2008年03月31日

ひつじの好物〜サンザシ〜


山査子.jpgここ一年ほどハマっているのが、サンザシ。
中華のお菓子として食べたのがきっかけでハマりました。普通のスーパーではなかなかないので、製菓材料を売っている店で購入して、家には欠かさずに置いてあります。
材料は、サンザシ、砂糖、以上。このシンプルさが良いです。
酸味と甘みがちょうどいい感じで、つい病みつきに(^_^;)
そんな折、TVで、イギリスの農場では、木を切って柵を作ると自然破壊につながるので、サンザシを植え、それを生垣にしているという話を小耳にはさみました。
サンザシって美味しいだけじゃなく、自然保護にも役立つの?と「一石二鳥」に弱い私は嬉しい気分に。

そんなことで、サンザシについて調べたら、こんなことがわかりました。


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posted by ひつじ at 16:21| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

春の花束


primrose2008.jpgベランダで咲いた花々。愛らしい黄色いプリムローズは、中でも私のお気に入り。今年は特に花つきが良く、沢山咲いたので、切って生けてみました。一緒に生けた日本水仙とヒヤシンスが、部屋を甘い香りで満たしています。
まるで小さな春の花束のように、目を楽しませてくれています。
posted by ひつじ at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

絵画の庭〜「鏡の前の装い」〜


woman in front of a mirror.jpg「鏡の前の装い」(1877)
ジュール・ジェーム・ルージュロン






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2008年03月23日

My Favorite 絵本〜A Tale for Easter〜


A tale of Easter.jpg「A Tale for Easter」
       Tasha Tudor

イースターに載せるのは、ターシャ・テューダーのこの絵本。
表紙からして、私の目を引きます(^^)
お話は、いたってシンプル。イースターを待ち望む少女の夢が描かれています。


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posted by ひつじ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

春の訪れ


lentenrose2008.jpgレントのこの季節に、今年もレンテンローズが咲きました。
うつむき加減に咲く可憐な白い花は、私のお気に入り。
緑の葉の影に隠れるように咲くので、咲いていたのに気づかないほど。よく見えるよう、切って花瓶に生けてみました。レンテンローズの足元に咲く小さな黄色い水仙・テータテートも一緒に。
白と黄色の花に彩られた部屋は、春の訪れを感じさせてくれます。心穏やかならぬときでも、春の花を見るとき、自然と心が浮き立ってくるのは不思議なものです。
レンテンローズの名の由来となったレント(受難節)は、キリスト教で、イースターまでのキリストの受難を想う時期。
その時期に咲くこの白い花は、まるで、人々に鞭打たれ唾きせられながら、十字架を背負い、うつむきながらゴルゴダの丘を登った、罪なき者の魂そのもののようにも見えてきます。
狭いベランダでは、他にも白いクロッカスや黄色いプリムローズが咲き始め、次々と目を楽しませてくれそうです。


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2008年03月18日

バレエS席物語〜「マラーホフの贈り物2008・Bプロ」〜

「マラーホフの贈り物・プログラムB」
2008年2月22日

記憶も薄れつつある(^_^;)「ホフ・Bプロ」の感想を。
前回も書きましたが、Aプロで、見知らぬ親切なご婦人から頂いたS席チケットのおかげで、夢のようなひと時を過ごしてきました。



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posted by ひつじ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

バレエ末席物語〜「マラーホフの贈り物2008・Aプロ」〜

「マラーホフの贈り物2008・プログラムA」

かなり時間がたってしまいましたが、「ホフ贈り物」の感想を。





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posted by ひつじ at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

A rose for Emily〜Had I not seen the Sun〜

Had I not seen the Sun
I could have borne the shade
But Light a newer Wilderness
My Wilderness has made−
    
        Emily Dickinson
            (No.1233)

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posted by ひつじ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 英詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする