2009年11月18日

歌舞伎座さよなら公演『仮名手本忠臣蔵』


cyusingura.jpg歌舞伎座さよなら公演『仮名手本忠臣蔵』

塩冶判官・・・勘三郎
石堂右馬之丞・・・仁左衛門
顔世御前・・・魁春
薬師寺次郎左衛門・・・段四郎
大星由良之助・・・幸四郎
大星力弥・・・孝太郎
ほか

歌舞伎座が来年建て替えになってしまうので、その前に歌舞伎座の姿を一目拝んでおこうという極めてミーハーな理由だけで、歌舞伎を観に行きました。
実は、歌舞伎を実際に観るのは初めて。
高校生の頃、学校で歌舞伎を観にいくという課外授業がありましたが、その日、欠席してしまい、以来、歌舞伎を観る機会はありませんでした。
そんなド素人の私が、なんとか話を知っているのは『忠臣蔵』と『勧進帳』くらいのもの。
ちょうど11月公演が、『忠臣蔵』だったので、観られるうちに行ってきました。
勿論、貧乏人の私は幕見です。
夜の部を観ると帰りが遅くなるので、昼の部・四段目、塩冶判官切腹の場を観ることに。


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2009年11月11日

パトリシア・プティボン―オペラ・アリア・コンサート―


petibon1.jpg「パトリシア・プティボン―オペラ・アリア・コンサート―」
2009年10月31日

指揮:ディヴィッド・レヴィ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

久しぶりにクラシック・コンサートに行ってきました。
去年、年末のクラシック・ハイライトで見て以来、プティボンのコンサートに行ってみたいと思っていました。今年、再来日することとなり、さっそくチケット購入。
プティボンというなんだか可愛い名前と個性的なルックス、TVで見た面白い歌に惹かれたのですが、写真でもわかるように、顔立ちと赤毛がシルヴィ・ギエムに似ているところも気になりました。(バレエ・ヲタにはわかるかも(^_^;)

ホールは、東京オペラシティ。新国劇場のほうは、バレエでよく行っているけれど、オペラシティのほうは初。
東フィルも、新国バレエ公演で聴いているけれど、コンサートとして生演奏を聴くのは初(たぶん)。
今更ですが、東フィルは、2001年に新星日響と合併していたんですね〜。私が、昔、『第九』を歌った新星日響はなくなったと思っていたのですが、こんなところで再会(^^)

指揮者のディヴィッド・レヴィ氏のことは知りませんでしたが、ハーバード大学で心理学の学位を取得してから、音楽の道に進んだ方だそうです。外国人特有の後頭部が発達した、形の良い禿頭が目立っていました。


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posted by ひつじ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする