2013年05月12日

海外旅行小話

ようやくブログ上の長旅を終え帰ってきましたが、オマケで海外小話を。
三カ国周遊旅は久々のパックツアーでした。
パックツアーは便利で安心ですが、個人的にはどうも「日本の車窓から海外の景色を眺めているだけ」という気分がしてしまい、本当の意味で旅をした気がしません。
歴史的建造物を見るのも、名画を見るのも、その国ならではの景色を見るのも楽しいけれど、それ以上にその国の人とコミュニケーションすることが私にとっての旅の醍醐味です。地元の人と全く触れ合わずにただ景色だけを眺め、同じツアーの日本人とだけ会話をして日本に帰るなら、それは日本を一歩も出ていないのと同じ、海外の写真を眺めているのと変わりはないという気がします。


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2013年05月03日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・フランス編・8日目〜


またまたアップが遅くなりましたが、ようやく最終回です。

≪パリ→ヴェルサイユ→パリ→成田≫

●パリ
ホテルで朝食を終え、スーツケースと共にロビーへ。
昨日、モンサンミッシェルへ行った人たちと一日ぶりに再会。
やはり丸一日がかりの旅で、夜10時くらいにホテルに戻ったそう。
超ハードスケジュールだな〜。
パリ自由行動をする勇気がないからモンサンミッシェルに行くと言っていたご夫婦も「行ったらとても良かった。行って良かった!」と満足そうだったので、良い選択だったのだと思います。


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2013年04月17日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・フランス編・7日目・後編〜


ちびちび書いていたら、アップが遅くなりました。

≪パリ≫

●パリ
ホテルで中食ランチを終え、パリちい散歩へ(^_^;)
雨もようやく上がりました。
私一人だったら、ルーブルやオルセーなどでひがな一日過ごしてしまうところですが、そういうわけにもいかず。
ま、せっかくパリに来たのだから、美術品もいいけれど、街自体を楽しんだほうがいいかなとも思います。
私は、ルーブル前の骨董品店街に行ってみたかったのですが、家人が「行きたくない」と言うので諦め(-.-)
再びサントノレ通りを歩いてヴァンドーム広場へ向かう。
途中、ひっそりと佇む教会を発見。
街ゆく人々はまるで教会などないかのように通り過ぎていきます。
教会を見ると入りたくなる性分の私。
階段を上ると扉が開いていたので中へ。

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2013年04月05日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・フランス編・7日目・前編〜

≪パリ→ジヴェルニー→パリ≫
●パリ

この日はフリーで、希望者はモンサンミッシェルのオプショナル・ツアーに参加できる日。
パリからモンサンミッシェルの往復は丸一日かかるし、せっかくのパリを自由に行動したかったのでOPには申し込みませんでした。というか、パリ自由行動があるというのでこのツアーにしたのです。
モンサンミッシェルに行く人もいるだろうけれど、パリを自由行動する人もいるだろうと思っていたら、なんと私たち以外は全員、モンサンミッシェル・ツアーに申し込んでいました。ツアーの人が「自由行動なんてすごいですね。自分たちで歩く勇気がないからOPに申し込んだんです」と言っていて、「モンサンミッシェルを見たいから」という理由ではなく「自分たちで歩く勇気がないから」とはなんと消極的な理由かしらんとビックリ。なにも未開のジャングルを一人で歩くわけじゃなし。

モンサンミッシェルよりモネの家に行きたかったので、事前に日本からマイバス社の半日観光に申し込んでおきました。自力で行くには面倒だし時間がもったいないので。他にもいくつかの会社がジヴェルニー観光のツアーを出していますが、マイバス社の対応が一番迅速で感じも良かったです。
ラッキーなことにホテルからマイバス社は目と鼻の先でした!
昨日ホテルマンに教えてもらった通り、サントノレ通りから一本入ったピラミッド通りにマイバス社はありました。

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2013年03月24日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・フランス編・6日目〜


≪ジュネーブ→パリ≫
●ジュネーブ
ホテルからバスでコルナヴァン駅へ。

DSCN5638 (640x480).jpg←駅で見た面白い看板。スイスらしい(^^)

TGVに乗ってパリヘ向かう。TGVは2度目の乗車。


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2013年03月17日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・スイス編・5日目〜

他人が読んでも面白くない、退屈な旅ブログの続きです。

≪インターラーケン→ユングフラウヨッホ→グリンデルワルド→ジュネーブ≫

●インターラーケン
朝、チェックアウトのためロビーへ行くとフロントには誰もいず、ロビーをスタッフらしい男性が歩いていました。髪型や髭がジーザス・クライストみたいな人(^_^;)
“Guten Morgen”と挨拶すると”Guten Morgen”と返事をしてくれ、その男性がフロントのカウンターに来ました。ホテルマンのジーザス・クライストか(^_^;)
“Check out, please”と鍵を出すと、普通はただ受け取るだけなのに
“Did you sleep well?”と聞いてくれました。
“Yes!”と即座に答えると”Good!”と笑顔のジーザス。
“Danke shon. Auf Wiedersehen.”と言うと、同じように返してくれました。
たったそれだけのやり取りなのですが、なんだか気持ち良い(^^)


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2013年03月14日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・ドイツ・スイス編・4日目〜

しばらく滞っていた西方見聞録の続きです。

≪フュッセン→ホーエンシュバンガウ→インターラーケン≫

●ホーエンシュバンガウ
シンデレラ城のモデルになったノイシュヴァンシュタイン城の麓の町。
この日はあいにくの小雨。山あいなので濃い霧がかかっていました。
ノイシュヴァンシュタイン城は、19Cバイエルン国王ルードヴィッヒ2世が最後に建てた城。
昔、ルードヴィッヒ2世所縁の城を巡る旅をしたことがあるので、ここは3度目。
そのときは、ルードヴィッヒ2世が生まれたニンフェンブルク城、幼少期を過ごしたホーエンシュバンガウ城、彼自身が造った夢の城・ヘレンキムゼー城、リンダーホフ城、そしてこのノイシュヴァンシュタイン城を巡りました。

この日は、王族関係者がノイシュヴァンシュタイン城で結婚式を挙げるとのことで、ものものしく警官が立ち、バスの入場を制限していました。
バスを降り歩いて免税店へ行くと、免税店の前に、白と紫の紫陽花をハート型に飾った黒のアウディが止まっていました。
DSC00630 (640x427).jpg←紫陽花のアレンジが素敵だったので写真をパチリ。

中をのぞくと、白い紫陽花のブーケが後部座席に。今日結婚する王族カップルのもの?
DSC00631 (640x427).jpg




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2013年02月20日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・ドイツ編・3日目〜

≪ローテンブルク→ディンケルスビュール→ヴィース→フュッセン≫

●ローテンブルク

この日は添乗員さんについて市内観光。のはずですが、私は三回目の来訪だし、ローテンブルクは小さな町で迷子になる心配もなかったので、私たちだけ自由行動。

ホテルを出て聖ヤコブ教会の脇を通ってブルク公園へ。
ヨーロッパへ行くと、吸い込まれるように教会に入りたくなるタチなのですが、聖ヤコブ教会はまだ閉まっていました。残念。
町のあちこちで紫や白のライラックが満開。ライラックは大好きな花。
DSCN5406 (640x480).jpg
おもちゃのように可愛らしい家々の壁には葡萄がつたい、窓辺にはビオラやデイジー、勿忘草の花が咲いていました。


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2013年02月12日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・ドイツ編・2日目〜


≪リューデスハイム→ライン川下り→ザンクトゴアハウゼン→ハイデルベルク→ローテンブルク≫

●リューデスハイム
夜は居酒屋が目を覚まし、朝は土産物屋が目をさます町。
ワインセラーでワインをテイスティングしました。
ドイツのデザートワインに弱い私。きっとつられて買ってしまうだろうとの予想通り、1本購入。
貴腐ワインを狙っていたのですが、テイスティングしたら、貴腐はやや甘ったるすぎて、甘いながらも後口がさっぱりしていたアイスワインのロゼにしました。ドイツでロゼというのも珍しいけど。

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2013年02月11日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・ドイツ編・1日目〜


ブログに書く話題もないので、去年行ったドイツ・スイス・フランス旅の備忘録を書くことに。
でも、個人で巡ったわけではなくただのパックツアーで、しかも家人が未踏の地を巡る旅だったので、個人的には目新しいところはほとんどありませんでした。(ドイツは3回目、スイス、フランスは2回目)

≪成田→ドイツ(フランクフルト)→リューデスハイム≫

JALにてフランクフルトへ。
機内では、日本語ペラペラのドイツ人スッチーさん、じゃない、CAさんがいたので、空き時間に、会話集を開いてドイツ語の発音を教えてもらいました。(飛行時間の有効活用(^_^;)長い言葉は覚えられないので、短い言葉だけ。

その後、先ほどのドイツ人CAさんが日本人CAさんと一緒に機内サービスにやってきて、日本人CAさんを指して「彼女はとてもドイツ語が上手いのよ」と教えてくれました。

しばらくすると、その日本人CAさんが、旅行会社から聞いていたのか、私の持病の調子をわざわざ尋ねにきてくれました。
なんという親切ぶり!さすがは細やかなサービスの日本の航空会社、と感心。
持病は大丈夫だったのですが、(高度のせいか?)ちょうど頭痛がひどかったので、頭痛薬をもらいました。
優しくて語学堪能で美人のCAさんに惚れ(^^)その後、トイレに行ったら、声をかけて下さったので、少々おしゃべりをしましたが、とても気さくで感じの良い方。お嫁さんにするならこんな女性がいいですね(*^_^*)

他にも、後部のセルフサービス・コーナーに行ったとき、偶然、私が昔住んでいた町とピンポイントで同じ町に娘さんが住んでいるという日本人のご婦人とお話しすることができました。長旅もまた楽し(^^)

JALはきめ細かなサービスでとても快適だったのですが、他の航空会社からするとサービス過多?という印象も。
食事の前にスナックとドリンクのサービスがあり、食事にドリンクがついているのに、さらに食後のお茶・コーヒーのサービスあり、さらにその後も水のペットボトルを配布、と、他の航空会社からは考えられないサービス。
欧州航空会社に慣れてしまった私には拝みたくなるような親切ぶりでした。
トイレも、定期的に掃除がされているようで綺麗だったし。JALに乗りなれた人がアリタリアなんて乗ったらトイレの汚さに驚くかも(^_^;)
海外へ行くときは、日本を基準にしてはいけないと肝に命じました。

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2012年04月17日

江戸はえ〜ど〜(江戸散策記録)〜護国寺・雑司ヶ谷・目白〜

久々に友人と下町散策をしてきました。
今回は、護国寺駅からスタート。

○護国寺
五代将軍徳川綱吉の母、桂昌院により建立された300年以上の歴史を持つお寺。

furou gate.JPG不老門。門からして立派。立派なもんだ(くだらないオヤジギャグ(^_^;)


gokokuji.JPG本堂では、象牙協会の法要が行われていました。中を覗きたかったけれど残念。
象牙協会なんてあるのね〜。


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2012年04月12日

花見in京都

今年は3月末から体調を崩し、実は一週間ほど寝込んでいました。
寝込んでいる間に日本はすっかり春になり、TVのニュースで千鳥ヶ淵の桜が満開になっていたのを見たときはビックリ。蕾の時期も知らなかったのに。
あやうく花見をせずに今年の春が終わるところでしたが、体調を崩す前に申し込んでおいた京都御所一般公開のバス旅になんとか間に合って参加してきました。
前々から京都御所の一般公開を見に行きたいと思っていましたが、いつも仕事と重なって行く機会がありませんでした。今年はようやく念願叶いました。

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2011年08月29日

長野旅行2011

お盆休みは仕事で、お盆が終わってから長野の知り合いのところに行ってきました。
知人の家に二泊させてもらい、あちこち車で連れていってもらいました。

【1日目】
茅野駅にお昼頃到着。
●ハイジ・ホテルでランチをご馳走に。
1976年創業ということでアンティークな雰囲気。カウベルなど飾ってありました。ハイジ・ホテルだけに宮崎駿の「ハイジ」のアニメ本も置いてありました(^_^;)
「口笛はなぜ遠くまで聞こえるの?あの雲はなぜ私を待ってるの?教えて、おじい〜さん♪」と歌いたくなった。
余談ですが、私の中学時代のクラブの先輩が宮崎駿の姪で「ハイジは私がモデルだ」と言い張っていました(^_^;)ホントかな。先輩が、アニメで実際に使われたセル画を持ってきてバラ撒いていたけど、私は一枚も貰わず。今思えば貰っておけば良かった。高く売れただろうに(^_^;)

nise akasia.jpg
玄関脇のニセアカシアの緑が目に鮮やか。紅葉の頃は、真っ黄色に色づいて綺麗なんだろうな〜と想像。

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2009年04月04日

江戸はえ〜ど〜(江戸散策記)〜駒込、巣鴨、上野〜

ソメイヨシノの誕生については、去年のブログに書いたとおりですが、そのソメイヨシノ発祥の地・駒込へ行ってきました。

【六義園】


rikugien2009.jpg今年の花見は、六義園の枝垂桜にすることに。以前、友人と行ったときは、すでに散っていたので、一度、満開の時期に見てみたいと思っていたのです。
六義園は、五代将軍・徳川 綱吉の側用人だった柳沢 吉保が、元禄15(1702)年に築園した回遊式築山泉水庭園です。
万葉集や古今和歌集に詠まれた88の名勝を模した庭園となっていて、その名は、中国の詩の分類法(詩の六義)にならった古今和歌集序文にある、和歌の分類の六体(そえ歌、かぞえ歌、なぞらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、いわい歌)に由来しているそうです。
と言っても、百人一首以外、和歌についてはよく「わか」らない(和歌だけに(^_^;)ので、和歌と庭園の関係をここで詳しく述べることはできません、悪しからず(^_^;)。

行った日は、ちょうど枝垂桜の見頃のため、期間限定で、ふだんは開いていない「染井門」が開いていました。「染井門」という名前からして、まさにソメイヨシノの里(^^)


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2009年01月16日

江戸はえ〜ど〜(江戸散策記)〜神楽坂・小石川〜

今まで歩いた江戸散策記録を書こうと思いつつ時間がなく、今回にいたりました。
今回の江戸散策は、神楽坂〜小石川。


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2008年05月20日

江戸はえ〜ど〜(江戸散策記録)〜柴又〜

あたかもバベルの塔のように、高層ビル群が天を突く虚飾の街「東京」。
やむなくそこに生活の根を下ろしてはいるものの、「東京」という街に魅力を感じたことはありませんでした。
しかし、ン年前に友人から下町散策に誘われて、「江戸」の面影残る町並みを歩いて以来、江戸散策にハマりました。
「東京」ではなく「江戸」。その散策記録を、あくまでも個人的な備忘録として、ブログに残すことにしました。

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