2010年06月29日

My Favorite 本〜「イケメン美術館」〜


ikemen.jpg「イケメン美術館」
中山 庸子・著/原書房

最近、図書館で見つけて気に入った本です。まず、ちょっとミーハーなタイトルに興味を惹かれ、パラパラめくると「フィレンツェはイケメンの宝庫」という見出しが。「まったく同感。これは読まねば」と思い、さっそく借りることに。
著者の中山さんは、高校の美術教師を経て、エッセイスト、イラストレーターとして活躍されているとか。
内容は、美術解説というような堅苦しいものではなく、作者の独断と偏見、でも、面白い文章でひっぱっていってくれる、楽しい美術本でした。ゲイジュツを堅苦しく捉えないところが良い感じ。
最初の文を引用します。


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posted by ひつじ at 17:19| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

美術展紀行〜高橋真琴の夢とロマン展〜


macoto1.jpg「高橋真琴の夢とロマン展」
2010年6月4日〜7月4日/八王子市夢美術館

ぱっちりお目々に星がキラキラ。クルクル縦ロールの金髪。そんな美少女画の中の美少女画、高橋真琴さんの原画展を見てきました。
子供の頃親しんだ高橋さんの美少女画は、大人になった今も懐かしさと憧れをもって眺めることができます。



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posted by ひつじ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

A rose for Emily〜I watched the Moon around the House〜

I watched the Moon around the House
Until upon a Pane―
She stopped ―a Traveller’s privilege ―for Rest―
And there upon

I gazed ―as at a stranger―
The Lady in the Town
Doth think no incivility
To lift her Glass ―upon―

But never Stranger justified
The Curiosity
Like Mine ―for not a Foot ―nor Hand―
Nor Formula ―had she―

But like a Head ―a Guillotine
Slid cerelessly away―
Did independent, Amber―
Sustain her in the sky―

Or like a Stemless Flower―
Upheld in rolling Air
By finer Gravitations―
Than bind Philosopher―

No Hunger ―had she ―nor an Inn―
Her Toilette ―to suffice―
Nor Avocation ―nor Concern
For little Mysteries

As harass us ―like Life ―and Death―
And Afterwards ―or Nay―
But seemed engrossed to Absolute―
With shinning ―and the Sky―

The privilege to scrutinize
Was scarce upon my Eyes
When, with a Silver practise―
She vaulted out of Gaze―

And next ―I met her on a Cloud―
Myself to far below
To follow her superior Road―
Or its advantage ―Blue―

          ―Emily Dickinson(No. 629)



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posted by ひつじ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 英詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

絵画の庭〜テラスの二人の婦人〜


two women on the terrace.jpg「テラスの二人の婦人」(1922年)
エルネスト・ローラン/国立西洋美術館(松方コレクション)






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posted by ひつじ at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

ひつじの好物〜Stroopwafel〜

久しぶりのこのコーナー(^^)


waffel.jpgこれは、先ごろ、オランダの友人が送ってきてくれた”Stroopwafel”というオランダのお菓子です。
中はハチミツのような甘〜い、とろ〜りとしたものが入っていて、いかにも甘そうなのですが、食べてみると、意外に後味に甘さが残らず美味しい!
すっかり気に入り、大事に少しづつオランダの味を楽しみました。

ワッフルが入っていたカンも、オランダの風車が何種類か描かれていて、風車の種類がわかって面白いのです(^^)キンデルダイクやザーンセ・スカンスで見た風車を懐かしく思い出しました。

これが送られてきてしばらくして、輸入食材を売っているお店で、”Stroopwafel”の一枚売りを発見!
日本語では「キャラメル・ワッフル」と書かれていました。なるほど、あれをキャラメルというのね。

原材料は、ぶどう糖液糖、小麦粉、バター、マーガリン、砂糖、シュガーシロップ、甘蔗糖、卵、大豆粉、食塩、シナモン、バニラなど。
「ふ〜ん、こういう原材料なんだ」とわかって面白い。
まぁ、一枚だけで\110もするので買いませんでしたが(^_^;)(カンには沢山入っていたし)

テーブルに敷いてあるのは、同じくデルフト・ブルーで描かれた風車柄のティータオル。
友人が住む町で400年続くお祭りで買ってくれたものだそう。伝統のあるお祭りで買ってくれたティータオルにも感動。

全てが白とブルーの贈り物に、オランダの高く澄んだ青空と白い雲が心に貼り付けられたような爽やかな気分になりました。

もし、興味のある方は、成城石井やカルディに売っていましたので、どうぞご賞味ください。
posted by ひつじ at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

我が家のバラとガーデニングショー2010

遅まきながら、ようやく今年のバラ・ブログをアップします。でも、今年はあまり良い写真が撮れませんでした。残念。


francis2010.jpg←毎年、一番初めに咲くフランシス・デュブリュイ。もうとっくに一番花は終わってしまいましたが(^_^;)咲き始めは綺麗に咲いていたのに、写真を撮りそこね、すでにボロボロの写真しか撮れませんでした。








rosejam2.jpg←去年、秋のフランシス・デュブリュイでバラ・ジャムを作りました。人に贈るので、ワイン色のリボンでラッピング。
いくつか調べた中で一番簡単なレシピを。


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posted by ひつじ at 15:16| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする