2014年08月03日

英語ジョーク2014.Part.2

8月に入り、夏も本番。
年々、異常な暑さが増す日本。
今回は、また暑さを吹き飛ばす英語ジョークを。
引用した本のタイトルは、まさに『英語はジョークで身につける』(酒井 一郎・著、河出書房新社)です。
簡単な英語なので、まずは英語で読んでみてください。

●A judge and a suspect
Judge: Why did you hit the man with the chair?
Suspect: The table was too heavy to lift.

●判事と容疑者
判事:なぜ、あなたは椅子でその男を殴ったのですか?
容疑者:テーブルは、もちあげるには重すぎましたので。

判事は、容疑者の動機を聞いているのに、容疑者は、椅子を使った理由を答えているというジョーク。

≪ワン・ポイント英語≫
suspect (容疑者)は、「〜を疑う」という動詞でもあります。
夫の浮気を疑う貴女は、”suspicious woman”(疑い深い女)と思われるかもしれません。

●To be a painter or a poet
A: I don’t know whether to be a painter or a poet.
B: I suggest a poet.
A: Have you read one of my poems?
B: No, I’ve seen one of your paintings.

●絵描きになるべきか詩人になるべきか
A:私は、絵描きになるべきか、詩人になるべきかわからないんだ。
B:詩人がいいと思うよ。
A:私の詩を読んだことあるの?
B:いや、君の絵を見たことがある。

絵がひどい出来だったというオチですね。

≪ワン・ポイント英語≫
Suggestは、人に何かを勧める、提案するときに使います。
“I suggest 〜”は、覚えておくと便利なフレーズ。

●Two shoe salesmen
Once two shoe salesmen were sent to Africa.
One who was a pessimist wrote a letter to home,
“ I’m coming back home. Nobody wears shoes here.”
The other one who was an optimist there wrote a letter,
“Nobody wears shoes here. There’s a great opportunity here.”

●二人の靴のセールスマン
かつて、二人の靴のセールスマンがアフリカに送られた。
ひとりは悲観的な人で、本国に手紙を書いた。
「私は本国に帰ります。誰もここでは靴を履いていません」
もう一人は楽観的な人で、手紙を書いた。
「誰もここでは靴を履いていません。ここにはすごいチャンスがあります」

同じ状況でも、心の持ち方で捉え方は変わってくるもの。
ピンチをチャンスに変えて生きていきたいものですね!

≪ワン・ポイント英語≫
Pessimistは悲観論者、Optimistは楽観論者という意味です。
さて、あなたはどっち?

●National flower
A: What is the national flower of the U.S?
B: Carnation.

●国花
A:アメリカの国花はなんだ?
B:カーネーション。

何故、アメリカの国花はカーネーションかわかりましたか?
アメリカは車社会なので、car-nationというオチでした(^_^;)

●Bilingual
We call one who can speak two languages bilingual.
We call one who can speak three languages trilingual.
We call one who can speak only one language American.

●バイリンガル
我々は、二か国語を話す人をバイリンガルと呼ぶ。
我々は、三か国語を話す人をトライリンガルと呼ぶ。
我々は、たった一か国語しか話せない人をアメリカ人と呼ぶ。

アメリカ人を揶揄したキツ〜いジョーク。
ま、英語は世界の共通言語とも言われますから。

●Philosopher
By all means marry.
If you get a good wife, you will become happy.
And if you get a bad one, you will become a philosopher.

●哲学者
なにがなんでも結婚せよ。
もし、あなたがよい妻を得たなら、幸せになれるだろう。
もし、あなたが悪い妻を得たなら、哲学者になれるだろう。

有名な哲学者ソクラテスの言葉です。彼の妻は、悪妻で有名だったそうです(^_^;)

●The ideal man for women
Age: Favorite
17: tall, handsome and athletic
23: tall, handsome with money
35: tall, handsome with money and a brain
42: a man in good shape with hair
65: a man

●The ideal woman for men
Age: Favorite
17: nice-looking
23: nice-looking
35: nice-looking, can cook
42: a woman in good shape
65: a nice-looking young girl who looks good in a bathing suit

●女性にとって理想的な男性
年齢:  好み
17:   背が高く、ハンサムでスポーツマン
23:  背が高く、ハンサムでお金がある
35:  背が高く、ハンサムでお金があって頭も良い
42:  健康で髪のある男
65:  男

●男性にとって理想的な女性
年齢:  好み
17:   かわいい娘
23:   かわいい娘
35:   かわいい娘、料理ができる
42:   健康的な女性
65:   水着が似合う若くてかわいい娘

男は、いくつになっても妄想馬鹿ですね(^_^;)
その点、女性は年齢を重ねるごとに、どんどん現実的になっていきます(^_^;)
老いてもまだ若い娘の尻を追いかける貴方に一言、”You should look back at yourself”(わが身を振り返れ)ですよ。

≪ワン・ポイント英語≫
“in good shape”で「健康な」という意味です。

若い娘好きの貴方に贈るジョークはコレ。

●Looking for a new wife
A very rich 62-year-old man lost his wife 3 years ago.
Now he is looking for a new wife and is going to meet a 29-year-old girl.
He asked his butler,
“Should I tell her may age 5 years younger?”
The butler replied,
“I would suggest 5 years older.”

●新しい妻を探す
大金持ちの62歳の男が3年前に妻を亡くした。
いま、彼は新しい妻を探していて、29歳の女性に会うことになっていた。
彼は執事に尋ねた。
「私は自分の歳を5つ若く言うべきかねえ?」
執事は答えた。
「5つ多く言うことをお勧めします」

大金持ちは、見栄を張って5歳若く鯖読もうとしましたが、執事は、大金持ちに寄ってくる若い娘は主人の遺産目当てだろうと予想し、5歳多く言ったほうがいいと助言するのです。

●How to impress a woman
Love her.
Hold her.
Support her.
Comfort her.
Respect her.
Listen to her.
Compliment her.
Stand by her.
Buy things for her.

●How to impress a man
Bring some food.
Show up naked.

●女性に印象付ける方法
彼女を愛せ
彼女を抱きしめろ
彼女を支えよ
彼女を慰めよ
彼女を尊重せよ
彼女の言うことに耳を傾けよ
彼女にお世辞を言え
彼女の側に立て
彼女のために品物を買え

●男に印象付ける方法
食べ物をもっていけ
裸で現れろ

女性を獲得するには、男性の涙ぐましい努力が必要。
それにひきかえ、男性は食欲と性欲が満たされれば満足。
やっぱり男は、アホ、いや、instinctive(本能的)な生き物ですね(^_^;)

悲惨な事件や事故の絶えない世の中、ストレスにさらされて生きる現代人。
そんな時代に、笑いがいかに人を解放し、人生を豊かにしてくれるか。
笑えないときこそ、笑いを。
最後に、こんな言葉を引用します。

A joke a day keeps your worries away.
Laugh and be happy.
一日一つのジョークは、あなたの心配事を吹き飛ばす。
笑って幸せになろう。

We are most human when we smile.
私たちは、微笑んだとき、もっとも人間らしくなる。

笑いこそ、人間らしさ。
なぜなら、”Laughter is God’s gift.”(笑いは神様からの贈り物)だから。

posted by ひつじ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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