2012年03月26日

バレエ末席物語〜「アンナ・カレーニナ」ズミエヴェッツ&ガヴィシェフ〜

「アンナ・カレーニナ」
2012年3月18日

アンナ・・・ニーナ・ズミエヴェッツ
カレーニン・・・オレグ・マルコフ
ヴロンスキー・・・オレグ・ガヴィシェフ
キティ・・・堀口 純
セリョージャ・・・泉 雅文
ほか 新国立劇場バレエ団

今年は、新国とマリインスキーの両方で「アンナ・カレーニナ」を上演するカレーニナ・イヤーです。まずは、エイフマン振り付けの「アンナ・カレーニナ」を観に、久々に新国に足を運びました。
トルストイの原作を読んだこともないし、ストーリーも大雑把にしか知らず、ラストの衝撃的結末以外は「単に人妻の不倫の話でしょ」と大した期待もなく、とりあえず見ておこうくらいの気持ちでした。
一応、行く前に新国のサイトとネットで少々検索。
原作のほうは、アンナの家庭とは対照的な家庭を築くリョーヴィンという登場人物が登場したり、バレエとは細かく違うようです。
1幕でヴロンスキーと踊っていたキティという女性、バレエの中ではその存在がよくわかりませんが、原作ではヴロンスキーに恋し結婚を夢見ている、アンナの兄嫁の妹(ややこしい関係(^_^;)だとか。結局、ヴロンスキーにフラれて、純朴な地主リョーヴィンと結婚して幸せな家庭を築くのだそう。

○1幕
冒頭の曲(チャイコフスキー「弦楽セレナード」)が、日本人には某CMのせいで、どうしても「オー人事、オー人事」と言いたくなってしまうのですよね(^_^;)CMにクラシックを使わないでくれ〜。「レ・シル」の曲はO田胃酸を連想するし。


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posted by ひつじ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

美術展紀行〜「フェルメールからのラブレター展」〜

「フェルメールからのラブレター展」
2011年12月23日〜2012年3月14日/Bunkamuraザ・ミュージアム

開催期間はとうに終了してしまいましたが、ぎりぎりで行ってきました。
まぁ、さしたる期待もなく(^_^;)


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posted by ひつじ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

バレエ末席物語〜アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト・Bプロ〜

「アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト」Bプロ
2012年2月23日

アップが非常に遅くなりましたが、コジョカル・ガラの感想を。
次なるバレエ公演が迫っている〜(汗)


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posted by ひつじ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

3.11の教訓・非常袋の中身Ver.2

3.11から明日で1年がたとうとしています。あの大地震は過去のものではなく、今後も起こりうる出来事、まだ終わっていない出来事なのです。予想される「首都圏直下型大地震」あるいは「東南海大地震」に備えて今一度、防災用品のリストを載せることにしました。
「最低3日分の水と食料の備蓄を」と言われていますが、首都圏が大地震に見舞われた場合、政府の救援が機能しないことも考えられます。自治体の備蓄さえ、各地から救援物資が届くまで、全住民の命を保証してくれるほど蓄えられているとは思えません。
救援物資が届くのに、何週間、あるいは何か月単位かかる可能性もあるわけです。
水や食料は、「最低3日分」では足りないでしょう。「最低1週間」、できるなら「1~3か月分」備蓄することをおススメします。
国や自治体を当てにしていてはダメです。
「自分の命は自分で守る」心構えでいなくては、来るべき大震災を乗り切ることはできないでしょう。

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posted by ひつじ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

小さなエピソード

去年12月初めのこと。家人が家へ帰る途中、家の近くの茂みでカサコソという音を聞いた。初めは野良猫だろうと思ったそうだ。だが、30cmほどの低い石段を登れずにいる後ろ姿に、猫にしては不器用すぎると思って見ていると、やっと登って振り返った顔は子供の狸だった。東京の片田舎にまだ狸が棲んでいるなんて。

近所の人の話によると、去年の夏、その子狸の母親が畑で死んでいたのが見つかったそうだ。病死らしい。
それ以来、子狸はたった一匹で必死に生きてきたのだろう。家人によると、痩せて毛並みが悪く、猫よりも小さかったそうだ。母親に餌の探し方もまだ十分に教わっていなかったのかもしれない。十分に成長できるほど餌を食べていないのかもしれない。
餌に困った子狸が畑を荒らして農家の人に捕まって殺されてしまっては可哀相だ。
畑を荒らさないためにも、子狸の命を助けるためにも、私たちは餌を置くことにした。

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posted by ひつじ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする