2007年11月27日

絵画の庭〜デルフトの眺望〜


Vue de Delft.jpg「デルフトの眺望」(1660年頃)
ヨハネス・フェルメール/マウリッツハイス美術館





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posted by ひつじ at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

山茶花咲いた道♪


山茶花1.jpg山茶花が咲く季節になりました。
道の途中に、山茶花の生垣があり、そこを通ると山茶花の香りが漂ってきます。
初めて山茶花の香りを嗅いだときは、あまり好きな香りではないと思いましたが、草木も枯れる寒い冬に、そこだけ季節を忘れたような華やかさ。






山茶花2.jpg←ピンクの山茶花の花びらは、よく見るとハート型。

幸せ色に咲く山茶花は、冬が決して生き物の死に絶えた世界ではないとそっと教えてくれているようです。
posted by ひつじ at 18:19| Comment(6) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

美術展紀行〜「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」〜

「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」
2007年9月26日〜12月17日/国立新美術館

フェルメールの『牛乳を注ぐ女』が初来日しました。
この絵が来日したことがないとは露知らず、ン〜年前、アムステルダム国立美術館で見てきました。珠玉の作品でありながら、厳かに一枚だけ飾られることもなく、他の作品と並んで普通に飾られていました。人もまばらな館内で、この絵は、絵の中と同様、静寂の中に佇み、私は心ゆくまでこの絵と対峙することができました。
そんなオランダの至宝が来日することになったのは、アムステルダム国立美術館のアスベストによる一時閉館のためと知り、ということは、私もアスベスト被害を多少なりとも受けていたかもという有難くない事実も判明(^_^;)。嬉しくもあり、嬉しくもなし。

この絵に再会したい思いはありましたが、美術展に行くには躊躇いが。
TVの特番でも取り上げられている、この一大イベントに沢山の人が詰めかけるだろうと予想されたからです。以前のゴッホ展のときのように、大勢の人だかりの中、この絵を見るのはあまりにツライ。
それでも、せっかく来日したのだし、招待券も入手できたので見に行くことに。


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posted by ひつじ at 12:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

My Favorite 絵本〜羊の宇宙〜


羊の宇宙1.jpg「羊の宇宙」
夢枕 獏・作/たむら しげる・絵


このタイトルを見て私が手に取らないはずはありません。
ただ、この本を絵本のコーナーにのせていいのかは不明。
図書館の普通の読み物(児童書でも絵本でもない)コーナーで見つけたもの。
一応、絵も沢山ついているので、まぁ、いいか(^_^;)
正直、たむらさんの絵が好みかといえば、そうではないのですが(失礼)、この本を読んでいると、絵も合っている気がしてきます。


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posted by ひつじ at 15:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする