2012年10月19日

美術展紀行〜「レーピン展」〜

「レーピン展」
2012年8月4日〜10月8日/Bunkamuraザ・ミュージアム

今年は行きたかった美術展に行けずじまいのことが多い。
アンリ・ル・シダネル展もベルリン美術館展も終わってしまったし、竹内栖鳳展も行けずに終わりそう。
とりあえず行った美術展の記録だけ、サクっと残しておきます。
忙しくなる前に行ったのですが、思うところあり、美術展の最中うわのそらで観ていたので、あまり記憶に残っていません。せっかくのレーピン展なのに〜。(←自分が悪い(^_^;)
DSCN6164 (600x800).jpg
イリヤ・レーピンは、クラムスコイと共に移動派に属したロシア近代絵画の巨匠。
2007年の国立ロシア美術館展や2009年の国立トレチャコフ美術館展でも、作品が来日していました。
今回は、そのレーピンだけの展覧会。
レーピンの経歴については、sekishindoさんのブログに詳しいのでそちらをどうぞ。
http://blogs.dion.ne.jp/sekisindho/archives/8310977.html


続き
posted by ひつじ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

A rose for Emily〜I knew where Wells grow― Droughtless Wells― 〜

I knew where Wells grow― Droughtless Wells―
Deep dug―for Summer days―
Where Mosses go no more away―
And Pebble―safely plays―

It’s made of Fathoms―and a Belt―
A Belt of jagged Stone―
Inlaid with Emerald―half way down―
And Diamonds―jumbled on―

It has no Bucket―Were I rich
A Bucket I would buy-
I’m often thirsty―but my lips
Are so high up―You see―

I read in an Old fashioned Book
That People “thirst no more”―
The Wells have Buckets to them there―
It must mean that―I’m sure―

Shall we remember Parching-then?
Those Waters sound so grand―
I think a little Well―like Mine―
Dearer to understand―

―Emily Dickinson
 ( No.460/ 1862)


続き
posted by ひつじ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 英詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする