2009年12月28日

バレエ末席物語〜「聖なる怪物たち」ギエム&カーン〜


guillem&khan1.jpg「聖なる怪物たち」
シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー
2009年12月20日

今年のバレエ納めは、ギエム公演。
今回の公演は、英語のセリフがあるとのことで、事前にNBSのサイトに英語と翻訳が載っていました。そのことは知っていたのですが、公演前日にでも読めばいいかなと呑気に構えていた私に、友人が、訳をプリントアウトして、マリインスキー公演の日に渡してくれました。おかげで予習ができました(^_^)v(私のバレエ・ライフがあるのは、友人のおかげ)


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2009年12月24日

クリスマスの木のように


Agnus Dei.jpg今年もまたリスマスらしい飾りつけも殆どしないまま、クリスマスを迎えています。
クリスマスらしいことといったら、クリスマス・カードを作って送ることと恒例のミンスパイを焼くことくらい。






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2009年12月19日

バレエ末席物語〜「イワンと仔馬」テリョーシキナ&ロブーヒン〜

「イワンと仔馬」
2009年12月9日

姫君・・・ヴィクトリア・テリョーシキナ
イワン/皇子・・・ミハイル・ロブーヒン
仔馬・・・イリヤ・ペトロフ
侍従・・・イスロム・バイムラードフ
皇帝・・・アンドレイ・イワーノフ
ほか マリインスキー・バレエ団

これは、プリセツカヤのために作られた「せむしの仔馬」をラトマンスキーが再振付した作品。音楽は、プリセツカヤの夫君シチェドリンです。今年のマリインスキー初演には、カテコにシチェドリンも登場したようで、日本にも来て欲しかった〜。(←あり得ない(^_^;)
我が理想の夫婦像は、プリセツカヤ&シチェドリンなのです♪



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posted by ひつじ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

美術展紀行〜「THE ハプスブルク」〜

「THE ハプスブルク」
2009年9月25日〜12月14日/国立新美術館

なかなか行けずにいましたが、終了間際になってようやく行ってきました。
昔、ウィーン美術史美術館で観た作品も数多く来日していました。
またまた図録を買えなかったので、画像はウィーン美術史美術館のカタログ、ハプスブルク家の本からかき集めました。それでも、殆ど載せられない(^_^;)


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2009年12月01日

バレエ末席物語〜「白鳥の湖」ロパートキナ&コルスンツェフ〜


Lopa odette.jpg「白鳥の湖」
2009年11月27日

オデット/オディール・・・ウリヤーナ・ロパートキナ
ジークフリート王子・・・ダニーラ・コルスンツェフ
ロットバルト・・・コンスタンチン・ズヴェレフ
道化・・・グリゴーリー・ポポフ
ほか マリインスキー・バレエ団

今年のバレエ・ラストスパート月間に突入しました。
新型インフルエンザのワクチンもなんとか接種できたので、人混みも少し安心。
(と言っても、新型のワクチン不足で、かかりつけの病院では受けられず、ワクチンを探して奔走するハメに。いくら優先接種証明の紙切れだけあっても、肝心のワクチンがないのであれば全く意味をなさない。それなのに、次から次へワクチン接種の御触れを出す御上は、実情が見えていないようです)

今回は、ロパートキナは勿論のこと、秘かにコルスンツェフ狙いで、この日にしました。
新国「ライモンダ」のジャン・ド・ブリエンヌ・で観て以来、地味にコルスン・ファンの私。前回は、日程的にロパ&コルスンの日に行けませんでしたが(前回はロパ&ゼレ)、録画した映像でこの二人の「白鳥」は何度も観ました。
今回は念願叶い、このペアの生舞台を観ることができました(^_^)v

感想は、今回も(忙しいので)幕ごとではなく、全体をざっくりと。



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posted by ひつじ at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする