、ご了承ください。
今週は、ニーナ公演に行きますが、その感想を書く余裕もありません。(←誰も期待しちゃいない(^_^;)

最後に余談を少々。
90年のニーナ初来日の「ジゼル」は観た記憶がないのですが(ボリショイ公演は88年頃から観てはいるけど)、ニーナの「ロミジュリ」は97年に観て以来、13年ぶり。当時はファジェーチェフとの黄金のパートナーシップを重厚なボリショイの舞台で観られ、テクニックだけでなく、深い感情表現をできるようになったニーナに感動したものです。
そんな13年前を知っているだけに、今回は色々な意味でドキドキですが、その時々のニーナの舞台を味わうつもりで観てこようと思います。ニーナが踊り続ける限り、ニーナの舞台を見続ける気持ちに変わりはありません。

nina juliet.jpg←オマケで、97年の「ロミジュリ」の公演チラシ。
よく見直したら、ジュリエットの友人は、エレーナ・アンドリエンコ、吟遊詩人は、ウラジーミル・ネポロージニーになっているのに、チラシは訂正されていないみたい。
でも、懐かし〜い。





さて、東京では、今月末には桜が開花しますが、ブログ上では、次回は桜の花が散る頃、お会いすることにしましょう。
では!

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2010年01月20日

NHKドラマ『咲くや この花』

最近、私が見ているNHKドラマです。
江戸・深川を舞台に、百人一首が得意な梅干屋の娘おこいが、江戸百人一首大会で勝ち進み、引っ込み思案だった人生が変わってゆくという話。
初詣で「今年一年目立たず、地味に手堅く暮らしていけますように」と祈るも、人生とは思わぬ方向へ転がってゆくもの。
おこいの前に現われた謎の浪人の名は、由良。
「由良のとを 渡る舟人かぢを絶え 行方も知らぬ恋の道かな」(曽禰好忠)
この歌の上の句と下の句のような名前の二人。貝合わせの二枚の貝殻のように出会った二人の恋(?)の行方も気になります。
おこいのお師匠さん役が、松坂慶子さんで、つい「幾島・・・」と思って見てしまいます(^_^;)
百人一首の選者の藤原定家のナレーションが入るところも面白い。
百人一首好きで、目立つのが苦手なおこいが、ちょっと自分と重なるような気もして(?)、タイトルも自分にちょっと関わりがある感じで、大河ドラマ以外、ドラマを見ない私にしては珍しく、毎週見ています。


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2010年01月06日

Cerca Trova

新年の挨拶をするには遅すぎですが、一応まだ松の内。
昨年末は、大掃除と正月料理の準備をしたら、大晦日からヒドイ風邪をひき、ずっと寝込むという情けない年末年始でした。
私の場合、「頑張りすぎると→持病が悪化→免疫力が低下し→風邪をひく」という図式。
近所の病院も休みだし、市販の風邪薬の使えない私にはキツイ正月休みでした。
食べて寝ていただけなのに、2kg体重減。
ずっと寝込んでいると、くだらない句を考えるものです(^_^;)↓

お正月
重い風邪ひき
寝正月

床臥して
金より欲しい
薬かな

初ブログ
ようやく書けた
病み上がり

お粗末m(_ _)m

「一年の計は元旦にあり」というけれど、元旦から計画倒れの幸先悪いスタートとなってしまいました。
個人的に大きなイベントが控えている今年、出端を挫かれた思いで、結構ヘコみました。
まぁ、不運に見舞われたときのヘコみの回復法は、「この小さな不運によって、最悪を免れた」と考えるようにすること。もっと悪いことが身に降りかからないよう、小さな悪いことがやってきたのだと考えて乗りきります。
状況を変えられないのであれば、受け止め方を変えるしかないですね。

さて、タイトルの”Cerca Trova”は、イタリア語で「新年おめでとう」の意味、

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2009年12月24日

クリスマスの木のように


Agnus Dei.jpg今年もまたリスマスらしい飾りつけも殆どしないまま、クリスマスを迎えています。
クリスマスらしいことといったら、クリスマス・カードを作って送ることと恒例のミンスパイを焼くことくらい。






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2009年11月18日

歌舞伎座さよなら公演『仮名手本忠臣蔵』


cyusingura.jpg歌舞伎座さよなら公演『仮名手本忠臣蔵』

塩冶判官・・・勘三郎
石堂右馬之丞・・・仁左衛門
顔世御前・・・魁春
薬師寺次郎左衛門・・・段四郎
大星由良之助・・・幸四郎
大星力弥・・・孝太郎
ほか

歌舞伎座が来年建て替えになってしまうので、その前に歌舞伎座の姿を一目拝んでおこうという極めてミーハーな理由だけで、歌舞伎を観に行きました。
実は、歌舞伎を実際に観るのは初めて。
高校生の頃、学校で歌舞伎を観にいくという課外授業がありましたが、その日、欠席してしまい、以来、歌舞伎を観る機会はありませんでした。
そんなド素人の私が、なんとか話を知っているのは『忠臣蔵』と『勧進帳』くらいのもの。
ちょうど11月公演が、『忠臣蔵』だったので、観られるうちに行ってきました。
勿論、貧乏人の私は幕見です。
夜の部を観ると帰りが遅くなるので、昼の部・四段目、塩冶判官切腹の場を観ることに。


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2009年11月11日

パトリシア・プティボン―オペラ・アリア・コンサート―


petibon1.jpg「パトリシア・プティボン―オペラ・アリア・コンサート―」
2009年10月31日

指揮:ディヴィッド・レヴィ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

久しぶりにクラシック・コンサートに行ってきました。
去年、年末のクラシック・ハイライトで見て以来、プティボンのコンサートに行ってみたいと思っていました。今年、再来日することとなり、さっそくチケット購入。
プティボンというなんだか可愛い名前と個性的なルックス、TVで見た面白い歌に惹かれたのですが、写真でもわかるように、顔立ちと赤毛がシルヴィ・ギエムに似ているところも気になりました。(バレエ・ヲタにはわかるかも(^_^;)

ホールは、東京オペラシティ。新国劇場のほうは、バレエでよく行っているけれど、オペラシティのほうは初。
東フィルも、新国バレエ公演で聴いているけれど、コンサートとして生演奏を聴くのは初(たぶん)。
今更ですが、東フィルは、2001年に新星日響と合併していたんですね〜。私が、昔、『第九』を歌った新星日響はなくなったと思っていたのですが、こんなところで再会(^^)

指揮者のディヴィッド・レヴィ氏のことは知りませんでしたが、ハーバード大学で心理学の学位を取得してから、音楽の道に進んだ方だそうです。外国人特有の後頭部が発達した、形の良い禿頭が目立っていました。


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2009年10月20日

Sky Watcher

タイトルは昔の天文雑誌のパクリでした(^_^;)
昨夜〜25日にかけて、オリオン座流星群が見られるそうです。
よく見える時間帯は、0時〜明け方にかけて。
流星が放出されるのは、オリオン座の右肩の星、ベテルギウスからだとか。

寒さに弱いので(暑さにも弱いけど(^_^;)、星空観察からは遠のいて久しいけれど、昨夜はたまたま寝る前に窓を開けたら、ちょうどオリオン座が頭上に光っていたので、しばらく眺めていました。
もうオリオン座が空高く昇る季節になったのだなぁと季節の移り変わりを実感。
秋とはいえ、さすがに夜窓を開け放していると寒く、冬物を着こんで窓辺にもたれてボーっと眺めていました。時折、何かがサーっと流れるように見えましたが、はっきりとは見えないので、ただの思い込みかも(^_^;)
昔持っていた口径30cmの反射望遠鏡は、星好きの人にあげてしまったので、苦肉の策でオペラグラスを取り出してみましたが、オリオン座とオリオン大星雲ははっきり見えても、流星らしきものは確認できず(T_T)数十分眺めて諦めました。(←根性なし(^_^;)


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2009年10月03日

ブログ更新について

私事ですが、来年の春までにやらなければならないことが色々あり、しばらく更新頻度が減るかもしれないし、あるいは、更新しても「内容が無いよう(^_^;)」な記事になるかもしれません。(更新が遅いのも、内容がないのも、いつもと変わらなかったりして(^_^;)
ブログに書きたいネタはまだあれど、それらは来春以降ということに。
まぁ、ひつじペースでボチボチやっていきます。

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2009年09月05日

朝に生まれ、夕べに死ぬる

今年も、酔芙蓉が咲きました。


suifuyo2009.1.jpg←酔芙蓉は、朝、白い花を咲かせ








suifuyo2009.2.jpg←昼は、ピンク色になり







suifuyo2009.3.jpg←夕方、濃いピンク色になって、しぼみます。








まさに、朝に生まれ、夕べに死ぬる花。たった一日の短い命です。
タイトルは、方丈記の一節「朝に死に、夕べに生まるる」のパクリでした(^_^;)
花色の変化は、花に含まれるアントシアニンが、太陽の光に当たることで赤く出てくるのだそうです。

今年は、少し大きい鉢に植え替えたおかげで、沢山蕾がつきました。これから、次々咲いてくれるのが楽しみ。


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posted by ひつじ at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする