2012年02月10日

PC get!

ようやく新しいPCを購入しました。
あぁ、懐がぐるじい。
一か月ほどブログを休んでいたので、アクセス件数激減だろうと
思っていたら、アップしているときとあまり変わらなかった(^_^;)
それってアップする意味ないってこと?!
まぁ、アクセスしてくれる人がいるのは有難いこと。
またボチボチ書いていきますので、よろしく〜〜〜




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2012年01月08日

クラシック三昧年末年始2011〜2012

とうに仕事も始まり、あっという間の年末年始。
今更ですが、毎年恒例の「クラシック三昧年末年始」ブログをケータイから(←ココが今年ならではf^_^;)投稿します。
ケータイに、ちまちま入力していたら、やたら時間がかかってしまいました。
個人的に記録しておきたいところだけ書きつらねていきます。

《第九》
一年の垢を早めに落としていたので第四楽章の終わりしか聞けませんでした。
ソリストの立ち位置が珍しい。オケの後ろ、ソプラノの前。
指揮者はスタニフラフ・スクロバチェフスキ。アンコールでは楽団員まで立たせ、楽団員に向かって拍手していて良い人ぶりが伝わりました。

《クラシックハイライト》
〇ヨーヨー・マ
チェロは、ダニエル・バレンボイムの元妻で多発性硬化症のため42才で亡くなった夭折の天才ジャクリーヌ・デュプレのものと以前読んだことがあります。さすがストラディバリ、深い音色。

〇「中国の不思議な役人」/サイトウ記念オーケストラ

ベジャールとは違う振付で黒子が背後について人形みたいに踊らせていました。なかなかおもしろいアイディア。不気味なエロさも十分出ていました。

〇バレエ「ドン・キ」/ABT

シムキンのトゥール・ド・レンやグランド・ピルエット、さすが。加治屋さんは角度変えフェッテだったけど、後ろ向きが長かったような?

パンダの名前のようなピアニスト、失礼f^_^;、ランランの演奏の後は、ジルベスターコンサートにチャンネル変え。

《ジルベスターコンサート》
〇「ボレロ」

カウントダウン曲はこの曲。バレエヲタにとっては2011年ギエムの祈りを込めた舞いを思い出させる曲。
指揮者は金聖響。4秒ほど早く終わったので曲の終わりと同時にHAPPY New Yearにはならなかったけれど、聖響さんが言っていたように、ボレロはだんだん気分が高揚してきてしまう曲。速くなるのもよくわかる。
〇「序奏とロンド・カプリチオーソ」

18才の三浦文彰さんの超絶技巧を堪能。

〇「私は夢に生きたい」

幸田浩子さんは透明感があるいい声。聞く人を幸せにするオーラがある。「こうもり」のアデーレをやってほしい♪

《ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート》

今年はシュトラウスヲタ、ウィーンフィルヲタ、バレエヲタがゲスト。
シュトラウスヲタ、失礼、日本シュトラウス協会の人が今までの指揮者でまた聞きたいのはカルロスクライバーと言っていたけど、全く同感。その方は1992年のコンサートと言っていた気がするけど、私の持っているクライバー指揮のニューイヤーコンサートは1989年と書いてある。当時、交流があった人から、そのCDを貰ったのが確か1990年だったと思うので1992年?と思ってしまった。私の聞き間違いかな。

今年の指揮者はマリス・ヤンソンス、68才。

〇「祖国行進曲」

ラデッキーマーチの旋律で始まる明るい曲。色々な曲のハイライトみたいな曲。
〇ワルツ「市庁舎舞踏会でのダンス」

「美しく青きドナウ」の旋律がでてくる。

この二曲とポルカ「あれかこれか」がニューイヤーコンサート初演だそう。

〇「トリッチ・トラッチ・ポルカ」

14年ぶりにウィーン少年合唱団が登場。天使の歌声を披露しましまた。

〇ポルカ「騎手」

よくニューイヤーコンサートで演奏するけど、馬のムチの音なども音楽で表されるテンポの良い曲。私好みの一曲。

〇「シュペール・ギャロップ」
駅員帽子を被った楽団員登場。汽車の走る音や汽笛の音まで聞こえて楽しい\^o^/
ヤンソンスも笛を鳴らしてました。今年の面白演出はこれかと思ったら、次の曲ももっと楽しかった。

〇「かじやのポルカ」
ウィーン少年合唱団再び。ヤンソンス、金づちで金床を叩いて演奏。これが一番楽しかった!◎^∇^◎

〇「眠りの森の美女」

今年のニューイヤーコンサートのおもしろい点は、シュトラウスだけでなくチャイコフスキーの曲も盛り込んだところがその一つ。
シュトラウスとチャイコ、私の愛する二大作曲家の曲を盛り込んでくれて、今年は春から縁起がいい〜♪

〇ポルカ「燃える恋」
バレエの中ではこれが一番魅力的な演出だった。
クリムトの「接吻」を模したバレエ。まさに絵のポーズから始まり最後も同じポーズ。クリムト柄のガウンも素晴らしい発想。
マリア・ヤコウ゛レワが美人さん。
振付家ボンバナは、古典を活かしながら現代的とルグリが言っていたけど、思ったより古典に近くて、それでいて斬新な発想が良かった。
ベルベデーレ宮殿は外観しか見たことがないので、宮殿内部が見られて良かった。「接吻」の実物の前で踊る演出も贅沢。

〇「雷鳴と電光」

オペレッタ「こうもり」に出てくる曲。踊りだしたくなるような楽しい曲で私の大好きな曲。

〇「チック・タック・ポルカ」

これも「こうもり」の曲。変装したロザリンデが夫から懐中時計を巻き上げるシーンに使われる曲。思わず「eins, zwei, drei…」と歌いたくなる。

ヤンソンスの曲のセレクトはとても良かった。新年から楽しい気分になれました。

《オペラ・ニューイヤーコンサート》

福井敬さんの「ネッスン・ドルマ」が気合い入っていた。惚れ惚れする良い声。確かに"Vincero(勝利)"の歌声。

森麻季さんは相変わらずお美しい。容姿も声も美しく才色兼備。

幸田浩子さん再び。人柄が表れる歌声は聞く人をハッピーな気分にさせる。高い音域も綺麗。

藤村実穂子さんは圧巻。迫力が別格。声に深みがある。ボルドー色のアンシンメトリーのデザインのドレスも品があってとっても素敵。ドレスまで別格でした。
と、ようやく長いブログが書き終わった〜。肩凝るよー。誰かお年玉にパソコン恵んで〜。(←自分で買え^_^;)





こたろうさん、コメントありがとう。こたろうさんも「かじやのポルカ」聴いたんですね。楽しい演出でしたね。ケータイのコメントの返事を書く欄がわからず、こんなところに書いてしまいました。早くPC買わなければ〜。
posted by ひつじ at 13:51| Comment(1) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

俊雄鮫(としおさめf^_^;)

今年も残すとこあと数時間。東日本大震災、(収束していない)原発事故、台風被害、そして世界的な金融破綻などなど大変な一年でした。
個人的に喪中なので年末年始のご挨拶はできませんが、拙ブログにお付き合いくださいました方々、一年間ありがとうございました。
と書きつつ、大晦日にこんなブログを読みにくる物好きもいないだろうなと思うf^_^;
来年こそは新しいパソコンをゲットしなければ。
伊達直人さん、お年玉に新しいパソコンを恵んでください。(←話題が今年すぎ^_^;)



sekiさま。コメントありがとうございました。返事をどこに入力したらいいかわからないのでこんなところに入れました。新しいパソコン手に入ったら伺います。今年もよろしくお願いいたします。
posted by ひつじ at 19:18| Comment(1) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

今日の夢、今日の現実

今朝夢から覚めて、急にブログを書く気になりました。
今朝の夢は、なんと高岸さんと水香ちゃんの舞台を見てる夢。といっても私はなぜか舞台袖にいて、踊り終わった高岸さんと水香ちゃんに「お疲れ様です」と声をかけている(←スタッフかf^_^;)
高岸さんたちも普通に「どうも〜」と言って通りすぎて行った。
覚えているのはそれだけ。高岸さんのラスト由良之助を観られなかったのがそんなに気になっていたのかな。確か夢の中の高岸さんは白いユニタードだった。やっぱり由良之助?!水香ちゃんの顔世も観られなかったわけだし。
お金があればラスト由良之助観に行ったんだけど(泣)
なにせ、すでに来年目白押しのバレエ公演のチケット取りのせいで今年は切り詰なければならず(汗)
パソコンも買えないし(泣)
夢といえば、今日は、NBSの夢のような夢じゃない企画!小林十市さんと過ごすクリスマス!(^^)!なんと素晴らしい企画をNBSさんは考えるんでしょう!それも十市さんのバレエレッスンを受けた人だけでなく、パーティーだけの参加もOKなんて、ブラボーとしかいいようがない!!しかもパーティーチケットだけなら2000円とお手頃価格!
そんなワンダフォーな企画にも関わらず、祝日もおかまいなく仕事の私(泣)
泣く泣く諦め。
それと、パーティーだけ参加しても、きっと5日間レッスンを受けた人たちと和気あいあい盛り上がっていて、私なんかが近づけるチャンスなんてないだろうと諦めてしまいました。
今思えば、話すチャンスがなくても、生十市さんを眺められるなら行きたかった…。あぁ、行きたかった!
バレエレッスンはバレエ経験2年以上あれば誰でもOKと書いてあったけど、さすがに「幼少の砌に習ったことがあります」なんてのじゃダメだろうし。

話は個人的な話に移りますが、私がバレエにハマったのは7〜8才頃、教育テレビで見てから。どこのバレエ団(たぶん海外バレエ団)か誰が踊ったかもわかりませんが「眠り」の公演でした。踊りも衣装も舞台美術も、そしてチャイコフスキーの音楽も全てが美しく、その後一週間くらい映像と音楽が頭の中を巡っていたほど。
それから森下洋子さんの自伝マンガを読んで、バレエ熱は熱くなるばかり。
親にバレエを習いたいと頼み込みました。親は了解したものの、祖母が猛反対。「トウシューズなんて履いたら足の指がマメだらけになって、人前で裸足になれなくなる。将来、プロのバレリーナになるなら仕方ないけど、バレリーナにならないのにクラシックバレエを習うのは絶対にダメ」と言われ、7、8才の子供に「将来プロのバレリーナになるかならないか」と問い詰められても…まだ習ってもいないし、才能があるかもわからないし…と祖母の猛反対に反論する術もなく。それでも「バレエを習いたい。トウシューズを履いて踊りたい」と言い続け、ようやく親が見つけてきたのがモダン・バレエ・スタジオ。トウシューズを履かないということとひ弱な私の健康に良いかもということで祖母も承諾。
ようやく9才のときバレエを習うことになりましたが、トウシューズを履けない、チュチュを着られないことで、私のテンションはすっかり↓
しかも、初級クラスは幼稚園生ばかり。先生からも「バレエは3才くらいから始めるもの。始めるのが遅かった」と言われ、二重にテンション↓
それでもレオタードとバレエシューズでレッスンできる喜びに通い続け、先生の恩情で早く級を上げてもらえました。ようやく同年代の子のクラスに通えるようになりましたが、中学生からは大人のクラスに上がらなくてはならず、そうするとバレエシューズも履かず裸足で踊るモダンダンスの世界に入ることになると知って、もともと低かったテンションがさらに加速して↓すっかりやる気をなくして中学に上がる前にスタジオに通うのをやめてしまいました。
もともと根性がないので、例えクラシックバレエをやっていても結局は続かなかったのかも。

十市さんレッスンの条件に合わなくもないけど、あまりにお粗末すぎるバレエ経験にとても参加なんてできません。
でも、十市さんも10才からバレエを始めたんですよね。それを考えれば9才からだって遅くなかったのに〜。しかも、モダンを続けていれば、どこかで十市さんと一緒に踊るチャンスもあったのかも?!などと夢のようなことを考えたりf^_^;
もし来年も「クリスマスwith 十市さん」企画があれば、それがお手頃価格なら、例え柱の陰から眺めるだけでも(←怪しいヤツ^_^;)、是非是非参加したい!

それから、NBSさんにお願いごと。
来年のバレエフェスに十市さんと首藤さんのコラボ演目を入れてほしい。「さすらう若者の歌」とか見てみたい。
あと、全幕プロには、マシュー・ゴールディングの「ドンキ」を是非入れてほしい!今年は生では見ていないけどYou Tubeの映像で見たマシュー/バジルは素晴らしかった。生で観たい。
と、NBS関係者なんて誰も読むことはないブログで、独り叫ぶひつじでした。
posted by ひつじ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

ひつじの好物〜キャバリエのチョコレート〜

師走に入り今年も残すとこあと数週間。
いまだ新しいPCを買えないので、しばらくはケータイからblog投稿します。(ケータイからというのは不便だ、ブツブツ、と文句)
サンタさん、靴下にはPCを入れておいて下さい。(←入らないよ^_^;)

cavarie.jpg先日、82才になる恩師がベルギー旅行のお土産に下さったキャバリエのチョコレート。香りを嗅ぐと、ヨーロッパにありがちなミルク臭いチョコレートの香り。「チョコレートはベルギー」なんて言うけれど、他の国のチョコと変わらないんじゃない?と思いつつ食べてみると、美味しい!なぜか止まらず、あっという間に板の半分食べてしまいました。今までそんなに違いを感じたことはなかったけれど、これは目からウロコでした。
それ以来、輸入食品のスーパーでキャバリエのチョコを探すもまだ見つけられず、今のところ幻の美味チョコとなっています。
そういえば、去年イタリアへ行く飛行機の中で話しかけられたベルギー人はショコラティエでした。
貧乏人の私のこと、当然、「飲み物・食べ物はセルフサービス」のエコノミークラス。
機内後方に置いてあるペットボトルから勝手に烏龍茶やら水をコップに入れ、立ったままスナックを頬張っていると、そこへ白人男性が。彼も同じようにコップにドリンクを注ぎ、その場に立ってお菓子の袋を開けていました。
何がきっかけか忘れましたが、話しかけられたので「どこの出身?」と聞くと「ベルギー」とのこと。ベルギーでチョコレートのお店を開いていて、日本に仕事で行った帰りだとか。
「ちょっと待ってて」と言うと、その男性は席へ行って名刺を取って戻ってきました。名刺にはチョコレートショップのオンラインショップのアドレスが載っていました。
「日本に戻ったらアクセスしてみて」と言われ渡されたので、そのアドレスを載せておきます。
www.onechocolateshop.com
銀座とか空港にショップがあるみたいです。
今更ながら、ベルギーのチョコレートの美味しさに目覚めた私です。
posted by ひつじ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

blogライフの危機?!

先週、ブログ記事を書いていたら、突然PCが動かなくなり、どれをクリックしてもフリーズしたまま。シャットダウンもできず、強制終了するハメに(T_T)
春にPCが故障したとき、修理屋さんに「次に動かなくなったら買い替えしかありません。部品ももう中古しかないし、それを買うと2万円かかるうえに、半年もつか保証はできない」と言われました。「PCが完全に壊れるとデータを移すのが大変なので壊れる前に新しいPCに移したほうがいい」とも言われ。まだPC買う余裕がないのに…。トホホ〜。怖くてPCを開けない日々(>_<)
posted by ひつじ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

私の知らない隣国・東ティモール

今年は、久しく会っていなかった友人と再会する機会がなぜか多い。
神戸の友人とは17、8年ぶりに再会した。7年ぶりに会った友人、1年ぶり、半年ぶりに会った人もいる。82歳になる恩師に会うときは「次も会えますように」と祈る気持ちで別れる。
こんなに多くの人と久方ぶりに再会するのは、ひょっとしてお別れでも言うため?などと自分の将来に不安になるほど(^_^;)

先日は3年ぶりに友人と会った。彼女は、なんと修道女となって、東ティモールという国で奉仕をしている。2年半ぶりの帰国で、連絡をくれた。

東ティモールなんて未知の国へ行って、いったいどんな生活をしているんだろう。
一度、彼女がくれた手紙は、便箋などというオシャレな代物ではなく、鉛筆のメモ書きを消した跡の残るメモ用紙に、かすれたボールペンで書かれた手紙だった。独立して間もない貧しい国ということを聞いたので、きっと紙も満足に入手できないのかと思い、家にあった便箋や葉書、100円屋で10本セットで買ったボールペンなどを詰め込んで送ったことがある。彼女からの帰国連絡が書かれた葉書は、やはり私が送った葉書だった。

ちょっとドキドキしながら待ち合わせ場所に立っていると、後ろから名前を呼ばれた。
振り向くと、胸に大きな十字架をさげた彼女がいた。南の国暮らしのせいで多少日焼けした笑顔で。


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2011年09月12日

2011年08月14日

防災関連追記

ちょうど一年ほど前の夏のブログにペットボトル貯水の話を載せましたが、
防災用品の備蓄とともに、このペットボトル貯水をオススメします。
天然水などのペットボトルを常備しておくのも大切ですが、水道水を貯水して
おくのもいいと思います。
我が家では、去年からやっていたペットボトル貯水のおかげで、原発事故後、
一時期、放射能汚染で水道水を飲めず、スーパーでペットボトルの水が売り
切れてしまったときも、震災前に貯めておいたペットボトル貯水のおかげで、
飲料水や料理用の水に困らずにすみました。
ちびちび使っていたので「水道水危険」の時期を乗り切り、約20本のペット
ボトル貯水で2ヶ月もちました。
また、ポリタンクに貯めた水は1ヵ月で使い切るべきところ、ペットボトルに
貯めた水は、3ヵ月もつのだそうです。
非常時に備えて、各自自宅にペットボトル貯水をしてみてはいかがでしょう?
posted by ひつじ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

非常小袋の中身

以前のブログに非常袋の中身を思いつくままにアップしました。東日本大震災以降、自宅に非常袋を用意するようになった人も多いのではないかと思います。
先日、防災に関する本を読んでいたら、自宅に非常袋を準備するだけでなく、常に携帯しておく防災用品のリストが載っていました。
確かに、出先で被災した場合、最低限必要なものを常に携帯しておいたほうが良いでしょう。私も慌てて、非常袋の小袋バージョンを作りました。
大地震に遭遇して助かりたいというわけではありません。死んでしまうなら何の心配もいらないのです。助かってしまったときこそ大変なのです。
ということで、本を参考に、ひつじの+αをリストアップしてみます。

続き
posted by ひつじ at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

ひつじの好物〜タコのキラグェン〜

日本には夏らしい料理が色々あり、食材から夏を楽しむことができます。
「日本の夏、キン○ョーの夏」とでも言いたくなるほど(^_^;)日本の夏の風物詩は
風情があります。
今回は、日本の夏料理ではなく、南国の料理・グアムのチャモロ料理を載せることに。
実は、グアムへ行く前まで、タコは苦手な食材でした。
イカは好物なのに、タコはその姿からして苦手。
スーパーで売られている吸盤のついた足を見るのもツライし、あの頭の皮膚の感じもツライ。
昔、会社の同期仲間と海へいき、そこで釣りをしていたおじさんがタコを捕まえ、
そのタコを岩に打ち付けて殺していたのを見たのもキツかった。
そんなことで長年タコは大の苦手でした。

グアムへ行ったとき、せっかくなので何か地元の料理を食べてみようと思い、
チャモロ料理のレストランへ。
kiraguen.jpg
そこで家人が頼んだのが、タコのキラグェン。
普段なら手を出さないはずの私が、家人が「美味しい!」というのに興味をそそられ、
ちょっと食べてみました。
うん、美味しい!
そんなことで、レストランの人に作り方を聞いてみました。
私が教わった作り方(というほどでもないけど(^_^;)は、タコにレモン汁と塩だけで味付け
するという至極簡単なもの。
本には、「キラグェンは、新鮮な魚介類や鶏肉、牛肉などを塩、トウガラシ、ココナツミルク、レモン汁で味付けし、短時間置いた料理」と書いてありました。
トウガラシやココナツミルクを使えばもっと南国風味になるのかもしれませんね。
それ以来、夏になるとタコのキラグェンが食べたくなり、タコ嫌いを少し克服できました。

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posted by ひつじ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

お気に入り〜ハンド・ローション&タルカム・パウダー〜

香りシリーズ第二弾。
気に入っている香りのハンド・ローションがコレ。
hand lotion.jpg
初めはボトルの美しさに惹かれて手にしたのですが、香りが「ワイルド・ブルーベル&ヒヤシンス」という香り。
ブルーベルとは、イギリスの野でみかける花。
その名の通り、薄紫色のベルのような花で、スズランみたいに連なって咲きます。

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posted by ひつじ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

プランター・ガーデン2011

今年、わが家で咲いたもの、実ったものをアップ。

まずは、毎年一番早く開花するバラ、フランシス・デュブリュイです。
昨冬は、本当に何も世話をせず、可哀相な状態だったのですが、元気に
沢山咲いてくれました。
沢山のフランシスを丼のような花瓶に生けたら、フランシス丼になりました(^_^;)
香りは、この上なくエレガントで濃厚。
この香りを嗅ぐと、王侯貴族になった気分になれます(^^)
Francis2011.jpg




フランシスの後に開花するのはエヴリン。
エヴリンは大輪で、フルーティな素晴らしい香り。
今年も沢山咲いて、ご覧の通りのエヴリン丼(^_^;)
evelyn2011.jpg





evelyn20112.jpgエヴリンの下の3輪のバラは、向かって左がアブラハム・ダービー、右がシンベリン、
手前がシャリファ・アスマです。バラに興味ない人には、どれも同じようなものですね(^_^;)
ダービーもシンベリンももう数輪咲いてくれたし、ソニア・リキエルも大輪の花を咲かせてくれました。
それから、鉢が小さくて苦しそうなレディ・エマ・ハミルトンも頑張って数輪咲いてくれました。
悲しいのは、沢山蕾をつけていたジュード・ジ・オブスキュアが、虫に蕾を全て食べられてしまったこと。ショック〜(T_T)
虫に食べられたところは全て切り取って、天然防虫剤をかけたら、2番花の蕾がまた出てきました。今度は、麗しいお顔を見られるといいな。

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2011年06月10日

ひつじ解析

PCのことを書いていて、ブログ・ライフも6年になるのに気づき、
それを記念して(?)自分のことを分析した記事を書いてみようかと思いました。
関係ないけど、投稿回数400回目の記事が「PC故障中」だと気づいた(^_^;)
オメデタイ!

本名:昔と今は違う。この先も変わるかも。え?(^_^;)

ハンドルネーム:ひつじ

住所:今は日本

性別:昔、イギリスで”Brain sex"(脳内性別)というクイズを他の女性2人とやったら、
私だけ脳内性別は男と出た。当たっているのかも。

年齢:実年齢より脳内年齢は老けている・・・らしい。メールだけでやり取りしていた人から、
もっと年上の人かと思ったと言われた。子供の頃から老け趣味。

趣味:ブログを読んでいる人にはバレバレ。ちなみに、ブログ読者は何故か男性のほうが多いみたい。
   なんでだろう。男性ウケする記事を書いているつもりはないのに。
   まぁ、女性ウケするとも思ってないけど。

特技:地震予知。今の時期に貴重!

続き
posted by ひつじ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PC復活!

なんとか復活。でも、完全修理には2万円以上もかかるし、
2万かけても、あと一年もつかどうかと言われ諦め(T_T)
騙し騙し使うけれど、年内に買い替えかも。
このPCを買ってからブログを始めたので、ブログと共に歩んだPCです。
PCが10年もたないというのも寿命が短いなぁと思う。
どうせ機械音痴のワタシのこと、ワードとメールとブログさえできれば
いいので、新しい機能なんていらないのに。
まぁ、愚痴っていてもしょうがないので、ハードが完全に壊れる前に
買い替えを検討します。
PC貯金始めねば〜。やっぱりトホホ〜(泣)
posted by ひつじ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

PC故障中(T_T)

只今、PC故障中で、長い記事が書けません。
ケータイより投稿しています。トホホ〜(泣)
posted by ひつじ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

お気に入り〜ボディソープ〜

Pino bath soap.jpg←このフシギな形のボトルは、イタリアのボディソープ。
震災後、イタリアの友人が「何か必要なものがあったら送る」と言ってくれたので、
ストレスの多い生活の中、何か癒しになる良い香りのものを送ってくれるよう頼みました。
そして送ってくれたのがコレ。
ボトルには"Pino Silvestre"と書いてあります。
なんとコレは、「松の香り」のボディソープ。
日本で、「松の香り」のボディソープなんてちょっとお目にかからないのでビックリ。
そう、このボトルの形は「松かさ」をイメージしていたのです。
ローマの松から「松の香り」を作ったのか、イタリア人は「松の香り」が好きなのか、
なんとも外国らしい意外性(^_^;)
そういわれてみれば、森林をイメージさせる香り。
森林浴をしているような気分でなんだか癒されます。
すっかり「松の香り」のボディソープにハマってしまいました。
難を言えば、このボトルの形は、濡れた手では非常に持ちにくい。
スルスル滑って何度も落としてしまいました。
なので、ボトルだけは詰め替えて使っています。
ちなみに、これを送ってくれた友人のニックネームは"Pino"(^_^;)ダジャレか。
これに因んで、友人を"soapino(soap+pino)"(石鹸さん)と呼んだりしています(^_^;)

個人的に、お香なら日本の香りは好きなのですが、現代の香り、例えば、洗剤や石鹸、ボディソープ、芳香剤などは、日本製の香りがどうも好みではないのです。
犬のように(?)何でも臭いを嗅ぐ習性のあるワタシ。色々、香りを嗅いでみるものの、気に入った香りに出会うことは滅多にありません。
ところが、イタリアの石鹸やシャンプーの香りは好みに合うものが多く、泊まったホテルのボディソープやスーパーで買った石鹸やシャンプーの香りなど、どれも良い香りでした。

特に気に入ったのは、フィレンツェの高級スーパー「ペーニャ」で見つけた(高くない)石鹸の香り。
soap2.jpgパッケージも可愛いし、香りも、日本にはない良い香り。「ゼニアオイの香り」だそう。う〜ん、よくわからないけど、とにかく私好みの香り。

こんなふうに、自分のお気に入りの香りに日々癒されています。
posted by ひつじ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

お気に入り〜駆血帯〜

コレ、な〜んだ?kuketsutai1.jpg

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2011年05月10日

A rose for Emily〜This quiet Dust was Gentlemen and Ladies 〜

This quiet Dust was Gentlemen and Ladies
And Lads and Girls―
Was laughter and ability and Sighing
And Frocks and Curls.

This Passive Place a Summer’s nimble mansion
Where Bloom and Bees
Exists an Oriental Circuit
Then cease, like these―

                ―Emily Dickenson
    (No. 813/1864年)


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2011年05月09日

バラと原発

ブログ・アップまでに随分時間がかかりましたが、ラブログのシステムが変わって以降、逆にエラーが発生し、自分のブログが開けなくなっていました。自分のブログに入れなくなると非常に困るので、今後もこういう事態になるようだったら、ニフティに変更も考えています。ニフティに変えても、「ひつじの歩み」でブログを続けたいと思いますが、その紐付けができるのかさえ、この状態では疑問。

という愚痴はさておき、先日、隣町にホームセンターがオープンしたので、野菜の苗を探しに行ってきました。植木コーナーではバラ苗のコーナーもあり、可愛いバラが暑さでややバテ気味でした。
「可愛いバラ。何のバラかな」とつぶやいたら、バラに水をあげていた係りの男性が「ピエール・ド・ロンサールです」と答えてくれました。「あぁ、ホント、ピエールですね」と言って、少し話をすると、なんとその男性は、被災地・福島から避難してきた方でした。


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posted by ひつじ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする