2009年10月30日

美術展紀行〜「古代ローマ帝国の遺産―栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ」〜


Emperor.jpg「古代ローマ帝国の遺産―栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ」
2009年9月19日〜12月13日/国立西洋美術館

美術展といっても、基本的に絵画展が好みなので、今回はさほど期待していませんでしたが、「ローマ」と聞けば、行かずにはいられないので行ってきました。
行ったのは先週ですが、その後、体調を崩したのでアップが遅くなりました。

会場に入るとすぐボードに書かれた「S.P.Q.R」の文字が目に入ります。
「S.P.Q.R」とは、 ラテン語の「Senatus(=government)Populus(=people) Que(=and) Romanus(=of Rome)」の略で「ローマの政府と市民のために」という意味だと、以前、ローマの友人が教えてくれました。
ローマの街の至る所に(それこそマンホールのフタにまで)この文字が刻まれていたのを思い出します。

会場では、ローマ帝国の誕生から富、文化、日常生活といったテーマに分類され展示されていましたが、ここでは小難しいことは抜きにして、単純な分類で(^_^;)
ちなみに図録は買えなかったので、画像はほとんど載せられないので、ご了承を。


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posted by ひつじ at 17:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

Sky Watcher

タイトルは昔の天文雑誌のパクリでした(^_^;)
昨夜〜25日にかけて、オリオン座流星群が見られるそうです。
よく見える時間帯は、0時〜明け方にかけて。
流星が放出されるのは、オリオン座の右肩の星、ベテルギウスからだとか。

寒さに弱いので(暑さにも弱いけど(^_^;)、星空観察からは遠のいて久しいけれど、昨夜はたまたま寝る前に窓を開けたら、ちょうどオリオン座が頭上に光っていたので、しばらく眺めていました。
もうオリオン座が空高く昇る季節になったのだなぁと季節の移り変わりを実感。
秋とはいえ、さすがに夜窓を開け放していると寒く、冬物を着こんで窓辺にもたれてボーっと眺めていました。時折、何かがサーっと流れるように見えましたが、はっきりとは見えないので、ただの思い込みかも(^_^;)
昔持っていた口径30cmの反射望遠鏡は、星好きの人にあげてしまったので、苦肉の策でオペラグラスを取り出してみましたが、オリオン座とオリオン大星雲ははっきり見えても、流星らしきものは確認できず(T_T)数十分眺めて諦めました。(←根性なし(^_^;)


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posted by ひつじ at 19:36| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

A rose for Emily〜How the old Mountains drip with Sunset〜

How the old Mountains drip with Sunset
How the Hemlocks burn―
How the Dun Brake is draped in Cider
By the Wizard Sun―

How the old Steeples hand the Scarlet
Till the Ball is full―
Have I the lip of the Flamingo
That I dare to tell?

Then, how the Fire ebbs like Billows―
Touching all the Grass
With a departing ― Sapphire ― feature
As a Duchess passed―

How a small Dusk crawls on the Village
Till the Houses blot
And the odd Flambeau, no men carry
Glimmer on the Street―

How it is Night ― in Nest and Kennel―
And where was the Wood―
Just a Dome of Abyss is Bowing
Into Solitude―

These are the Visions flitted Guido―
Titian ― never told ―
Domenichino dropped his pencil―
Paralyzed, with Gold―

            ―Emily Dickinson(No.291)


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posted by ひつじ at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 英詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

A rose for Emily〜Blazing in Gold and quenching in Purple〜

Blazing in Gold and quenching in Purple
Leaping like Leopards to the Sky
Then at the feet of old Horizon
Laying her spotted Face to die
Stooping as low as the Otter’s Window
Touching the Roof and tinting the Barn
Kissing her Bonnet to the Meadow
And the Juggler of Day is gone

―Emily Dickinson(No.228)



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posted by ひつじ at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 英詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

ブログ更新について

私事ですが、来年の春までにやらなければならないことが色々あり、しばらく更新頻度が減るかもしれないし、あるいは、更新しても「内容が無いよう(^_^;)」な記事になるかもしれません。(更新が遅いのも、内容がないのも、いつもと変わらなかったりして(^_^;)
ブログに書きたいネタはまだあれど、それらは来春以降ということに。
まぁ、ひつじペースでボチボチやっていきます。

posted by ひつじ at 17:32| Comment(6) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

バレエ末席物語〜「ラ・バヤデール」吉岡&木村〜

「ラ・バヤデール」マカロワ版
2009年9月26日

ニキヤ・・・吉岡 美佳
ソロル・・・木村 和夫
ガムザッティ・・・田中 結子
大僧正・・・後藤 晴雄
ラジャ・・・高岸 直樹
マグダヴェーヤ・・・高橋 竜太
アヤ・・・松浦 真理絵
ブロンズ像・・・松下 祐次
ほか 東京バレエ団

東バ初演の「ラ・バヤ」を吉岡さん&木村さんペアで観てきました。
前日の水香ちゃん&高岸さんペアも興味はあったけれど、日程的に諦め。
チラシの写真で見る限りでは、ユカリューシャが一番ニキヤのイメージだったけど。

新型インフルエンザが流行る中、ハイリスク群の私は、バレエ公演に行くのも命懸け(冗談抜きで)。でも、仕事に行くにも、病院に行くにも、人混みを避けては通れないし、バレエ鑑賞だけやめても、インフル感染の危険はなくならないので、諦めて観にいきました。
それより、この日は眼精疲労から内出血して、目がチクチク痛んでいたので、群舞あたりは、オペラグラスをはずして流し見。(失礼)
まだ内出血が治らないので、今回は幕ごとではなく、全体の感想をざっくりと。



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posted by ひつじ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする