2011年11月24日

blogライフの危機?!

先週、ブログ記事を書いていたら、突然PCが動かなくなり、どれをクリックしてもフリーズしたまま。シャットダウンもできず、強制終了するハメに(T_T)
春にPCが故障したとき、修理屋さんに「次に動かなくなったら買い替えしかありません。部品ももう中古しかないし、それを買うと2万円かかるうえに、半年もつか保証はできない」と言われました。「PCが完全に壊れるとデータを移すのが大変なので壊れる前に新しいPCに移したほうがいい」とも言われ。まだPC買う余裕がないのに…。トホホ〜。怖くてPCを開けない日々(>_<)
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2011年09月28日

私の知らない隣国・東ティモール

今年は、久しく会っていなかった友人と再会する機会がなぜか多い。
神戸の友人とは17、8年ぶりに再会した。7年ぶりに会った友人、1年ぶり、半年ぶりに会った人もいる。82歳になる恩師に会うときは「次も会えますように」と祈る気持ちで別れる。
こんなに多くの人と久方ぶりに再会するのは、ひょっとしてお別れでも言うため?などと自分の将来に不安になるほど(^_^;)

先日は3年ぶりに友人と会った。彼女は、なんと修道女となって、東ティモールという国で奉仕をしている。2年半ぶりの帰国で、連絡をくれた。

東ティモールなんて未知の国へ行って、いったいどんな生活をしているんだろう。
一度、彼女がくれた手紙は、便箋などというオシャレな代物ではなく、鉛筆のメモ書きを消した跡の残るメモ用紙に、かすれたボールペンで書かれた手紙だった。独立して間もない貧しい国ということを聞いたので、きっと紙も満足に入手できないのかと思い、家にあった便箋や葉書、100円屋で10本セットで買ったボールペンなどを詰め込んで送ったことがある。彼女からの帰国連絡が書かれた葉書は、やはり私が送った葉書だった。

ちょっとドキドキしながら待ち合わせ場所に立っていると、後ろから名前を呼ばれた。
振り向くと、胸に大きな十字架をさげた彼女がいた。南の国暮らしのせいで多少日焼けした笑顔で。


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2011年09月12日

2011年08月14日

防災関連追記

ちょうど一年ほど前の夏のブログにペットボトル貯水の話を載せましたが、
防災用品の備蓄とともに、このペットボトル貯水をオススメします。
天然水などのペットボトルを常備しておくのも大切ですが、水道水を貯水して
おくのもいいと思います。
我が家では、去年からやっていたペットボトル貯水のおかげで、原発事故後、
一時期、放射能汚染で水道水を飲めず、スーパーでペットボトルの水が売り
切れてしまったときも、震災前に貯めておいたペットボトル貯水のおかげで、
飲料水や料理用の水に困らずにすみました。
ちびちび使っていたので「水道水危険」の時期を乗り切り、約20本のペット
ボトル貯水で2ヶ月もちました。
また、ポリタンクに貯めた水は1ヵ月で使い切るべきところ、ペットボトルに
貯めた水は、3ヵ月もつのだそうです。
非常時に備えて、各自自宅にペットボトル貯水をしてみてはいかがでしょう?
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2011年08月08日

非常小袋の中身

以前のブログに非常袋の中身を思いつくままにアップしました。東日本大震災以降、自宅に非常袋を用意するようになった人も多いのではないかと思います。
先日、防災に関する本を読んでいたら、自宅に非常袋を準備するだけでなく、常に携帯しておく防災用品のリストが載っていました。
確かに、出先で被災した場合、最低限必要なものを常に携帯しておいたほうが良いでしょう。私も慌てて、非常袋の小袋バージョンを作りました。
大地震に遭遇して助かりたいというわけではありません。死んでしまうなら何の心配もいらないのです。助かってしまったときこそ大変なのです。
ということで、本を参考に、ひつじの+αをリストアップしてみます。

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2011年07月08日

ひつじの好物〜タコのキラグェン〜

日本には夏らしい料理が色々あり、食材から夏を楽しむことができます。
「日本の夏、キン○ョーの夏」とでも言いたくなるほど(^_^;)日本の夏の風物詩は
風情があります。
今回は、日本の夏料理ではなく、南国の料理・グアムのチャモロ料理を載せることに。
実は、グアムへ行く前まで、タコは苦手な食材でした。
イカは好物なのに、タコはその姿からして苦手。
スーパーで売られている吸盤のついた足を見るのもツライし、あの頭の皮膚の感じもツライ。
昔、会社の同期仲間と海へいき、そこで釣りをしていたおじさんがタコを捕まえ、
そのタコを岩に打ち付けて殺していたのを見たのもキツかった。
そんなことで長年タコは大の苦手でした。

グアムへ行ったとき、せっかくなので何か地元の料理を食べてみようと思い、
チャモロ料理のレストランへ。
kiraguen.jpg
そこで家人が頼んだのが、タコのキラグェン。
普段なら手を出さないはずの私が、家人が「美味しい!」というのに興味をそそられ、
ちょっと食べてみました。
うん、美味しい!
そんなことで、レストランの人に作り方を聞いてみました。
私が教わった作り方(というほどでもないけど(^_^;)は、タコにレモン汁と塩だけで味付け
するという至極簡単なもの。
本には、「キラグェンは、新鮮な魚介類や鶏肉、牛肉などを塩、トウガラシ、ココナツミルク、レモン汁で味付けし、短時間置いた料理」と書いてありました。
トウガラシやココナツミルクを使えばもっと南国風味になるのかもしれませんね。
それ以来、夏になるとタコのキラグェンが食べたくなり、タコ嫌いを少し克服できました。

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2011年07月01日

お気に入り〜ハンド・ローション&タルカム・パウダー〜

香りシリーズ第二弾。
気に入っている香りのハンド・ローションがコレ。
hand lotion.jpg
初めはボトルの美しさに惹かれて手にしたのですが、香りが「ワイルド・ブルーベル&ヒヤシンス」という香り。
ブルーベルとは、イギリスの野でみかける花。
その名の通り、薄紫色のベルのような花で、スズランみたいに連なって咲きます。

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2011年06月15日

プランター・ガーデン2011

今年、わが家で咲いたもの、実ったものをアップ。

まずは、毎年一番早く開花するバラ、フランシス・デュブリュイです。
昨冬は、本当に何も世話をせず、可哀相な状態だったのですが、元気に
沢山咲いてくれました。
沢山のフランシスを丼のような花瓶に生けたら、フランシス丼になりました(^_^;)
香りは、この上なくエレガントで濃厚。
この香りを嗅ぐと、王侯貴族になった気分になれます(^^)
Francis2011.jpg




フランシスの後に開花するのはエヴリン。
エヴリンは大輪で、フルーティな素晴らしい香り。
今年も沢山咲いて、ご覧の通りのエヴリン丼(^_^;)
evelyn2011.jpg





evelyn20112.jpgエヴリンの下の3輪のバラは、向かって左がアブラハム・ダービー、右がシンベリン、
手前がシャリファ・アスマです。バラに興味ない人には、どれも同じようなものですね(^_^;)
ダービーもシンベリンももう数輪咲いてくれたし、ソニア・リキエルも大輪の花を咲かせてくれました。
それから、鉢が小さくて苦しそうなレディ・エマ・ハミルトンも頑張って数輪咲いてくれました。
悲しいのは、沢山蕾をつけていたジュード・ジ・オブスキュアが、虫に蕾を全て食べられてしまったこと。ショック〜(T_T)
虫に食べられたところは全て切り取って、天然防虫剤をかけたら、2番花の蕾がまた出てきました。今度は、麗しいお顔を見られるといいな。

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2011年06月10日

ひつじ解析

PCのことを書いていて、ブログ・ライフも6年になるのに気づき、
それを記念して(?)自分のことを分析した記事を書いてみようかと思いました。
関係ないけど、投稿回数400回目の記事が「PC故障中」だと気づいた(^_^;)
オメデタイ!

本名:昔と今は違う。この先も変わるかも。え?(^_^;)

ハンドルネーム:ひつじ

住所:今は日本

性別:昔、イギリスで”Brain sex"(脳内性別)というクイズを他の女性2人とやったら、
私だけ脳内性別は男と出た。当たっているのかも。

年齢:実年齢より脳内年齢は老けている・・・らしい。メールだけでやり取りしていた人から、
もっと年上の人かと思ったと言われた。子供の頃から老け趣味。

趣味:ブログを読んでいる人にはバレバレ。ちなみに、ブログ読者は何故か男性のほうが多いみたい。
   なんでだろう。男性ウケする記事を書いているつもりはないのに。
   まぁ、女性ウケするとも思ってないけど。

特技:地震予知。今の時期に貴重!

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posted by ひつじ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PC復活!

なんとか復活。でも、完全修理には2万円以上もかかるし、
2万かけても、あと一年もつかどうかと言われ諦め(T_T)
騙し騙し使うけれど、年内に買い替えかも。
このPCを買ってからブログを始めたので、ブログと共に歩んだPCです。
PCが10年もたないというのも寿命が短いなぁと思う。
どうせ機械音痴のワタシのこと、ワードとメールとブログさえできれば
いいので、新しい機能なんていらないのに。
まぁ、愚痴っていてもしょうがないので、ハードが完全に壊れる前に
買い替えを検討します。
PC貯金始めねば〜。やっぱりトホホ〜(泣)
posted by ひつじ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

PC故障中(T_T)

只今、PC故障中で、長い記事が書けません。
ケータイより投稿しています。トホホ〜(泣)
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2011年06月01日

お気に入り〜ボディソープ〜

Pino bath soap.jpg←このフシギな形のボトルは、イタリアのボディソープ。
震災後、イタリアの友人が「何か必要なものがあったら送る」と言ってくれたので、
ストレスの多い生活の中、何か癒しになる良い香りのものを送ってくれるよう頼みました。
そして送ってくれたのがコレ。
ボトルには"Pino Silvestre"と書いてあります。
なんとコレは、「松の香り」のボディソープ。
日本で、「松の香り」のボディソープなんてちょっとお目にかからないのでビックリ。
そう、このボトルの形は「松かさ」をイメージしていたのです。
ローマの松から「松の香り」を作ったのか、イタリア人は「松の香り」が好きなのか、
なんとも外国らしい意外性(^_^;)
そういわれてみれば、森林をイメージさせる香り。
森林浴をしているような気分でなんだか癒されます。
すっかり「松の香り」のボディソープにハマってしまいました。
難を言えば、このボトルの形は、濡れた手では非常に持ちにくい。
スルスル滑って何度も落としてしまいました。
なので、ボトルだけは詰め替えて使っています。
ちなみに、これを送ってくれた友人のニックネームは"Pino"(^_^;)ダジャレか。
これに因んで、友人を"soapino(soap+pino)"(石鹸さん)と呼んだりしています(^_^;)

個人的に、お香なら日本の香りは好きなのですが、現代の香り、例えば、洗剤や石鹸、ボディソープ、芳香剤などは、日本製の香りがどうも好みではないのです。
犬のように(?)何でも臭いを嗅ぐ習性のあるワタシ。色々、香りを嗅いでみるものの、気に入った香りに出会うことは滅多にありません。
ところが、イタリアの石鹸やシャンプーの香りは好みに合うものが多く、泊まったホテルのボディソープやスーパーで買った石鹸やシャンプーの香りなど、どれも良い香りでした。

特に気に入ったのは、フィレンツェの高級スーパー「ペーニャ」で見つけた(高くない)石鹸の香り。
soap2.jpgパッケージも可愛いし、香りも、日本にはない良い香り。「ゼニアオイの香り」だそう。う〜ん、よくわからないけど、とにかく私好みの香り。

こんなふうに、自分のお気に入りの香りに日々癒されています。
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2011年05月17日

お気に入り〜駆血帯〜

コレ、な〜んだ?kuketsutai1.jpg

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2011年05月10日

A rose for Emily〜This quiet Dust was Gentlemen and Ladies 〜

This quiet Dust was Gentlemen and Ladies
And Lads and Girls―
Was laughter and ability and Sighing
And Frocks and Curls.

This Passive Place a Summer’s nimble mansion
Where Bloom and Bees
Exists an Oriental Circuit
Then cease, like these―

                ―Emily Dickenson
    (No. 813/1864年)


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2011年05月09日

バラと原発

ブログ・アップまでに随分時間がかかりましたが、ラブログのシステムが変わって以降、逆にエラーが発生し、自分のブログが開けなくなっていました。自分のブログに入れなくなると非常に困るので、今後もこういう事態になるようだったら、ニフティに変更も考えています。ニフティに変えても、「ひつじの歩み」でブログを続けたいと思いますが、その紐付けができるのかさえ、この状態では疑問。

という愚痴はさておき、先日、隣町にホームセンターがオープンしたので、野菜の苗を探しに行ってきました。植木コーナーではバラ苗のコーナーもあり、可愛いバラが暑さでややバテ気味でした。
「可愛いバラ。何のバラかな」とつぶやいたら、バラに水をあげていた係りの男性が「ピエール・ド・ロンサールです」と答えてくれました。「あぁ、ホント、ピエールですね」と言って、少し話をすると、なんとその男性は、被災地・福島から避難してきた方でした。


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2011年04月20日

VIXERUNT OMNES

昨日まで
つい昨日まで
明かりが灯り
笑い声の響いていた
その家は
今はひっそり
静まりかえっている

魂の立ち去った肉体は
家主不在の空き家のよう
暖炉の残り火が
まだ部屋を暖めている
まるで主の帰りを
待つように

針の止まった時計が
動かぬ時を刻み
記憶の書棚の本たちは
白紙に戻り
残された骨組みも
やがて朽ちてゆく

吹く風だけが
主の行方を知っている―


震災、原発事故と続く日本。国家的にも困難に直面していますが、
個人的にも、先日、身内を亡くし、穏やかならぬ今年の春です。
命あるものは、いつか必ずその終りがくる。
その終りが辛いというより、最期の最期に苦しむ姿を見ることが何より
辛かった。
今は、全ての苦しみから解放されて、安らかになったのだと思うことが
せめてもの救い。
故人を思い出すと心が折れて立ち上がれなくなりそうなので、今は振り返らず、
淡々と事務的なことを進めていくことで感情を凍結させている。

去年、小さな家族墓を買い、そこに刻む言葉を考えた。
「○○家の墓」というのもありきたりだし、人によって宗教も異なる(無宗教もある)
ので、宗教的な言葉もやめた。
色々な言葉を考えた挙句、ラテン語で「VIXERUNT OMNES」とだけ刻むことにした。
意味は「彼らは皆生きた」という意味で、古代ローマ人が「人生を全うした証」、
「生きた証」として刻んだ文字だそう。
ローマ人の友人にも意味を再確認して、この言葉を墓石に刻んだ。
将来、自分がどんな形で人生を終えるのか、その墓に入ることがあるのかどうか
さえわからないけれど、「人生を全うした」と思えるように日々生きたいと思う。

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2011年04月08日

原発と日本の行方

ときすでに遅いのか。それとも、まだ間に合うのか―

今回は、桜の花咲く今の季節にふさわしくない話題をすることにします。

東日本大震災によって、地震大国・日本の原発安全神話は脆くも崩れ去りました。
長年、私が危惧していた事態が現実になってしまったのは、本当に痛恨の極み。
カミングアウトすると、実は、学生時代の「自然科学史」の先生の影響もあり、20年以上前から、原発の危険性を憂慮していました。
レイチェル・カーソンの「沈黙の春」、有吉 佐和子さんの「複合汚染」を読んだのも、その先生の授業の中でした。学校からかなり離れた田舎の自宅で栽培したという無農薬リンゴを山盛りリュックに背負って学校へ持ってきて、学生達に食べさせてくださった先生。その先生の科学と自然のあり方への姿勢に感銘を受け、単位を取った翌年も、同じ授業を聴講したものでした。
その先生から教えて頂いた「原子力資料情報室」という調査機関の賛助会員となり、20年ほど前には、原発に関する科学資料を取り寄せて読んでいたのです。チェルノブイリ原発の事故のあった後でもあり、原発事故は他人事ではないのだと痛感していました。


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2011年04月06日

それでも春はくる

前回のアップ以来、時間的にも精神的にもブログ更新する余裕がなく、気づけばもう4月。
3月後半になっても寒い日が続き、今年は「沈黙の春」かと思いましたが、桜の花もようやく咲き始め、春を感じるようになりました。
震災以来、日本を揺るがす事態が続き、個人的にも身内の入退院と落ち着かず、今年の春は、いつもとは違った思いで過ごすことになりそうです。
それでも、窓辺や道端、よその家の庭先を彩る花々を見るにつけ、ほんの少し心が癒されるようです。
目には見えないけれど、確実に変わってしまった世界の中で、今までと変わらぬ春を感じさせてくれる花々。今ひとときは現実を離れて、日本の美しい春を愛でたい。そんな気分です。


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2011年03月15日

無事です

実は、地震前日から、ン〜十年ぶりに神戸の友人と恩人に会いに行っていました。信じられない偶然。
阪神淡路大震災の話をしていたところでした。
まさか関東で大地震が起こっているなんて。
神戸の恩人は、「危ないから、しばらく家に泊まっていって」と言ってくれましたが、激安フリープランで、飛行機が欠航しない限り滞在は延ばせなかったので、帰ってきました。
家の中は、足の踏み場もないほど物が落ちたり壊れたりしていて、さすがボロアパートと感心(^_^;)
アパートが壊れなかっただけ幸いだし、もし、家にいたら怪我の一つもしていたかもしれないので、東京を離れていたことは幸いでした。

その後、国内外の友人たちから「足りないものがあったら送るから言って」とメールが届き、その心遣いに感謝です。
今後も余震や放射能漏洩の不安は尽きないし、万が一病院に行けなくなったら持病の薬が足りるのかという心配も尽きません。(薬が切れたら生き延びられない(^_^;)
でも、甚大な被害にあった被災地の方々のことを思って、なんとかやっていかなければならなりません。

昨日スーパーに非常食の調達に行ったら、インスタントやレトルト食品、ペットボトル飲料の棚は、ほとんど売り切れ。懐中電灯や電池、トイレットペーパーなども完売。
今まで見たことのない状況になっていました。
今更ですが非常袋の中身の参考までに↓
http://blogs.dion.ne.jp/imamura_histuji/archives/7230334.html

ペットボトル貯水とバケツ貯水が役に立ちそうです。
被災地から離れている自分ができることは限られているけれど、節電、節水など自分のできる範囲で協力していきたい。
一日も早く被災地の方々の安全と生活が守られることを心から祈ります。
海外のメディアや海外の友人たちが、「日本人は大きな災害にあっても混乱せず冷静に行動している」と感心しています。それが日本人の誇り。
力を合わせて難局を乗り切りましょう!



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2011年02月23日

クライストチャーチ大地震

昨日、仕事から帰ってTVをつけると、ショッキングなニュースが飛び込んできました。
そう、クライストチャーチ大地震のニュースです。
一ヶ月ほど前に、昨年のクライストチャーチ地震についてブログに書いたばかりなのに。
再建途中の町に再び起こった悲劇。今回は、マグニチュード6.3と、前回の7.1より規模が小さかったにもかかわらず、震源がクライストチャーチの地下5kmという直下型だったので、被害は去年よりずっと大きい。
日本の留学生が被災したということで、今回はニュースでも大々的に取り上げられています。日本政府も援助にのりだしました。
映像で流れた大聖堂崩落のシーンは、かなりショック。昨年の地震の映像では、大聖堂はまだ無事だったのに、見るも無残な姿で崩れてしまっています。私がン十年前登ったあの塔が崩れ去るなんて。
そして何より、今回の悲劇は、人的被害が出てしまったこと。

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posted by ひつじ at 13:56| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする