2017年03月21日

バレエ末席物語〜「ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡〜最後のクラシック・ガラ〜」〜

「ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡〜最後のクラシック・ガラ〜」
≪Bプログラム≫
2017年3月20日(月)
久々のブログ更新です。
年末年始のブログを書こうかと思ったのですが、年が明けてすぐパソコンが壊れ、買い替えなくてはならないかと青ざめたのですが、修理で対応できそうだったので、修理に出し、戻ってきたら全く直っていず、再修理に。ようやくパソコンが戻ってきたのが2月末。
重い腰をあげて、やっとブログ更新です(^_^;)

○第1部
○「薔薇の精」
ニーナ・アナニアシヴィリ、高野 陽年

淡いピンクの衣装に、巻き髪のニーナは、少女とはいえないまでも、愛らしい。
軽やかな身のこなしで、まだ全然踊れているのに、もったいない!
高野さんは、バラの精をやるだけあって、やはり跳躍系。ニーナのサポートも問題なくこなしていました。

ただ、一つ問題だったのは、私の斜め前のご夫婦がノメラー(前のめりになる人)だったので、舞台の左半分が二人の頭で完全に遮られ見えませんでした!(怒)
背中は背もたれに!
他者への配慮、思いやりがあれば、できること。

続き
posted by ひつじ at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする