2008年01月26日

西方見聞録〜スイス〜

一回で終了しそうなこのコーナー(^_^;)
前回のアルベール・アンカーの故郷がスイスということで、一度だけ訪れたスイスを思い出しました。


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posted by ひつじ at 18:04| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

美術展紀行〜「アンカー展」〜

「アンカー展〜故郷スイスの村のぬくもり〜」
2007年12月1日〜2008年1月20日/Bunkamuraザ・ミュージアム

去年からずっと行きたかったこの美術展に、開催期間終了間際にようやく行ってきました。

アルベール・アンカー(1831―1910)は、エコール・デ・ボザールで学び、パリに30年間アトリエを構えていたにも関わらず、故郷スイスのインス村の人々の生活を生涯描き続けました。


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posted by ひつじ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

春の贈り物


Spring flowers2008.jpg海の向こうから、我が家に春が届けられました。(本当に海の彼方から運ばれたではありませんが(^_^;)今は世界中に花を届けられる便利な時代ですね)
薔薇にスイートピー、フリージア、、ヒヤシンス、アネモネ、そして寒桜。
香りの良い花ばかりで、部屋には色々な甘い香りが混ざりあって、春が一度にやってきたようです。
ボロアパートが一気に華やかになりました。
毎年贈ってくれる友に感謝!

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2008年01月12日

My Favorite 絵本〜のばらの村のものがたり〜


Brambly Hedge.jpg愛蔵版「のばらの村のものがたり」
ジル・バークレム・作/岸田 衿子・訳/講談社

ねずみ年にちなんで、今年最初のこのコーナーは、ねずみの絵本。
基本的に、ねずみ(特にあのしっぽ)が苦手なので、ねずみの絵は好きではないのですが、唯一のお気に入りは、この「のばらの村」シリーズ。
細かく描かれた森の木や花や実が、とっても素敵。木の家の断面図にもシビレます。まるでドールハウスを覗いているよう。
今回載せるのは、人からもらった、全8話がのっている愛蔵版。

●もりねずみだんしゃく・・・「かしの木やかた」に住む男爵ねずみ。プリムローズの父。
●だんしゃく夫人・・・アップルおじさんの娘デイジー。プリムローズの母。
●プリムローズ・・・もりねずみだんしゃく夫妻の一人娘。
●ウィルフレッド・・・トードフラックス夫妻の男の子。プリムローズの友達。
●アップルおじさん・・・りんごの木に住む「きりかぶ倉」の番人。
●バジル・・・「きりかぶ倉」の酒蔵の番人。バイオリンの名手。
●ダスティ・ダッグウッド・・・粉ひき小屋のねずみ。
●ポピー・アイブライト・・・チーズ小屋のねずみ。
●アイブライトおばあさん・・・ポピーのおばあさん。


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posted by ひつじ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

バレエ末席物語〜ブルメイステル版「白鳥の湖」チェルノブロフキナ&ブハラエフ〜

ブルメイステル版「白鳥の湖」
2007年12月29日/国立モスクワ音楽劇場バレエ

オデット/オディール・・・タチヤーナ・チェルノブロフキナ
ジークフリート王子・・・スタニスラフ・ブハラエフ
ロットバルト・・・アントン・ドマショーフ
道化・・・ウラジーミル・ドミートリエフ
ほか

年明け早々、前言撤回です(^_^;)
去年のバレエ納めはギエム公演と書きましたが、年の瀬になって、急遽モスクワ・バレエの「白鳥」を観ることになりました。
もともと、この公演を観たいと思っていたのですが、末席がすでにないことと、「ル・パルク」のチケット発売が12月にあったので諦めていました。
しかし、「ル・パルク」が一般発売の朝10時の時点で、すでにC〜E完売。先行発売ですでに売れてしまっただけではなく、末席はたったの15席しか用意していないという実情。(C、Dも、それぞれ30席のみ)つまり、実質B19,000円以上という阿漕な値段設定にあきれ果て、スッパリ諦めました。人の足元見すぎ。
そんな折、十市さんのブログにあそこまで書かれたら、これはモスクワ「白鳥」を観にいかない訳にはいきません。公演前日にチケットを予約して観に行きました。
それにしても、十市さんとモスクワ・バレエというのも結びつかなかったのですが、この公演がキョードー東京主催だったので、キョードー東京所属の十市さんとつながりがあったのかな〜と勝手に憶測しました。

モスクワ・バレエのブルメイステル版「白鳥」を観るのは、95年以来12年ぶり。当時誰が踊っていたのか、記録もなければ記憶もなし(^_^;)救いは、一緒に行った友人がパンフレットを買っていて、チェルノブロフキナかレドフスカヤの公演だったのではないかと教えてくれたこと。そんな私の頼れる記憶力のおかげで(^_^;)、今回は新鮮な気持ちで臨めました。


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posted by ひつじ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

クラシック三昧年末年始2007−2008

年末年始は、毎年恒例のクラシック番組三昧で年越しをしました。
NHK教育TVの「第九」から始まり、年越しクラシックハイライト、そして12chのジルベスターコンサートで年を越し、元旦は、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートで年明けムードを味わいました。


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posted by ひつじ at 14:44| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

寝年

じゃなかった(^_^;)、子年になりました。


New year 2008.jpgお節料理を狙っている我が家のネズミちゃんは、実は友人がくれたブックマーク。しっぽを本に挟んでしるしをつけます。

















daffodil.jpg今年最初の嬉しい出来事は、去年の秋に植えた水仙が、大晦日に咲き始め、元旦に綺麗に咲いてくれたことです。まるで新年を祝うかのように。
水仙の中でも、とりわけ良い香りと清楚な奥ゆかしさを秘めた日本水仙は、私のお気に入り。この香りをかぐと春が近づいているのを感じます。

―冬来たりなば、春遠からじ―



posted by ひつじ at 17:08| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする