2011年05月26日

A rose for Emily〜The Bustle in a House 〜

The Bustle in a House
The Morning after Death
Is solemnest of industries
Enacted upon Earth―

The Sweeping up the Heart
And putting Love away
We shall not want to use again
Until Eternity.

          ―Emily Dickinson
          (1078番/1866年)


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2011年05月25日

美術展紀行〜「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」 〜

「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」
2011年3月3日〜5月22日/Bunkamuraザ・ミュージアム

結局、開催期間中にアップできず(←またもや(^_^;) 

【人物画】
○ 「竪琴を弾くダヴィデ王」ペーテル・パウル・ルーベンスとヤン・ブックホルスト
flemish2.jpg白髪と長い髭のダヴィデ王が、豪華な装束を身に纏い竪琴を弾きながら歌を歌っています。
顔をこちら側ではなく、画面奥へ向けているところが、観者を画面奥へ誘う上手い構図。ルーベンスの描く肉感的な女性は好みではありませんが、この枯れた老人の姿はとても良い感じ。渋みと味のある作品でした。


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posted by ひつじ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

お気に入り〜駆血帯〜

コレ、な〜んだ?kuketsutai1.jpg

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posted by ひつじ at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

美術展紀行〜「ヴィジェ・ルブラン展―華麗なる宮廷を描いた女性画家たち―」〜

「ヴィジェ・ルブラン展―華麗なる宮廷を描いた女性画家たち―」
2011年3月1日〜5月8日/三菱一号館美術館

前売りチケットを買っていたにもかかわらず、3、4月は美術展を見に行く余裕もなく、先日、都内の弁護士事務所に行く用事のついでに、足を伸ばしてきました。
今回は、日本におけるヴィジェ・ルブランの初の本格的な回顧展であると同時に、彼女の最大のライバルであったラビーユ・ギアールやパステルの名手カリエラの作品も展示されていて、図録でしか見たことのなかった作品の実物を沢山見られました。ルイ王朝最後の華やかなりし時代を映す女性画家たちの競演に大満足(^^)

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2011年05月10日

A rose for Emily〜This quiet Dust was Gentlemen and Ladies 〜

This quiet Dust was Gentlemen and Ladies
And Lads and Girls―
Was laughter and ability and Sighing
And Frocks and Curls.

This Passive Place a Summer’s nimble mansion
Where Bloom and Bees
Exists an Oriental Circuit
Then cease, like these―

                ―Emily Dickenson
    (No. 813/1864年)


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2011年05月09日

バラと原発

ブログ・アップまでに随分時間がかかりましたが、ラブログのシステムが変わって以降、逆にエラーが発生し、自分のブログが開けなくなっていました。自分のブログに入れなくなると非常に困るので、今後もこういう事態になるようだったら、ニフティに変更も考えています。ニフティに変えても、「ひつじの歩み」でブログを続けたいと思いますが、その紐付けができるのかさえ、この状態では疑問。

という愚痴はさておき、先日、隣町にホームセンターがオープンしたので、野菜の苗を探しに行ってきました。植木コーナーではバラ苗のコーナーもあり、可愛いバラが暑さでややバテ気味でした。
「可愛いバラ。何のバラかな」とつぶやいたら、バラに水をあげていた係りの男性が「ピエール・ド・ロンサールです」と答えてくれました。「あぁ、ホント、ピエールですね」と言って、少し話をすると、なんとその男性は、被災地・福島から避難してきた方でした。


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posted by ひつじ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする