2014年06月10日

La vie en rose

今年は、急に気温が上がったせいか、虫が出る前にバラの蕾が膨らみ、虫の被害にあう前に
沢山花が咲きました。

○フランシス・デュブリュイ
毎年一番早く咲くバラ。我が家のクリムゾン・レディです。Francis Dubreuil.jpg

○エヴリン
一番の古株、そして一番大輪のバラ。Evelyn.jpg

○レディ・エマ・ハミルトン
いつも花弁数が少なく、カイガラムシにやられやすいのですが、今年は元気に
花びらいっぱいの花を咲かせてくれました。Lady Emma Hamilton.jpg

○ソニア・リキエル
これも、なかなか咲いてくれなかったのですが、今年は極大輪の花が沢山咲きました。
香りも濃厚。さすがソニア・リキエル。Sonia Rykiel.jpg

○アブラハム・ダービー
丈夫な品種です。挿し木から元気に咲きました。Abraham Darby.jpg

La vie en rose.
バラ色の人生、とは無縁の人生だけれど、まぁ、バラのある生活ではあるか(^_^;)
バラはバラは美しく咲い〜て、バラはバラは美しく散る〜♪
懐かしの「ベルばら」のテーマソング(^_^;)
バラというとそんな優雅なイメージばかりでなく、キリスト教では聖母マリアのシンボル、あるいはキリストの傷からしたたり落ちた血の変容という意味もあります。
ラテン語で、"Sub rosa"(バラの下で)というと、「秘密」を意味します。
その花の下で交わされた「秘密」をバラだけが知っている・・・
なんとも興味をそそる言葉ではないですか。
優美で妖艶なバラは、いつの時代も人の心を虜にするものなのでしょう。









posted by ひつじ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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