2007年05月29日

ジェントル・ハーマイオニー2007春


gentle harmione.jpgイングリッシュローズのジェントル・ハーマイオニーが咲きました。
こちらもフランシス・デュブリュイと一緒に、昨秋購入したバラです。
コロンとしたフォルムが愛らしい。
香りは、「オールドローズ香とミルラ香」とカタログに書いてありましたが、うちのは何度嗅いでもミルラ香しかしないみたい・・・。
それに、房咲きと書いてありましたが、房咲きでもなく、ポツポツと二輪しか咲きませんでした(T_T)
これから咲いてくれるのか、私の世話が良くなかったのか、ちょっと淋しいハーマイオニーです。

フランシスも、遅咲きの一輪が咲きました。蕾も次々つけてくれています。

ジェントル・ハーマイオニーの名前は、初め「ハリー・ポッター」のハーマイオニーを連想してしまいましたが、シェイクスピアの「冬物語」のハーマイオニー王妃の名前からきているそうです。
シェイクスピアの中では「冬物語」と「じゃじゃ馬ならし」が好きですが、このバラを買うとき、王妃の名前を改めて知り(?思い出し)ました。
王妃のように、優しいフォルムのバラは「ジェントル」の名がふさわしい感じです。
posted by ひつじ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

東バ・井脇 幸江さんBirthday Party

2007年5月19日/ロウリーズ・ザ・プライムリブ東京

東京バレエ団ダンサー・井脇 幸江さんのBirthday Partyに参加させていただきました。
井脇さんにとって今年は節目の年ということで、今年限定企画のパーティでした。


続き
posted by ひつじ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

房咲きエヴリン


evelyn with a blue bird.jpgすっかり咲ききって、色は褪色してしまいましたが、房咲きのエヴリンを生けました。
青い鳥も、花の香りにつられてやってきたかな?
posted by ひつじ at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

グラミス・キャッスル2007春

最近、バラブログばかりですが、季節がらどうしてもバラの話題に(^_^;)


gramis.jpg←暗くなってしまいましたが、イングリッシュ・ローズのグラミス・キャッスルです。
小さめのカップ咲きの白バラからは、ミルラ香が漂います。
小ぶりなので、コンテナや狭い庭向き。
でも、棘が多いので世話をするときは、ガーデン手袋必須です(^_^;)

グラミスの名前は、シェイクスピアの「マクベス」の舞台となったお城の名前からきています。エリザベス女王の母親の生家でもあるとか。幽霊城としても有名らしい。コワっ。
posted by ひつじ at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

エヴリン2007春

オールドローズの次は、イングリッシュローズのエヴリンが咲き出しました。


evelyn1.jpg←初めに咲いたのは、淡いアプリコット色。








evelyn2.jpg←2番目に咲いたのは、淡いアプリコットピンクと個体差があるようです。

エヴリンは、CRABTREE&EVELYN社の香水の花にもなるほど、とても強香。
親指くらいの大きさになって、この花をベッドに眠ったら、さぞ芳しい夢が見られるでしょう。

丈夫で花首もまっすぐ、芍薬を思わせる豪華な花にもかかわらず、花色は淡く夢見心地。花持ちも良く、香りは絶品。四季咲きなので冬まで咲いてくれる、いいことづくめのエヴリン。(←親バカ(^_^;)
麗しのエヴリンなのでした。
posted by ひつじ at 11:58| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

バレエ末席物語〜「ドン・キホーテ」上野さん&高岸さん〜

「ドン・キホーテ」
2007年4月14日/東京バレエ団

キトリ/ドルシネア姫・・・上野 水香
バジル・・・高岸 直樹
ドン・キホーテ・・・芝岡 紀斗
サンチョ・パンサ・・・高橋 竜太
ガマーシュ・・・古川 和則
メルセデス・・・井脇 幸江
エスパーダ・・・木村 和夫
ロレンツォ・・・平野 玲
ほか

これまたかなり時間がたってしまい、記憶がだいぶ薄れてしまったので簡単に。
記憶違いもけっこうあるかもしれないので、ご容赦を。
今回は、上野&高岸ペアか小出&後藤ペアか悩んだ結果、貴重な高岸バジルを観にいくことにしました。(両方見られればいいけど、後半へむけて節約。←ケチ(^_^;)


続き
posted by ひつじ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

妖精のパフスリーブ


lily bell.jpg今年も、すずらんが咲きました。
愛らしい妖精のパフスリーブ。
清楚な花からは、優しい香りが漂います。






francis dubreuil.jpgこちらは、次々咲いてくれるフランシス。
でも、一番花はあっという間に終わってしまいそうです。





清楚可憐な花も、シックでノーブルな花も、それぞれの魅力で目を楽しませてくれます。
posted by ひつじ at 12:24| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

バレエ末席物語〜「白鳥の湖」セミオノワ&フォーゲル〜

「白鳥の湖」
2007年4月9日/東京バレエ団

オデット/オディール・・・ポリーナ・セミオノワ
ジークフリート王子・・・フリーデマン・フォーゲル
ロットバルト・・・木村 和夫
道化・・・大嶋 正樹
ほか

だいぶ時間がたってしまったので、覚えている範囲で。


続き
posted by ひつじ at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

フランシス・デュブリュイ


画像 014.jpgオールドローズのフランシス・デュブリュイが咲きました。
憧れのオールドローズ。その中でも、ことのほかシックな色合いと優美な花形に魅せられたフランシス。おもいきって昨秋、購入しました。

蕾がふくらみ、深紅の花色が見え始め、昨日ようやくほころぶと、今朝にはすっかり開いていました。
花は思っていたより小さめでしたが、美しい花形と色合いは予想通り。
ダーククリムゾンの花は小さいながらも、ダマスクの濃厚な香りが漂って、その香りに酔いそうです。
フランシスの香りが、今朝一番のご馳走でした。
全体が小ぶりなので、わがボロ家の狭いベランダにもおさまってくれるのが有難い。
でも、ボロ家には不似合いなほど、「高貴」という言葉がふさわしい、この上なく上品なバラです。
posted by ひつじ at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする