2012年11月22日

バレエ末席物語〜「白鳥の湖」ロパートキナ&イワンチェンコ〜

「白鳥の湖」
2012年11月20日

オデット/オディール・・・ウリヤーナ・ロパートキナ
ジークフリート王子・・・エフゲニー・イワンチェンコ
ロットバルト・・・アンドレイ・エルマコフ
道化・・・イリヤ・ペトロフ
ほか マリインスキー・バレエ団
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ロパートキナの白鳥を再び観られてこんなに嬉しいことはない!(^^)!
チケット発売日にはチケットを取れず、だいぶ時間がたってから取ったのですが、ちょうど降板に次ぐ降板でキャストが大幅に変更になり、最終的なキャストがわかった後にこの日のチケットを取りました。
本当は、27日のロパ&コルスンが観たかったのですが、日程的にこの日になってしまいました。
でも、府中芸術劇場はサイド席がないので、安い席でも舞台正面を観られてラッキーでした(^^)

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2012年11月16日

美術展紀行〜マウリッツハイス美術館展〜

「マウリッツハウス美術館展」
東京都美術館/2012年6月30日〜9月17日

またまた開催期間を大幅に過ぎてのアップ(^_^;)
マウリッツハイス美術館は、オランダで行ったことがあるので、今回はどうしようかと思いましたが、懐かしの作品に再会してみようと思い行ってきました。
実際、行ってみると、どれも顔なじみ(?)の作品ばかりで懐かしかったです。

マウリッツハイス美術館は、オランダのデン・ハーグにある美術館。デン・ハーグはオランダ女王の住むハウステンボスや国会、総理府、外務省などの入っているビネンホフがある政治の中心地。ビネンホフ北側角には、イオニア式柱頭の片蓋柱に支えられ浮彫の施された切妻破風のある美術館が、ホフフェイファ池に瀟洒な姿を映しています。
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このマウリッツハイス美術館は、17世紀にオレニエ公の甥、ヨハン・マウリッツの居城だったところを、後年、美術館にしたのだそうです。
そのヨハン・マウリッツの胸像が美術展にも来ていました。↓
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2012年11月07日

「レーピン展」オマケ


「レーピン展」のブログをアップした後、図書館をウロついていたら、「ヴォルガの舟ひき」というタイトルの本を発見。
「レーピンの絵みたいなタイトルだな〜」と思って見ると、作者の名前に「イリヤー・レーピン」と書いてあり、本の表紙はまさに「ヴォルガの舟ひき」の絵でした↓


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「ヴォルガの舟ひき」(中央公論社)
イリヤー・レーピン・著/松下 裕・訳

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