2011年05月26日

A rose for Emily〜The Bustle in a House 〜

The Bustle in a House
The Morning after Death
Is solemnest of industries
Enacted upon Earth―

The Sweeping up the Heart
And putting Love away
We shall not want to use again
Until Eternity.

          ―Emily Dickinson
          (1078番/1866年)


死んだ朝の
家のざわめきは
地上で行われる
最も厳粛な仕事

心を掃ききよめ
永遠まで
二度と使う用のない
愛を片付ける
           ―エミリー・ディキンソン

           (新倉 俊一・訳)
posted by ひつじ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 英詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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