2011年07月25日

バレエ末席物語〜「ドン・キホーテ」ヘレーラ&カレーニョ〜

「ドン・キホーテ」
2011年7月24日/アメリカン・バレエ・シアター

ドン・キホーテ・・・ロマン・ズービン
サンチョ・パンサ・・・アロン・スコット
キトリ・・・パロマ・ヘレーラ
バジル・・・ホセ・マヌエル・カレーニョ
ガマーシュ・・・アレクサンドル・ハムーディ
ロレンツォ・・・ロディー・ドーブル
メルセデス・・・クリスティー・ブーン
エスパーダ・・・ゲンナディ・サヴェリエフ
花売り娘・・・マリア・リチェット、ミスティ・コープランド
ジプシーのカップル・・・ルシアーナ・パリス、ダニール・シムキン
キューピッド・・・加治屋 百合子
ほか ABT

二ヶ月ぶりのバレエ公演は、カレーニョのABTラスト日本公演。
この日のマチネに行った友人からコレーラ降板のメールが。
コレーラ公演にも行きたかったのですが、予算がなく泣く泣く諦め。いずれにしても、コレーラは観られなかったわけです。
友人はショックを受けていましたが、代役のゴメスが素晴らしく、コレーラ・ロス・シンドロームから少し立ち直ったようです。

マチネを見た友人と待ち合わせ、ソワレを観る前に夕食を。
カレーニョ・ラスト公演だけにカレーを食べるという案もあったのですが(^_^;)、上野動物園脇のピザ屋で手作りピザを安く食べられるという友人のリサーチにより、ピザを食べることにしました。
外観からすると、とても美味しい本格ピザを食べられる店という感じではないのですが、生地もそこで手作りし、値段も安く、ボリュームもそこそこという、私にはもってこいのピザ屋でした。
しかも、イタリア人カップルも来ていて、イタリア人も納得の味?!
店内で食べていたら、白人カップルが入ってきたので、まさかイタリア人ではないだろうと思ったけれど、イタリア語で会話していたので、モノホンです。
自分がイタリアに行ったとして、イタリア人の作る日本食屋に入りたいかといったら、まず入ろうとは思わないので、そのイタリア人カップルの勇気にちょっとビックリ。
まぁ、本場イタリア人お墨付き(?)のピザ屋ということで紹介しておきます。

その後、まだ少し時間があったので、久々に入り待ちをしてみました。
マチネを踊ってソワレまでの間に上野近辺で食事をしたダンサーさん達が戻ってくるところ。ほとんど、コール・ドのダンサーさんでしょう。皆さん、ほっそりとしてスラッとして、とても綺麗(^^)舞台に立つ人は、やはり私ら般ピーとはオーラが違う。当たり前だけど。

友人がパンフレットを買っていたので、楽屋入り口にやってきた綺麗な女性ダンサーさんにサインを頼みました。誰かもわからずに(^_^;)
そのサインから、リーアン・アンダーウッドというコール・ドのダンサーさんだとわかりました。日本名にすれば、木下さん?(^_^;)ソワレでは、森の精の一人を踊っていたようです。プリンシパル目指して頑張れ〜とサインをもらっただけで、ファン・モード(^_^;)
そうこうしているうちに開場時間になりました。


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posted by ひつじ at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

絵画の庭〜「コリウールのフランス窓」〜

matis2.jpg
「コリウールのフランス窓」(1914年)
アンリ・マティス


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posted by ひつじ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

ひつじの好物〜タコのキラグェン〜

日本には夏らしい料理が色々あり、食材から夏を楽しむことができます。
「日本の夏、キン○ョーの夏」とでも言いたくなるほど(^_^;)日本の夏の風物詩は
風情があります。
今回は、日本の夏料理ではなく、南国の料理・グアムのチャモロ料理を載せることに。
実は、グアムへ行く前まで、タコは苦手な食材でした。
イカは好物なのに、タコはその姿からして苦手。
スーパーで売られている吸盤のついた足を見るのもツライし、あの頭の皮膚の感じもツライ。
昔、会社の同期仲間と海へいき、そこで釣りをしていたおじさんがタコを捕まえ、
そのタコを岩に打ち付けて殺していたのを見たのもキツかった。
そんなことで長年タコは大の苦手でした。

グアムへ行ったとき、せっかくなので何か地元の料理を食べてみようと思い、
チャモロ料理のレストランへ。
kiraguen.jpg
そこで家人が頼んだのが、タコのキラグェン。
普段なら手を出さないはずの私が、家人が「美味しい!」というのに興味をそそられ、
ちょっと食べてみました。
うん、美味しい!
そんなことで、レストランの人に作り方を聞いてみました。
私が教わった作り方(というほどでもないけど(^_^;)は、タコにレモン汁と塩だけで味付け
するという至極簡単なもの。
本には、「キラグェンは、新鮮な魚介類や鶏肉、牛肉などを塩、トウガラシ、ココナツミルク、レモン汁で味付けし、短時間置いた料理」と書いてありました。
トウガラシやココナツミルクを使えばもっと南国風味になるのかもしれませんね。
それ以来、夏になるとタコのキラグェンが食べたくなり、タコ嫌いを少し克服できました。

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posted by ひつじ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

A rose for Emily〜Pain-has an Element of Blank- 〜

Pain-has an Element of Blank-
It cannot recollect
When it begun-or if there were
A time when it was not-

It has no Future-but itself-
Its Infinite contain
Its Past-enlightened to perceive
New Periods-of Pain

-Emily Dickinson
(No.650)


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posted by ひつじ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 英詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

お気に入り〜ハンド・ローション&タルカム・パウダー〜

香りシリーズ第二弾。
気に入っている香りのハンド・ローションがコレ。
hand lotion.jpg
初めはボトルの美しさに惹かれて手にしたのですが、香りが「ワイルド・ブルーベル&ヒヤシンス」という香り。
ブルーベルとは、イギリスの野でみかける花。
その名の通り、薄紫色のベルのような花で、スズランみたいに連なって咲きます。

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posted by ひつじ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする