2017年10月12日

美術展紀行〜「怖い絵展」〜

「怖い絵展」
2017.10.7〜12.17/上野の森美術館

今回は、珍しく開催されてすぐに行ってきました。
というのも、買った格安チケットの有効期限が、10/7〜11/5までと、美術展自体の開催期間より一か月以上も短く、行ける日に行っておかないとならなかったのです。
祝日は混んでいるかと一瞬思いましたが、他に行ける日もなく、国立西洋美術館でも都立美術館でもないし、どこかの番組で取り上げられる前だし、きっとそんなに人は来ないだろうとふんで、体育の日に行ってきました。
不忍の池口から改札を出て、西郷どんの銅像横を「来年の大河の主役だわねぇ〜」と思いながら通り過ぎ、美術館に近づくと、プラカードを掲げた係員が「ただ今、ここから50分待ちです!」と声を張り上げているではありませんか!
見れば、美術館の前は長蛇の列。ガ〜ン(>_<)
読みを誤った・・・しかし、今更ひきかえせない。
入場までに50分待ちって・・・ディズニーランドのアトラクションぢゃあるまいし(泣)。
ホント、ディズニーのアトラクション待ちよろしく、美術展には珍しい若者、親子連れが並んでいて、「イタリア絵画うんちゃら」とか「印象派なんちゃら」とかの美術展とは客層が違う感じ。
確かに「怖い絵展」なんていうと、美術ヲタじゃなくても興味をそそられそうだし、これだけの集客力があるなら企画としては成功しているんだなと改めて思いました。
中野京子さんの「怖い絵」という本も何年も前に出版されていて、絵画をちょっと違った角度から眺める面白さがあります。
見くびっていたワタクシ、トホホ。

このブログを長年お読みいただいている方なら、私がこの美術展に行く唯一の理由はもうおわかりでしょう。
当ブログ、長年のアクセス数ナンバーワンの記事が「ジェーン・グレイの処刑」。
その絵が、イギリス、ナショナル・ギャラリーから初来日。
ジェーンに再会できるチャンス、これはもう行くしかありませんね。

前置きが長くなりすぎましたが、いよいよ本題。
中へ入っても、人・人・人で絵がほとんど見えない。見るのに苦労しました。
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2017年04月13日

美術展紀行〜「大エルミタージュ美術館展〜オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち〜」〜

「大エルミタージュ美術館展」
2017.3.18〜6月18日/森アーツセンターギャラリー

先月行った「ティツィーアーノとヴェネツィア派展」のブログもアップできていないのに、
昨日行ったエルミタージュ展の感想をアップ。

エルミタージュ美術館は、世界各国の珠玉の名画が結集した絵画の殿堂。いつか行ってみたいけれど、当分その機会はないので、せっかく来日したので行ってきました。
エカテリーナ2世の華やかなりし時代にできた絢爛豪華なエルミタージュ美術館、作品につけられた額縁もまた豪華かもしれないという期待もありました。

今回の音声ガイドは、又吉直樹さんバージョンとロシアの人気キャラクター、チェブラーシカ・バージョンがあり、非常に興味を惹かれ心揺らいだのですが、一般ピーポーには決して高くない550円という金額は、私にとってはお弁当一個買える値段。一食まかなえる金額を支出することはできず、泣く泣く音声ガイドは諦めました。(チケット買うのがやっと)「武士は食わねど音声ガイド」という方は、是非、お借りください。

〇「戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像」
ウィギリウス・エリクセン
Hermitage3.jpg
会場に足を踏み入れると、ドーンとエカテリーナ2世がお出迎え。
33歳の戴冠式のときの姿だそうですが、非常に貫録ある姿。ロシアの肝っ玉かあさんという感じ。この日はちょうど、この作品のみ、フラッシュをたかなければ、写真撮影OKという、これまた太っ腹なサービスがありました!バンザイ!スパシーバ!
ついでに、エカテリーナ2世を真ん中に、家人と私の3ショット記念写真も撮ってきました。

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2015年03月29日

美術館紀行〜「グエルチーノ展」〜

グエルチーノ展
2015年3月3日〜5月31日/国立西洋美術館

ついに来日!グエルチーノ展!
グエルチーノは、私のお気に入り画家の一人ですが、まだ日本では馴染みがないようです。
バロックの画家といえば、カラヴァッジョが有名になりましたが、グエルチーノも卓越した画力を持つ画家です。
グエルチーノは本名ではなく、ニックネーム。本名は、ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルベリーニ。グエルチーノとは、「斜視の男」という意味だとか。イタリア語でguercioは、「斜視の」という意味です。
そんな有難くないニックネームで呼ばれるグエルチーノですが、ほぼ独学で絵を習得したそうです。よほどの才能だったのでしょう。

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2015年02月22日

美術館紀行〜「ウフィツィ美術館展」〜

「ウフィツィ美術館展」
東京都美術館/2014年10月11日〜12月14日

長らくブログを更新していなかったので、もう読む人もいないだろうと思っていたら、過去ログにコメントを下さっていた方がいました。
そんな読者に支えられ、重い腰をあげて、またブログを書くことに(^_^;)
実は、去年行った美術展のブログを途中まで書いていたのですが、アップする時間がなく今頃になりました。(←遅すぎ(^_^;)

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2014年09月26日

美術展紀行〜オルセー美術館展〜印象派の誕生・描くことの自由〜

2014年7月9日〜10月20日/国立新美術館

久々のブログ・アップです。夏は暑くてブログを書く気にもなれず、またブログにアップするような話題もなく、ダレダレ。
秋になり、重い腰をあげてオルセー美術館展に行ってきました。
一度目のパリでは、悲しいかな、バスの車窓からしか眺められなかったルーブルとオルセー。二度目のパリでは、ルーブルには行けたけれど、オルセーまで行く時間がなかったので、今までオルセーには行ったことがありません。見たい作品は山ほどあれど、叶わぬ夢・・・と思っていたら、作品のほうからやってきてくれたではありませんか!
「オルセー美術館展」といっても、所詮、有名どころは1枚か2枚だろうと思っていたら、珠玉の名画があっちにもこっちにも!
「えっ、コレ本物?!」と目を疑ってしまうほど。嬉しい裏切りでした♪
久々にテンション上がりまくり、ようやくブログを書く気になりました。

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2014年05月20日

美術展紀行〜「ポルディ・ペッツォーリ美術館展」〜

「ミラノ、ポルディ・ペッツォーリ美術館〜華麗なる貴族コレクション〜」

開催期間もあとわずかとなった「ペッツォーリ美術館展」。
前売りチケットを買っていたにもかかわらず、なかなか行けませんでした。
久々に生の絵画、生の額縁を見ると、美味しいものを食べたような充足感、満足感で脳内がいっぱいになります。
特に、イタリアの額縁はやはり素晴らしい。
テンペラと一体になった祭壇額や立派なトンド(円形)額など見ごたえたっぷりでした!(^^)!
ということで、絵と額縁の両方にコメントを。

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2013年12月08日

美術展紀行〜ターナー展〜

ターナー展
2013年10月8日〜12月18日/東京都美術館

久々のブログ・アップです。
実は11末から体調を崩し、大分前に行ったターナー展の記事がアップできませんでした。
年末になると一年の疲れが出るのか、毎年のように体調を崩します。
今回は特に原因不明で苦しみました(^_^;)
まぁ、たぶん疲れによるものでしょう。
年々、体が弱くなるなぁ〜、と散りゆく銀杏の葉を眺めながらしみじみ。
感傷はさておき。今回も図録を買っていないので、画像はあまり載せられません。




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2013年10月15日

美術展紀行〜竹内栖鳳展〜

「竹内栖鳳展」
2013年9月3日〜10月14日/東京国立近代美術館

会期が終わる直前に急いで行ってきました。
二年ほど前も、竹内栖鳳展をやっていましたが見に行けず、今回こそはと思い。
今回は、図録を買わなかったし、ポストカードもほとんどなかったので、画像はほとんど載せられません。
行っていない人は、文章から想像してください(^_^;)


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2013年10月09日

美術展紀行〜「トスカーナと近代絵画展」〜

「トスカーナと近代絵画」展
2013年9月7日〜11月10日/損保ジャパン東郷青児美術館

上野で人気のミケランジェロ展に隠れて、マイナーなイタリア美術の展覧会に行ってきました。
マイナーなので開催していることすら知らなかったのですが、たまたまこの美術展のチラシを見つけて「おぉ〜」と思い、行くことに。
しかも、お客様感謝デー無料観覧日という、貧乏人にはとても有難い日を設けてくれたので、その日に行ってきました。
入場料が無料だったので、奮発して図録を買いました。画像はそこから。
この美術展のイタリア語のタイトルは”Arte italiana di Otto e Novecento da Palazzo Pitti a Firenze”(フィレンツェのピッティ宮殿より1800年代と1900年代のイタリア美術)となっています。そうです、ピッティ宮の近代美術館から作品が来日するのです。

ピッティ宮殿と言えば、誰しも訪れるのがパラティーナ美術館。
ラファエロを始め、リッピ、ファン・ダイク、ティツィアーノ、ヴェロネーゼ、ティントレット、デル・サルト、カラヴァッジョ、ジェンティレスキなど巨匠の名画が綺羅星の如く陳列された宝箱。
みんな、そこで「おぉ〜」と圧倒されて、圧倒されたまま満足げに美術館を後にする。
たまに、余裕のある人は、「え?上の階にも美術館があるの?」と足を運びますが、少なくとも、私が聞いた限り、「近代美術館・・・行ったけど、ほとんど覚えていないなぁ。とにかく、パラティーナ美術館の作品に圧倒されて」という答えが殆ど。
イタリア美術専門の人に話しても、「ラファエロだのダ・ヴィンチだの前任者たちが偉大すぎるから、そっちは地味というか印象に残らないというか・・・」という返答。

もともとマイノリティー派の私だから興味を惹かれるのか?とも思いますが、ルネサンスでもなく現代アートでもない、イタリア近代の美術にも珠玉の作品はある。
イタリア近代美術で大きな役割を果たしたのが、マッキアイオーリと呼ばれるグループ。
2010年に東京都庭園美術館がマッキアイオーリ展を開催しました。
(マッキアイオーリについては、そのときのblogをご参照ください。)
そのときから気になっていたので、ピッティを訪れたときは、パラティーナの作品群に圧倒されつつも、忘れず近代美術館にも足をのばしました。
パラティーナとはうってかわった人けの少なさにホッとし、圧倒されるような名画の数々ではなく、トスカーナの自然や庶民の生活を描いた作品に、詰め込み過ぎた荷を下ろして一休みする心地でした。

前フリが長くなりすぎましたが、美術展の感想へ。
今回は、美術展の分類通りに。

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2013年06月26日

絵画の庭〜「若い男の肖像」〜

「若い男の肖像」(ペルジーノ)
1500年頃/ウフィツィ美術館
DSCN6639 (480x640).jpg


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2013年06月19日

美術展紀行〜「ラファエロ展」〜

「ラファエロ展」
2013年3月2日〜6月2日/国立西洋美術館

またまた開催期間をとっくに過ぎてしまったラファエロ展ブログ(^_^;)
最近、開催期間中に書けないことが多い。
今年はルネサンス三大巨匠の展覧会が開催されるようですが、たぶん私が行くのはラファエロだけ。ミケランジェロもダ・ヴィンチも、さほど驚くような作品が来ないので。
日本で、ラファエロのみの展覧会が開かれるのは初めてだそう。
それだけ作品を一挙に集めるというのは難しいことなんですね。
贅沢な話、私は有難いことに本場で実物のいくつかを見ることができました。
特にフレスコ画は、日本に持ってこられないので貴重。
ヴァチカン、ボルゲーゼ、ウフィツィ、パラティーナ、ロンドン・ナショナル・ギャラリー、ウィーン美術史美術館、ルーブルなどで少しづつ。
確かに一カ所で観ることはできないですね〜。
いつものように図録を買えなかったので、画像は自分の持っている本より載せました。
載せられない作品は、許してにゃん♪(←アホ(^_^;)

では、ラファエロ・フルコースをイタリア料理になぞらえてご紹介。


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2013年05月21日

美術展紀行〜ミュシャの夢〜

ミュシャ展〜パリの夢 モラヴィアの祈り〜
2013年3月9日〜5月19日/森アーツセンターギャラリー

とうに終了してしまいましたが、実は4月に行ってきました。
森アーツセンターギャラリーは初めて。
ギロッポンなんて美術展がない限り行かないし、新国立美術館しか行ったことありません。
入り口がわかりづらかった。



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2013年02月24日

美術展紀行〜Atelier Vasenoir村田 旭 作品展&アトリエ・ヴァーズノワール 生徒 帰国展〜

ギャラリーび〜た/2013年2月20日〜2月26日

たまにブログを拝見させて頂くVasenoirさん(ハンドルネーム)の作品展が東京で開かれるということで行ってきました。

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2013年01月16日

絵画の庭〜「冬」〜

ivan-shishkin-winter (640x392).jpg「冬」イワン・イワノヴィッチ・シーシキン(1890年)

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2012年11月16日

美術展紀行〜マウリッツハイス美術館展〜

「マウリッツハウス美術館展」
東京都美術館/2012年6月30日〜9月17日

またまた開催期間を大幅に過ぎてのアップ(^_^;)
マウリッツハイス美術館は、オランダで行ったことがあるので、今回はどうしようかと思いましたが、懐かしの作品に再会してみようと思い行ってきました。
実際、行ってみると、どれも顔なじみ(?)の作品ばかりで懐かしかったです。

マウリッツハイス美術館は、オランダのデン・ハーグにある美術館。デン・ハーグはオランダ女王の住むハウステンボスや国会、総理府、外務省などの入っているビネンホフがある政治の中心地。ビネンホフ北側角には、イオニア式柱頭の片蓋柱に支えられ浮彫の施された切妻破風のある美術館が、ホフフェイファ池に瀟洒な姿を映しています。
DSCN6202 (640x480).jpg
このマウリッツハイス美術館は、17世紀にオレニエ公の甥、ヨハン・マウリッツの居城だったところを、後年、美術館にしたのだそうです。
そのヨハン・マウリッツの胸像が美術展にも来ていました。↓
DSCN6199 (480x640).jpg


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2012年10月19日

美術展紀行〜「レーピン展」〜

「レーピン展」
2012年8月4日〜10月8日/Bunkamuraザ・ミュージアム

今年は行きたかった美術展に行けずじまいのことが多い。
アンリ・ル・シダネル展もベルリン美術館展も終わってしまったし、竹内栖鳳展も行けずに終わりそう。
とりあえず行った美術展の記録だけ、サクっと残しておきます。
忙しくなる前に行ったのですが、思うところあり、美術展の最中うわのそらで観ていたので、あまり記憶に残っていません。せっかくのレーピン展なのに〜。(←自分が悪い(^_^;)
DSCN6164 (600x800).jpg
イリヤ・レーピンは、クラムスコイと共に移動派に属したロシア近代絵画の巨匠。
2007年の国立ロシア美術館展や2009年の国立トレチャコフ美術館展でも、作品が来日していました。
今回は、そのレーピンだけの展覧会。
レーピンの経歴については、sekishindoさんのブログに詳しいのでそちらをどうぞ。
http://blogs.dion.ne.jp/sekisindho/archives/8310977.html


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2012年04月26日

美術館紀行〜レオナルド・ダ・ヴィンチ・美の理想展〜

「レオナルド・ダ・ヴィンチ〜美の理想〜」
2012年3月31日〜6月10日/Bunkamuraザ・ミュージアム

本当は開催日初日に行って先着100名プレゼントのバリッラのパスタをもらうはずだったのに、体調を崩して初日に行けませんでした(T_T)バリッラのパスタ〜(>_<)


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2012年03月23日

美術展紀行〜「フェルメールからのラブレター展」〜

「フェルメールからのラブレター展」
2011年12月23日〜2012年3月14日/Bunkamuraザ・ミュージアム

開催期間はとうに終了してしまいましたが、ぎりぎりで行ってきました。
まぁ、さしたる期待もなく(^_^;)


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2011年09月20日

美術展紀行〜大英博物館古代ギリシャ展〜

「大英博物館古代ギリシャ展〜究極の肉体、完全なる美〜」
2011年7月5日〜9月25日/国立西洋美術館

猛暑のせいでなかなか行かれなかった古代ギリシャ展にようやく重い腰をあげて行ってきました。
古代ギリシャの彫像といえば、2006年の「ルーブル美術館展〜古代ギリシャ芸術・神々の遺産〜」以来、5年ぶり。
長年の憧れであるギリシャ旅行も、ギリシャの財政破綻により、そして、我が家の財政破綻により(^_^;)この先も無理そう。せめて海を越えてやってきたギリシャ彫刻に会いにいくしかありません。
内容は、予想通りギリシャ彫刻をメインに黒像式や赤像式壷、黄金のアクセサリーなどが展示された古代ギリシャらしい展覧会でした。


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2011年07月18日

絵画の庭〜「コリウールのフランス窓」〜

matis2.jpg
「コリウールのフランス窓」(1914年)
アンリ・マティス


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