2009年02月13日

バレエ末席物語〜「ベジャール・ガラ」ベジャール追悼公演X〜

「ベジャール・ガラ」
2009年2月8日/シルヴィ・ギエム&東京バレエ団

○ 「ギリシャの踊り」
二人の若者・・・長瀬 直義、横内 国弘
パ・ド・ドゥ・・・吉岡 美佳、平野 玲
ハサピコ・・・上野 水香、高岸 直樹
ソロ・・・中島 周
ほか 東京バレエ団

これを観るのは4度目くらい。今回は、ジルが来日して振付を手直ししたようで「振付を覚えるくらい観ている人なら、どう変わったかわかると思います」と井脇さんのブログに書いてありました。が、4度くらいじゃ、わからなかった(^_^;)


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2009年01月25日

バレエ末席物語〜「眠れる森の美女」ヴィシニョーワ&マラーホフ〜

「眠れる森の美女」
2009年1月10日/東京バレエ団

オーロラ姫・・・ディアナ・ヴィシニョーワ
デジレ王子・・・ウラジーミル・マラーホフ
リラの精・・・上野 水香
カラボス・・・高岸 直樹
ほか 東京バレエ団

2006年に日本初演を観たマラーホフ版「眠り」の再演。今回は、久しぶりのヴィシニョーワだったので観にいきました。
マラーホフ版は、過去ログにも書いたとおり、緑と紫、赤やオレンジといったド派手な色彩の舞台で、衣装も奇抜。まるで、イチゴババロワの生クリーム&チョコレートソース掛け、アイスクリーム添えみたいな(←そんなデザートあるのか?(^_^;)甘ったるい世界は、胸焼けしそうで、正直、私の好みではありませんが、今回は2度目なので少しは慣れたみたい。覚悟もできていたし。


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2008年12月31日

バレエ末席物語〜「ザ・カブキ」〜

「ザ・カブキ」
2008年12月13日/東京バレエ団

由良之助・・・高岸 直樹
直義・・・横内 国弘
塩冶判官・・・首藤 康之
顔世御前・・・斉藤 友佳里
力弥・・・大槻 政徳
高師直・・・木村 和夫
伴内・・・高橋 竜太
勘平・・・長瀬 直義
おかる・・・佐伯 知香
ほか 東京バレエ団

今年のバレエ納めは、この時期に相応しく「くるみ割り」、ではなくて「ザ・カブキ」(^_^;)
長年観たいと思いつつ、ずっと観ることができなかった「ザ・カブキ」。前回の公演のときも、観よう観ようと思いつつ、結局、金欠のため観られませんでした。今回ようやく願いが叶いました。
「ザ・カブキ」は、モーリス・ベジャールが「仮名手本 忠臣蔵」をもとにバレエ化した作品。
歌舞伎の「忠臣蔵」を観たことがないので何とも言えませんが、ベジャールはよく日本人魂を学んで、バレエを作ったなと感心。
ストーリーを追って書いていくと長くなるので、観たときの印象だけ書き残しておくことにします。といっても、時間が経ってしまって、記憶も薄れ(^_^;)今回は、メモ書きも残していなかったので。

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2008年12月30日

バレエ末席物語〜「白鳥の湖」アレクサンドロワ &シュピレフスキー〜

「白鳥の湖」【ソワレ】
2008年12月6日/ボリショイ・バレエ団

オデット/オディール・・・マリーヤ・アレクサンドロワ
ジークフリート王子・・・アルテム・シュピレフスキー
ロットバルト・・・パーヴェル・ドミトリチェンコ
道化・・・ヴァチェスラフ・ロパーティン
ほか ボリショイ・バレエ団
ボリショイ劇場管弦楽団

ボリショイの舞台は、セットも衣装も重厚で豪奢。色とりどりの色合わせの衣装でもセンスが良く、さすが洋服の国!日本のバレエ団ではどう頑張っても、こういう衣装はできない気がします。
そして、ボリショイの舞台が、他のバレエ団と何より違うのは、その格式の高さ。華やかなセットや衣装、洗練されたセットや衣装は他にもありますが、格式の高さというのはボリショイが別格。
それから、出だしからオケの音が違うのにビックリ。シュツットガルトでも書いたように、バレエの伴奏としての役割に納まっている音とは全く違う。オケが単なる背景音楽ではなく、踊りの強弱にシンクロして、踊りと音楽の両方で観客に迫ってくる。音に深みと厚みがあるのです。もちろん、一流の音色というわけではないし、ところどころ不安定な音もありましたが、それでも、これぞロシア音楽、チャイコの世界を体現している音でした。
舞台美術の重厚さ、オケの音の厚みは、そのまま、帝政ロシアが培ってきた歴史と伝統の重みなのかもしれません。


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2008年12月29日

バレエ末席物語〜「白鳥の湖」アントニーチェワ&グダーノフ〜

「白鳥の湖」【マチネ】
2008年12月6日/ボリショイ・バレエ団

オデット/オディール・・・アンナ・アントニーチェワ
ジークフリート王子・・・ドミートリー・グダーノフ
ロットバルト・・・ユーリー・バラーノフ
道化・・・ヴァチェスラフ・ロパーティン
ほか ボリショイ・バレエ団

ボリショイの「白鳥」について、詳しくはソワレの感想で書くので、ここでは簡単に。

去年のボリ&マリ・ガラで、ルンキナの成長振りに感動して、久々にルンキナの全幕を観ようと、ザハロワを諦めてチケットを購入したにも関わらず、ルンキナ降板(T_T)
今年は、やたら降板の多い降板イヤーとなってしまいました。来年は、もう降板嫌ー!(^_^;)
代役は、初見のアントニーチェワ。事前に友人から、わりと評判は良いと聞いていました。

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2008年12月28日

バレエ末席物語〜「オネーギン」アイシュバルト&バランキエヴィチ〜

「オネーギン」
2008年11月30日/シュツットガルト・バレエ団

オネーギン・・・フィリップ・バランキエヴィッチ
レンスキー・・・アレクサンドル・ザイツェフ
タチヤーナ・・・マリア・アイシュヴァルト
オリガ・・・エリザベス・メイソン
グレーミン公爵・・・ジェイソン・レイリー
ほか シュツトガルト・バレエ団

あっという間に年末になり、駆け足でバレエ公演の感想を書いていくことにします。

バレエ・オネーギンのストーリーについては、2006年公演の感想と共に、過去ログで書いたので、ここでは省略。


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2008年12月08日

バレエ末席物語〜「眠れる森の美女」アマトリアン&バランキエヴィッチ〜

「眠れる森の美女」
2008年11月23日/シュツットガルト・バレエ団

バレエ月間も終盤にさしかかり、ようやくブログアップ。
手始めは、シュツットガルトの「眠り」から。

オ−ロラ姫・・・アリシア・アマトリアン
デジレ王子・・・フィリップ・バランキエヴィッチ
カラボス・・・ジェイソン・レイリー
リラの精・・・ミリアム・カセロヴァ
ほか シュツットガルト・バレエ団


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2008年09月30日

バレエ末席物語〜「ジゼル」吉岡&マラーホフ〜

「ジゼル」
2008年9月13日ソワレ/東京バレエ団

ジゼル・・・吉岡 美佳
アルブレヒト・・・ウラジーミル・マラーホフ
ヒラリオン・・・後藤 晴雄
ミルタ・・・井脇 幸江
ほか 東京バレエ団

去年、観られなかったホフブレヒト(マラーホフのアルブレヒト(^_^;)を観てきました。

初めに全体の感想を言ってしまえば、やはりソワレのほうが、舞台としての完成度の高さを感じさせられます。



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2008年09月27日

バレエ末席物語〜「ジゼル」上野&高岸〜

「ジゼル」
2008年9月13日マチネ/東京バレエ団

ジゼル・・・上野 水香
アルブレヒト・・・高岸 直樹
ヒラリオン・・・後藤 晴雄
ミルタ・・・田中 結子

ほか 東京バレエ団

8月の水香ちゃんと高岸さんの「ドン・キ」もまた観たかったのですが、そんなにお金はかけられないので、そちらは諦めて、水香ちゃん初ジゼルを観ることにしました。
早2週間前のこととなり、記憶も薄れがちですが、「ジゼル」の感想を。


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2008年09月01日

バレエ末席物語〜「ドン・キホーテ」セミオノワ&ウヴァーロフ〜

「ドン・キホーテ」
2008年8月24日/東京バレエ団

キトリ・・・ポリーナ・セミオノワ
バジル・・・アンドレイ・ウヴァーロフ
ドン・キホーテ・・・野辺 誠治
サンチョ・パンサ・・・氷室 友
ガマーシュ・・・松下 裕次
メルセデス・・・井脇 幸江
エスパーダ・・・後藤 晴雄
ロレンツォ・・・平野 玲

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2008年07月30日

バレエ末席物語〜「海賊」アナニアシヴィリ&ゴメス〜

「海賊」
2008年7月19日/アメリカン・バレエ・シアター

コンラッド・・・マルセロ・ゴメス
ビルバント・・・サッシャ・ラデッキー
アリ・・・ホセ・マヌエル・カレーニョ
ランケデム・・・ゲナンジー・サヴェリエフ
メドーラ・・・ニーナ・アナニアシヴィリ
ギュリナーラ・・・ミスティ・コープランド
セイード・パシャ・・・ヴィクター・バービー
ほか ABT

ABT「海賊」は、2002年に観て以来6年ぶり。
前回は、ビデオとほぼ同じ豪華キャストでしたが、今回も豪華なキャストに期待も高まります。
ところが、コレーラの急な降板。ABT公演のコレーラのアリなんて、この先いつ観られるかわからないのに・・・(T_T)
かなりがっくりきましたが、代役がカレーニョときいて、ホッ。


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2008年07月19日

バレエ末席物語〜「眠れる森の美女」マルケス&コボー〜

「眠れる森の美女」
2008年7月14日/英国ロイヤル・バレエ団

オーロラ姫・・・ロベルタ・マルケス
フロリムント王子・・・ヨハン・コボー
リラの精・・・ローレン・カスバートソン
ほか 英国ロイヤル・バレエ団

主役のアリーナ・コジョカルが首の怪我のため、降板。チケット払い戻しをしたくとも、客演公演による主役降板ではなく、あくまで英国ロイヤルの引越し公演ということで、チケット払い戻しも叶わず、諦めて観にいきました。
代役のマルケスは、自身の公演日をカスバートソンにあて、コジョカルの穴をうめることに。コジョカル公演を期待していた私たちもがっかりだけど、マルケス公演を観ようとチケットを買ったお客さんも割りを食うはめになったというわけで、ロイヤルも苦肉の策という感じ。



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2008年05月27日

バレエ末席物語〜「ラ・バヤデール」ザハロワ&マトヴィエンコ〜

「ラ・バヤデール」
2008年5月18日/新国立劇場バレエ団

ニキヤ・・・スヴェトラーナ・ザハロワ
ソロル・・・デニス・マトヴィエンコ
ガムザッティ・・・西川 貴子
ほか 新国立劇場バレエ団


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2008年03月18日

バレエS席物語〜「マラーホフの贈り物2008・Bプロ」〜

「マラーホフの贈り物・プログラムB」
2008年2月22日

記憶も薄れつつある(^_^;)「ホフ・Bプロ」の感想を。
前回も書きましたが、Aプロで、見知らぬ親切なご婦人から頂いたS席チケットのおかげで、夢のようなひと時を過ごしてきました。



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2008年03月08日

バレエ末席物語〜「マラーホフの贈り物2008・Aプロ」〜

「マラーホフの贈り物2008・プログラムA」

かなり時間がたってしまいましたが、「ホフ贈り物」の感想を。





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2008年01月05日

バレエ末席物語〜ブルメイステル版「白鳥の湖」チェルノブロフキナ&ブハラエフ〜

ブルメイステル版「白鳥の湖」
2007年12月29日/国立モスクワ音楽劇場バレエ

オデット/オディール・・・タチヤーナ・チェルノブロフキナ
ジークフリート王子・・・スタニスラフ・ブハラエフ
ロットバルト・・・アントン・ドマショーフ
道化・・・ウラジーミル・ドミートリエフ
ほか

年明け早々、前言撤回です(^_^;)
去年のバレエ納めはギエム公演と書きましたが、年の瀬になって、急遽モスクワ・バレエの「白鳥」を観ることになりました。
もともと、この公演を観たいと思っていたのですが、末席がすでにないことと、「ル・パルク」のチケット発売が12月にあったので諦めていました。
しかし、「ル・パルク」が一般発売の朝10時の時点で、すでにC〜E完売。先行発売ですでに売れてしまっただけではなく、末席はたったの15席しか用意していないという実情。(C、Dも、それぞれ30席のみ)つまり、実質B19,000円以上という阿漕な値段設定にあきれ果て、スッパリ諦めました。人の足元見すぎ。
そんな折、十市さんのブログにあそこまで書かれたら、これはモスクワ「白鳥」を観にいかない訳にはいきません。公演前日にチケットを予約して観に行きました。
それにしても、十市さんとモスクワ・バレエというのも結びつかなかったのですが、この公演がキョードー東京主催だったので、キョードー東京所属の十市さんとつながりがあったのかな〜と勝手に憶測しました。

モスクワ・バレエのブルメイステル版「白鳥」を観るのは、95年以来12年ぶり。当時誰が踊っていたのか、記録もなければ記憶もなし(^_^;)救いは、一緒に行った友人がパンフレットを買っていて、チェルノブロフキナかレドフスカヤの公演だったのではないかと教えてくれたこと。そんな私の頼れる記憶力のおかげで(^_^;)、今回は新鮮な気持ちで臨めました。


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2007年12月18日

バレエ末席物語〜シルヴィ・ギエム、進化する伝説〜

<シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007>
東京バレエ団全国縦断公演
「シルヴィ・ギエム、進化する伝説」<Aプロ>
2007年12月8日/東京バレエ団

10日前の話になりましたが、今年のバレエ納めの公演を観てきました。


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2007年09月17日

バレエ末席物語〜「ジゼル」吉岡さん&フォーゲル〜

「ジゼル」
2007年9月9日/東京バレエ団

ジゼル・・・吉岡 美佳
アルブレヒト・・・フリーデマン・フォーゲル
ヒラリオン・・・木村 和夫
ほか 東京バレエ団

「マラーホフ、ニジンスキーを踊る」シリーズの公演ですが、マラーホフが膝の手術のため降板。
チケットを買う時点で、マラーホフ怪我の情報を得ていたので、電話で本当にマラーホフは出演できるのか、万が一出演できなかったら払い戻しはできるのか確認しておきました。
係りの男性は「ウィーンでサイダコワと『マノン』を踊っているので問題ない」と言っていましたが、嫌な予感は的中。
いったんは舞台復帰したものの、やはり再び手術。降板。
私にとって、なけなしのお金を払って選びに選んだ公演。マラーホフ降板とあっては、チケット払い戻しも考えましたが、代役のフォーゲルは今年4月の「白鳥」でなかなか良かったので、アルブレヒト役で観てみてもいいかなと思い、払い戻しはやめました。
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2007年09月10日

バレエ末席物語〜ボリショイ&マリインスキー合同ガラ・Aプロ〜

ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラ公演《Aプログラム》
2007年9月1日マチネ

一週間以上前になりましたが、ボリショイとマリインスキーというロシアの二大バレエ団の夢の競演を観てきました。
今回は、交通費節約のため、一日でマチソワ制覇することになりました。つまりそれは、一日で28演目も観たということで、記憶がかなりごちゃごちゃになっています。
記憶違いはご容赦を。

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2007年08月31日

バレエ末席物語〜「白鳥の湖」ジルベール&ルグリ

ルグリと輝ける仲間たち・全幕特別プロ「白鳥の湖」
2007年8月18日

オデット/オディール・・・ドロテ・ジルベール
ジークフリート王子・・・マニュエル・ルグリ
ロットバルト・・・ステファン・ビュヨン
ほか 東京バレエ団

バレエ月間の締めは、ルグリのラスト「白鳥」全幕。
今回は、自分のミスで会場に駆け込むことに。(トホホ〜)
頭では五反田(ゆうぽうと)とわかっていたにも関わらず、体が勝手に上野(文化会館(^_^;)方面へ向いていて、山手線を逆走・・・。
大幅なタイムロスで、駅から「ゆうぽうと」まで猛ダッシュするハメに。(五反田通い3回のうち2回はダッシュ(T_T)そろそろバレエ月間の疲れが出てきたようです。
会場に駆け込んだときは、すでに指揮者がオケピに入るところで、結局、場面展開まで立ち見になってしまいました。ま、中央階段の見やすい場所だったから、かえって良かったのかも。

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