2008年10月28日

絵画・額縁工房LAPIS作品展


lapisexhibition3.jpg絵画・額縁工房LAPIS作品展
2008年10月26日〜11月4日/ギャラリーDIVA

絵画・額縁工房の作品展に行ってきました。絵画のみの作品展は多々ありますが、額縁の作例を見られる機会は珍しいので行ってみることに。
絵画は芸術作品として脚光を浴びるのに、額縁はいくら見事な職人技でも、そこに光を当られることはあまりないということを常々思ってきました。額縁は、絵画の単なる枠囲いとしての役割しかないというように。
地図を頼りに「LAPIS展」へ行って見ると、そこはマンションビルの一室のギャラリーでした。開け放された扉からは、広くはないけれど、こざっぱりした白壁の一室が見渡せました。声をかけると、女性が応対に出てきました。
ギャラリーには、工房の生徒さんの自作のテンペラ画とそれに合わせて作成した額縁が何点か飾られていました。
他に誰もいなかったので、受け付けてくれた女性と少々会話を。工房の人かと思って訊ねたら「ここのギャラリーをやっている者です」とのこと。
その女性がお茶を入れてくれたので、座ってお茶を飲むことに。他に訪れる人もなく、のんびりとお茶を飲みながら、女性とおしゃべりをしました。
話は、ギャラリー経営の話から、その女性のパッチワーク作品が入賞した話になり、作品集に載っているパッチワーク作品を見せていただきました。すると、そこに載っていた名前に見覚えが。

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posted by ひつじ at 19:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

A rose for Emily〜The Soul's Superior instants〜

The Soul's Superior instants
Occur to Her―alone―
When friend―and Earth’s occasion
Have infinite withdrawn―

Or She―Herself―ascended
To too remote a Height
For lower Recognition
Than Her Omnipotent―

This Mortal Abolition
Is seldom―but as fair
As Apparition―subject
To Autocratic Air―

Eternity’s disclosure
To favorites―a few―
Of the Colossal substance
Of Immortality
    
(Emily Dickinson)


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posted by ひつじ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 英詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

My Favorite 絵本〜ピアノ調律師〜


two piano tuners1.jpg「ピアノ調律師」
M・B・ゴフスタイン

「ピアノの調律を見たことがありますか」
この本には、こんな言葉が書かれた帯がついています。
確かにピアノの調律って、どうやるのでしょう?
この絵本は、私がずっと気になっていたことを描いていました。


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posted by ひつじ at 16:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする