2013年03月31日

バレエ末席物語〜小林十市・ダンスアクト〜

「小林 十市 ダンスアクト〜Hamlet Parade〜」
2013年3月29日

行ってきました、十市さんのラスト(?)公演。
1月の「中国の不思議な役人」のときもらったチラシでこの公演を知り、日本を発つ前のラスト舞台を観に行くことに。

会場は歌舞伎町の一角のビルの地下。
夜の歌舞伎町なんてこの歳でもあまり行きたくないけれど、十市さんのためなら仕方ありません。友人が付き合ってくれたので、なんとか会場に辿りつけました。
会場には、東京バレエ団や井脇幸江さんからの花が飾られていました。
あと、友人が会場で梅澤さんを発見。東バの人も沢山来ていたのでしょう。

チケット代はドリンク付きで5500円。
会場でドリンクをもらいましたが、ワンドリンク500円と表示されていました。高っ!
ボリすぎでしょ。ドリンクは持参するので500円負けてほしかった(^_^;)
ま、お餞別代わりということで。
チケットは発売初日に買ったのに結構後ろのほうでした。でも、ほぼ真ん中の席で、会場も狭いので、かなり近くで十市さんを観られました。

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posted by ひつじ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・フランス編・6日目〜


≪ジュネーブ→パリ≫
●ジュネーブ
ホテルからバスでコルナヴァン駅へ。

DSCN5638 (640x480).jpg←駅で見た面白い看板。スイスらしい(^^)

TGVに乗ってパリヘ向かう。TGVは2度目の乗車。


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posted by ひつじ at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・スイス編・5日目〜

他人が読んでも面白くない、退屈な旅ブログの続きです。

≪インターラーケン→ユングフラウヨッホ→グリンデルワルド→ジュネーブ≫

●インターラーケン
朝、チェックアウトのためロビーへ行くとフロントには誰もいず、ロビーをスタッフらしい男性が歩いていました。髪型や髭がジーザス・クライストみたいな人(^_^;)
“Guten Morgen”と挨拶すると”Guten Morgen”と返事をしてくれ、その男性がフロントのカウンターに来ました。ホテルマンのジーザス・クライストか(^_^;)
“Check out, please”と鍵を出すと、普通はただ受け取るだけなのに
“Did you sleep well?”と聞いてくれました。
“Yes!”と即座に答えると”Good!”と笑顔のジーザス。
“Danke shon. Auf Wiedersehen.”と言うと、同じように返してくれました。
たったそれだけのやり取りなのですが、なんだか気持ち良い(^^)


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2013年03月14日

西方見聞録〜三カ国周遊旅・ドイツ・スイス編・4日目〜

しばらく滞っていた西方見聞録の続きです。

≪フュッセン→ホーエンシュバンガウ→インターラーケン≫

●ホーエンシュバンガウ
シンデレラ城のモデルになったノイシュヴァンシュタイン城の麓の町。
この日はあいにくの小雨。山あいなので濃い霧がかかっていました。
ノイシュヴァンシュタイン城は、19Cバイエルン国王ルードヴィッヒ2世が最後に建てた城。
昔、ルードヴィッヒ2世所縁の城を巡る旅をしたことがあるので、ここは3度目。
そのときは、ルードヴィッヒ2世が生まれたニンフェンブルク城、幼少期を過ごしたホーエンシュバンガウ城、彼自身が造った夢の城・ヘレンキムゼー城、リンダーホフ城、そしてこのノイシュヴァンシュタイン城を巡りました。

この日は、王族関係者がノイシュヴァンシュタイン城で結婚式を挙げるとのことで、ものものしく警官が立ち、バスの入場を制限していました。
バスを降り歩いて免税店へ行くと、免税店の前に、白と紫の紫陽花をハート型に飾った黒のアウディが止まっていました。
DSC00630 (640x427).jpg←紫陽花のアレンジが素敵だったので写真をパチリ。

中をのぞくと、白い紫陽花のブーケが後部座席に。今日結婚する王族カップルのもの?
DSC00631 (640x427).jpg




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posted by ひつじ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

3.11から2年

http://www.47news.jp/47topics/e/238832.php
明日で東日本大震災から2年。
いまだ福島原発の問題は収束していない。
高濃度の放射性物質を取り除く作業が進められていますが、
それでも全てを取り除けるわけではありません。
汚染水は増え続け、貯蔵タンクが増えるばかり。
廃炉への道のりは40年とも言われています。
いまでも原発の敷地内で被爆の危険とともに作業を続けている人々がいることも
忘れてはいけないと思う。
つい先日も、原木の放射能汚染のため廃業に追い込まれる椎茸農家のニュースを
やっていました。
震災から2年。
天災は終わっても人災はいまだ終わらず。
今後、再び巨大地震が起こった場合、原発が稼働していたらどうなるのか、
一人一人が2年前のあの出来事から学ばなければどうなるだろう。
同じことを繰り返すことになるか、あるいは、もっと手の施しようのないことになるかもしれない。
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」では、何も学ばなかったも同然。
しつこいようだけれど、2年前のブログをもう一度載せてみます。


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2013年03月05日

バレエ末席物語〜「ジセル」クリメントヴァ&ムンタギロフ〜

「ジゼル」
2013年2月22日

ジゼル・・・ダリア・クリメントヴァ
アルベルト・・・ワディム・ムンタギロフ
ミルタ・・・堀口 純
ハンス・・・古川 和則
ほか 新国立劇場バレエ団

調子がすぐれずアップが遅くなりましたが、先月、新国の「ジゼル」を観てきました。
去年のコジョカル・ガラで観たムンタギロフ。日本初主演ということで、これは見なければ!と。今、ひつじイチオシの新人です。
今回のお目当てはムンタギロフなので、主役のクリメントヴァは、「悪くないダンサーだな」という程度の期待度でした。


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posted by ひつじ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする