2008年09月30日

バレエ末席物語〜「ジゼル」吉岡&マラーホフ〜

「ジゼル」
2008年9月13日ソワレ/東京バレエ団

ジゼル・・・吉岡 美佳
アルブレヒト・・・ウラジーミル・マラーホフ
ヒラリオン・・・後藤 晴雄
ミルタ・・・井脇 幸江
ほか 東京バレエ団

去年、観られなかったホフブレヒト(マラーホフのアルブレヒト(^_^;)を観てきました。

初めに全体の感想を言ってしまえば、やはりソワレのほうが、舞台としての完成度の高さを感じさせられます。



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posted by ひつじ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

バレエ末席物語〜「ジゼル」上野&高岸〜

「ジゼル」
2008年9月13日マチネ/東京バレエ団

ジゼル・・・上野 水香
アルブレヒト・・・高岸 直樹
ヒラリオン・・・後藤 晴雄
ミルタ・・・田中 結子

ほか 東京バレエ団

8月の水香ちゃんと高岸さんの「ドン・キ」もまた観たかったのですが、そんなにお金はかけられないので、そちらは諦めて、水香ちゃん初ジゼルを観ることにしました。
早2週間前のこととなり、記憶も薄れがちですが、「ジゼル」の感想を。


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posted by ひつじ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

酔芙蓉♪

酔芙蓉が咲きました♪
「スイフヨウ」と書いて変換したら「水夫用」と出てきてしまいました(^_^;)ちがーう。
以前、TVのニュースで、千葉県・花の美術館に酔芙蓉の花が咲いたという話題をやっていました。朝白い花が咲き、夕方にはピンク色に変わるという酔芙蓉。
その花の七変化を見るために、いつか花の美術館に行きたいと思っていました。
ところが、花の美術館に行くまでもなく、去年、近くのガーデニング屋さんで酔芙蓉の鉢植えを発見したのです。さっそく購入し、一つついていた蕾が咲くのを、今か今かと楽しみにしていました。
ある朝、蕾が開きかけているのを発見。しかし、その日は仕事の日で、帰宅した頃には、花はすっかり咲き終わり、しぼんでいました。ガ〜ン。酔芙蓉は一日しか咲かなかったのです。
その後、わが家の酔芙蓉は蕾をつけることもなく、冬枯れしてしまったのです(泣)。
しかし、諦めかけていた矢先、春に、酔芙蓉から新芽が出始めました。「死んでいなかった!」と喜び、せっせと水遣りをしました。酔芙蓉は、ちょっとでも乾燥すると葉が黄色く枯れてしまいます。他の植物よりはるかに水が必要のようで「水不要(スイフヨウ)」ではなく「水必要(スイヒツヨウ)」じゃないの?と思うほど。
夏の終わり、ようやく待ち望んだ蕾がいくつもつきました。これでやっと花が見られると喜んだ矢先、今度は蕾が枯れて落ち始めました。ガ〜ン。
何がいけないのかよく観察すると、どうやら水のあげすぎのよう。夏が過ぎ、雨の多い日が続いていたせいで、水分が多かったようです。慌てて水遣りを中止。様子を見ながら、あげることに。
こうして、ポロポロ落ちていった蕾もなんとか数個残り、花を咲かせてくれました。
それでも、最初の花はこれまた仕事の日に咲いて見逃し、二つ目の花をようやく見ることができました。


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posted by ひつじ at 17:49| Comment(5) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

English verse〜“Mariana”〜

ミレイ展で観た「マリアナ」のもとになったテニスンの詩を載せてみます。が、長い。書くのがうんざりするほど(^_^;)
読むのもうんざりだと思うので、まぁ、テキトーに流し読みしてください。


“Mariana”
         Alfred Tennyson

With blackest moss the flower-pots
Were thickly crusted, one and all:
The rusted nails fell from the knots
That held the pear to the gable-wall.
The broken sheds looked sad and strange:
Unlifted was the clinking latch;
Weeded and worn the ancient thatch
Upon the lonely moated grange.
She only said, ‘ My life is deary,
He cometh not ,’she said;
She said, ‘ I am aweary, aweary,
I would that I were dead!’

Her tears fell with the dews at even;
Her tears fell ere the dews were dried;
She could look on the sweet heaven,
Either at morn or eventide.
After the flitting of the bats,
When thickest dark did trance the sky,
She drew her casement-curtain by,
And glanced athwart the glooming flats,
She only said, ‘The night is deary,
He cometh not ,’she said;
She said, ‘ I am aweary, aweary,
I would that I were dead!’


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posted by ひつじ at 16:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 英詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

美術展紀行〜「英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展」〜

「英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展」
2008年8月30日〜10月26日/Bunkamuraザ・ミュージアム

まるで「ミレイ展に行ってみれー」(^_^;)と言われたかのように、招待券がやってきたので、ミレイ展に行ってきました。これでコロー展の損失を穴埋めできた(感涙)
ここでも、ポストカードがあまりなかったので、載せられない作品もいくつか。
最近は、ポストカードを少なくして、図録を買うようにさせているんでしょうか。
図録を買えない我が身には辛いが(^_^;)


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posted by ひつじ at 13:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

バレエ末席物語〜「ドン・キホーテ」セミオノワ&ウヴァーロフ〜

「ドン・キホーテ」
2008年8月24日/東京バレエ団

キトリ・・・ポリーナ・セミオノワ
バジル・・・アンドレイ・ウヴァーロフ
ドン・キホーテ・・・野辺 誠治
サンチョ・パンサ・・・氷室 友
ガマーシュ・・・松下 裕次
メルセデス・・・井脇 幸江
エスパーダ・・・後藤 晴雄
ロレンツォ・・・平野 玲

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posted by ひつじ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする